2018-12-10  毛ばり 

大き過ぎるフェザントを巻く

 また、毎回同じような毛ばりの記事です、しかし、いろいろ巻く事によって少しずつ進化?しているはずなんですが・・・・・。
 私は、テンカラのハックルにはキジなどの羽を使う事が多いですが、剣羽を除いては毛足が長すぎて大きなハックルになってしまいます、もちろん部位的に調度良い物もありますが、数は少ないですね、少しくらい大きくても経験上何ら問題なく釣れますが、それでもあまり大きいと見た目も良くないですね、先人たちはタバコの火や線香などで先端を少し焼いて使ったと言う話も聞いたことがありますが、やはり格好は良くないです。
 何とかして大きめの羽を小さく巻く事は出来ないか、いろいろ考えました、逆さ毛ばりではある程度小さくする事に成功しておりますが、順毛ばりではなかなか良い方法はありません。
 普通の鍼にヘッドを長く取って巻く方法は以前にも試してありますが、今回、比較的不自然にならない鍼を見つけました、マルトのc41SE#14です、少し丸味をおびてシャンクの長い鍼です、さっそく巻いて見ました、羽は雄キジの首の部分です。

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 イワナ用にBHを使います、最近ではレッドワイヤーを巻くズクがなくてもっぱらBHを使う事が多いです、もう一つの理由はハックルを広げる効果もあります、ヘッドの部分を4~5㎜と広く取ります、胴はいつもの通りの「犬の卒倒」です。

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 ヘッドに近い部分にハックルを巻きます、このような羽は先端から巻きます。

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 ボールペンを利用したもので羽の振り分けを修正します(この道具?については後日UPする予定です)、道具を抜いて指で押さえながら先端からBHに向かってスレッドで巻き込む事でハックルの径が小さくなると言うスンポウです、BHに強く巻き込む事でハックルの開きを調節するという事も出来ます。

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 首長の毛ばりの出来上がりです、鍼の形が丸みがある為、ストレートの鍼より首の長さは割と気にならない気がします、もっとも首が長く格好が悪いと思うのは人間が見ての感覚ですが、お魚さんはどうでしょうね。

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 これだと、羽を広げた状態で28ミリ位までの大きさの物は何とか見栄えも良い毛ばりになります。



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2018-12-08  出来事 

ラズベリーの簡単ジャム

 私たち(ババだけだが)の朝食には必ずヨーグルトが付きます、その際必ずバナナも入れますがその他にジャムなども加える事が多いです、最盛期のラズベリーは一度には食べきれませんので小分けして冷凍保存をしておきます、時々解凍しては即席のジャムを作りヨーグルトに加えます。

104_(4)_convert_20181205074854.jpg 老夫婦二人だけの食事、見栄えも何も必要ないですね。










104_(1)_convert_20181205074807.jpg 作り方はいたって簡単、小分けして冷凍してあったラズベリーを解凍します。









104_(2)_convert_20181205074824.jpg 砂糖は大量に加えた方が良いのですが、隊長が1型糖尿病ですので控えめにします、これで電子レンジ600Wで3~4分加熱してアクを取り、それを3回ほど繰り返して完成です。






104_(5)_convert_20181205074910.jpg 今年は昨年隣にアパートが建ち植え替えをしたため収穫量は少なかったです。









104_(3)_convert_20181205074839.jpg 昨年秋からアパートとの境に支柱を立てて、勢いの良い物だけ30本ほどにして剪定してありますので来年は沢山採れるでしょう。







 ラズベリーは日当たりの良い所が良いと言われますが、あまり暑い所よりもそんなに日当たりが良くなくても良く育ちますね、そして、病気や害虫の被害も少ないです、隣との境などにフェンスを利用して植えておくのも良いものですね、収穫の終わった木は来年は成りませんので、収穫の終わった頃切り取って、新たに出てきた芽を来期用に大切に育てるのがコツですね。






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2018-12-05  毛ばり 

レネゲイド風トビ胴のドライ毛ばり

 私の釣りはほとんどイワナですので、沈める毛ばりが多いんですが、たまにはアマゴ狙いで浮かべて流す釣りもします、その場合はやはり視認性も大切ですので今回はグリズリーのハックルにトビの羽の胴で作ってみました。

 使った羽はこれです、ピーコックアイは尻尾の先端に使います、胴はトビの羽の羽枝と言われる部分を4本ほどむしり取り使います、ハックルはサドルの#12と#16位です。
 右の写真は、数巻くためにあらかじめピーコックアイで尾っぽ先端の部分を作っておきました、ドライなのにレッドワイヤーを使うのはこの毛ばりに限っては浮力は十分ですので、飛ばし易くするため少し重量を加えたのです。

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 後は写真を見れば解ると思いますが、#16以下の細いサドルで下のハックルを巻きます、細いサドルが無ければ巻いた後ハサミで小さくするのも良いですね、特に釣果には影響が無かった気がします、そして、トビの羽の羽枝はむしり取った先端から巻けば毛ば立った胴になります。

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 上の段のハックルは少し大きめのサドルを使いますが#12位がカッコよく巻けます、こちらは自然のままの方が良いですね。

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 写真だとハックルの量が多すぎる感じもしますが、光線の関係で現物はそれほどでもないです、ちなみに下は3回巻き、上は4回巻き位でちょっと多いかもしれませんが使っているうちにちょうど良くなります。

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 ハックルが2段ですので浮力もあり筋を流す釣りには良いかと思いますが、冒頭申しましたように、私はイワナ釣りが多いのでこの手はあまり使わないのであまり立派な事は言えないのが本当の所です。 

 手術前、高齢ですしもう釣りは出来ないと、在庫の毛ばりやタモ枠など釣り具店で処分してもらいましたので、毛ばりの在庫は全く無くなってしまいました、しかし、思ったより経過が良いのでこれなら毛ばりも少しは巻けるかと少しずつ巻き始めたのです、使いかけのマテリアルは十分ありますので、新しい物には挑戦せず、今あるものを有効に活用して種類を多くせず改良すべき点をいろいろ考えて巻いて行こうと思っております。
 
 以前の記事と重複する所もありますが、高齢の全身麻酔で少し脳の方も麻酔が効いたままなのかたまに記憶にあいまいな所があります、時々、隊長にボケたと言われることが多くなりました、本人はいたって正気なつもりなのですがね、そんな時は笑って見て頂ければ幸いです。


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2018-12-02  出来事 

切り干し大根を作る

 穫れ過ぎた大根を有効に活用するため、隊長は切り干し大根を作り始めました、夜中に二階の部屋が変な臭いがすると思ったら、昼間、二階のベランダに干した大根を夜中には室内に取り込んだためだったのです、これ ブログネタに良いじゃやん! と思い追加の作業をお願いしたと言う次第です、どっちみち天気予報を見ながらですので何回もやらねばならないとか。

 大根を良く洗って皮のまま10cm弱位に輪切りをして、7~8ミリ位に縦に平らに薄く切り、今度は重ねて細く縦に切るというものですが、適当で十分だとか、私と違って大雑把な性格です、やはり隊長ともなる人は細かな事には拘りませんね。

101_(2)_convert_20181127150809.jpg こんな具合で良いのだそうです。










101_(3)_convert_20181127150825.jpg 後は干すだけ。











101_(1)_convert_20181127150752.jpg 一日でこれ位になります。











101_(6)_convert_20181128154952.jpg そして完成です、保存食として使えますね、昔ながらのニンジンと油揚げを入れた煮物が懐かしい味ですね、最近ではサラダにも使えるとかいう話ですよ。







101_(5)_convert_20181128155011.jpg 白菜も豊作で、私が動きが取れないので隊長が畑に行って少しづつ運んでいますが、まだこの数倍はあるとか物置の天井にハシゴに載って吊るして保存しますが、今年は出来そうもありませんね。







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2018-11-29  毛ばり 

懐かしい毛ばりを巻く

 今から30年以上も前ですが、田舎の釣具店にもフライのマテリアルが置かれるようになってきました、私もテンカラしかやった事が無くフライの知識も無いのに珍しさもあっていろいろ買い集めたものです、その中で唯一良いと思ったのはコックネックの羽でしたね、今までキジやスズメの羽など厄介な物を使っていましたが、巻きやすくて適当な長さの部分はあっという間に禿げ頭になってしまいました、安給料の私には高価でしたね。
 そして、瀬畑流自己融着テープの毛ばりを何かの本で知ってからはしばらくはもっぱらこれにも夢中になりました。
 シーズンオフは管理釣り場でのルアーもやりました、当時はスプーンとスピナー位で、ミノーは無かったような気がします、西洋の話でピクニックに出掛けたとき、誤ってスプーンを湖に落としたら魚が寄って来たところから魚は光るものに興味を示すなどの話を聞いてから毛ばりにもラメ糸を使ったりしてみました。
 今回は、当時を思い出し少し今風にして巻いて見ました。
 
 自己融着テープは安いこのタイプの物が良いですね、2ミリ幅位にハサミで切って使いますが、適当な太さに引き伸ばしながら使います。

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 今は不要になったラメ糸がありましたので5~6cm切って、これを下にして抑え込むように自己融着テープを伸ばしながら巻いて胴の形を作ります。

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 尾っぽの先端から融着テープとは逆回転で螺旋状に巻き上げて止めます、今回は脇の部分はピーコックハールをスレッドで縒って使いましたが、以前は融着テープだけで終わりましたがスッキリしてそれでも良い感じになりますよ。

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 出来上がりです、接着剤を使わなくても融着テープの為か意外と丈夫に使えます、ラメ糸が無ければ太めの縫い糸など色も変えて同じように螺旋状に巻けば思ったより虫の体節を思わせる面白い毛ばりになりますよ。

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 病み上がりで毛ばりの記事がありませんので、かつて没にした記事など思い出して載せて見ました。


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2018-11-26  家庭菜園 

今年はダイコンが豊作

 今年はどこでもダイコンの出来が良いようですね。 
 8月の終わり畝を立てました、ダイコンは土を細かく柔らかくしないとちょっとした土の塊などで二股になったりしてしまいます、小さな耕運機コマメで3回ほど繰り返し耕しました、9月初め25cm間隔で3粒ずつ直播しました、例年だと水不足の時期ですが今年はいいあんばいに雨が降り発芽も良かったです。
 品種は、青首総太りダイコンだったような気がします。

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 台風で少し傷めつけられましたが最終的には間引きをして1本にしました、左の写真は10月初めですが順調でしたね、ぼつぼつ収穫時期ですので隊長に車に乗せてもらって畑まで見に行ってきました。

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 2本抜いて見ましたら肌も滑らかで調度良い大きさになっていますので、子供たちにお手伝いを頼み収穫をすることにしました、まだまだ体を使う訳にはいきませんので歯がゆいですが仕方ないですね。

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 連休中に長野の娘夫婦がお手伝いに来て、ダイコン、ネギ、キャベツ、人参など収穫が終わりました、ジジは現場に行きませんでしたので写真はありませんが、ダイコンは40~50㎝が70本もあり、少しは子供たちに押し付けて持って行ってもらいましたが困ったものです。
 残念ながら家の中での保存はどうしても萎びてしまいますが、唯一の方法として、床下収納庫に洗わない状態で立てて保存すれば来春までみずみずしく保つことが出来ます。

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2018-11-23  出来事 

激励のコメントに感謝

 腰の手術が無事終わりました、おかげさまで術後の経過もよく、18日間入院して今は自宅で歩くリハビリをしながら回復に努めております。
 当初は、高齢という事もあって、手術にも不安がありましたし、ブログを続ける気力も無くなっていましたが、身の回りの出来事でも良いからゆっくりとブログを復活してくださいとの大勢の方からの激励のコメントを頂き、嬉しくて一つ一つのコメントを繰り返し涙ながらに読ませていただきました、こんなに大勢の方が応援をして下さっているのだから頑張らなくてはという気持ちが手術に際しても大きな勇気となりました、本当にありがとうございました。
 本来ならお一人お一人にお礼のコメントを差し上げなければいけないところですが、失礼とは思いますがまとめてお礼申し上げます、

ブンブンさん、ゆうかさん、クリタケしめじさん、ipusakiさん、ぼんさん、武蔵っ子さん、tamaさん、tadapyさん、しぶやさん、山女魚さん、もっさん、sato64さん、釣りお爺さん、佐久っ子さん、maburinさん、リコプテラさん、七流釣師さん、幻の渓流師さん、FFfreakさん、Takaさん、いちコーチさん、マンボウさん、広マッキーさん、三平さん、北信38歳さん、eyesさん、鉢伏山さん、kinkan600さん、とんぼつりさん、かんぺ~さん、北きつねさん、キジトラさん、ちゃぐffさん、天空爺さん、さくタカさん、ヤスさん、渓流釣り初心者さん、そしていつもご訪問頂いている読者の皆さん
 
 本当にありがとうございました。

 腰痛持ちの方は多いと思いますので、参考までに私の病名と病態をご説明いたします。
 病名は脊柱管狭窄症、腰椎間板ヘルニアでした。
 術式は椎弓切除術、開窓術+ヘルニア摘出術というもので、手術室に入って終わるまで3時間でした、術後もそんなに痛みもなく尿管が取れた翌日から歩くリハビリが行われたのには驚きましたね、3日目頃は点滴も終わり、傷口に入っていたドレーン(管)も抜けるとシャワーも可能になりました、そして待望の退院は術後2週間後でした。

 今は、以前の太ももの後ろやふくらはぎの痛みはすっかり消えましたが、腰にはまだ鈍痛が残っています、これは次第に消えるとの事です、辛いのは前傾の姿勢が禁止ですので、事前に石膏で型取りした専用のコルセットを約3か月間装着していなければならないことです、今後行動の制限はありますが欲をかかず残りの人生を楽しみたいと思っています。

 病室から見える松本城とお世話になった病室です。

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 摘出したヘルニアも見せて頂きました、大きさは約1cm位ですね、右は専用のコルセットです。

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 以上簡単にご説明いたしました、長時間椅子に座っている事が出来ませんので、コメント等の返信はしばらく失礼させて頂きます、もう少し体が回復しましたら毛ばりなども巻きたいと思っていますのでその節はまたよろしくお願いいたします。







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2018-10-23  出来事 

ブログ休みます

 個人的な都合でしばらくブログを休ませていただきます、6年前に始めたブログですが、途中で今のブログに変えてから述べ73万を超えるアクセスを頂き本当に感謝しています、寄る年波には勝てませんが早く復活出来るよう頑張りたいと思っています。
 
 最近、気になることが多いためか、26歳まで暮らした山村の生家の夢ばかり見ます、今回はそんな若かりし頃の夢の風景を載せてみました。
 写真は生家の裏から撮った今のものですが、護岸が進んで川は大分下を流れていますが、当時は家の裏はすぐ川でした、大水の時は右の写真の総本家に避難しましたね、今は従兄の子が別荘代わりに使っているとか。

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96_(2)_convert_20181022162458.jpg ここは妻の実家の小屋周辺ですが、私の生家からさらに上流4㎞の所でこの谷の最終集落です、義兄が7月に亡くなり今は妻の兄嫁が一人で暮らしています、義父の代に植えられたシバザクラの管理ももう難しいです広大な農地もこれからどうなる事か。
この源流は家の裏の川の最上流です、夏には兄弟揃ってイワナを手づかみで捕りました。

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 今は、親兄弟すべて居なくなってしまった生まれ故郷ですが、夢の中では皆健在でした。
 拙い夢に付き合っていただきありがとうございました。

 それではまたいつの日か、皆さんもお元気で!

                                                
2018-10-20  キノコ採り 

キシメジとシモフリシメジ

 腰の手術の日程も決まり、高齢であるがゆえに全身麻酔に耐えられるかどうかの検査を、大学病院で実施したのに、紹介された病院でも一日がかりでまた行いました、さらに手術の前に造影剤を入れた検査を2泊3日で行う予定です、その前に今飲んでいる血液サラサラの薬をしばらく止めるとかいろいろ大変です、もともと小心者ですので、いろいろ気にする為か夜中に不整脈が出て息苦しくなったり、めまいを起こすなど気が変になりそうです。
 見かねた隊長が山にでも行くかと・・・?
 キノコ採りと言えば滑落による死亡事故が続いています、県内でも今年になってすでに14人が亡くなっています、私は歩けないのでそんな危ない所には入りませんが、今年はキシメジが良く出ていますのでそれを狙いました。

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 これがキシメジです、一つ見つけますと周辺に沢山あります、松と雑木の混生林が狙い所ですね。

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 黄色のキノコは他にはあまりありませんので、間違える事の無いキノコです、足が根元に向って膨らんでいるのが特徴ですね、古くなると傘の上部が褐色を帯びひび割れが生じます、足をつまんでスカスカでなければ良いでしょう。

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 食べ方は、少し苦みがありますので数時間水にさらすと消えますが、私は塩蔵します。
 石突きの泥をナイフでそぎ取りきれいにします、このまま茹でますと付いていた枯れ葉などきれいに取り除かれます、色は黒く変色します、水気を取って樽に塩を沢山入れて保存します、あまり美味しいキノコではありませんので地元のキノコ採りは見向きもしないので、我々雑キノコ族には助かります。

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 ところが、おなじ類のシメジでもこのシモフリシメジは最高に美味しく、マツタケより高価だとも言われるキノコです。
 比較的遅くまで採れるキノコで、霜が降る頃まで採れると言うところから付いた名前のようですが、私の所ではクロンボシメジと呼んでいます。

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 しかし、キノコの世界も人間の社会と同じで、良いとなると類似品が多いものです、この一面に生えているキノコはネズミシメジという毒キノコです、強烈な毒では無いようですが苦みがあり消化器系がやられるようです。
 画面を拡大して見てください、見分けが付けられますでしょうか、この見分け方については以前こちらに載せてありますのでご覧ください。

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 今日はこれだけ採れました、貴重です。

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2018-10-17  家庭菜園 

ゴボーの袋栽培総括

 掘り取るのに楽ではないかと初めたゴボーの袋栽培、収穫してみました。
 種はこの種、6月の初旬に種蒔きしました、袋は40ℓの牛糞堆肥の空き袋です。

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 発芽は少し悪いので新聞紙を被せてたっぷり水をやり乾燥を防ぎましたらうまく発芽しました、試験的に一袋7~8本にして見ましたが順調に育ちました。

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 いよいよ収穫です、大きくなった葉を切り取りました。

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 袋の根元を掘ってみますとさらに下まで根が伸びているようです、袋を切り開きますこの瞬間が楽しみですね。

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 驚きましたね、袋の下さらに地下深く伸びています、腰が痛いので適当な所で引き抜きましたが切れてしまったものも多かったです、2袋やったら腰が痛くて本日は止め、こんなはずではなかったのに意外と伸びるものです、そして残念ながら細いものが多かったですね、写真の草カキが50cmですから1mは伸びますね。

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 反省点はもっと太くするため一袋5本位が良いかもしれません、ゴボーは太い方が美味しいと言う人もいる位です、土も袋5cm位開ける位まで一杯入れた方が良かったです、私の場合15cm位開けましたのでその分土中に入り込むのが長くなって掘り起こしが大変でした、50~60cm位の長さの品種があれば一番良いですがね、病気もうどん粉病が少し、アブラムシが少しつきましたが一回の消毒で効きました、掘り上げたゴボーは土を掘って寝かせて土をかけておけば保存出来ますし、いつでも引き抜き使う事が出来ます。





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プロフィール

名前 : ハックル70
信州 に住む後期高齢者の老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく

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