2018-04-21  渓流釣り 

急に暖かくなったがはたして渓は?

 18日は大雨でした、しかし、今日19日から次第に暖かくなるとの事、畑もまだ雨の後で作業は出来ないので川に行くことにしました、やっぱり、隊長も行くという、最近はナガラ山菜採りが気に入っているようです。
 釣りが出来て付近で山菜の採れる川、簡単に言われてもなかなかそう上手いわけにはいきませんね。
 目指す川はやはり水量が多いですね、白い泡が目立ち過ぎですし少し濁りも入っています、当然、瀬には出ていません、こんな時は石すれすれを。

36_(1)_convert_20180419193929.jpg36_(2)_convert_20180419193953.jpg

 水量が多いので、アタリも少し糸を張ってみないと分らないです、イワナの川ですのでしっかり呑ませて上げます。

36_(5)_convert_20180419194016.jpg36_(7)_convert_20180419194039.jpg

 釣れるには釣れるんですが、前回のイワナがまだ冷蔵庫にあるというので、今日は大きな物だけジジ・ババ2匹ずつ頂いて山菜採りに変更、しかし、タラノメはまだまだですし、コゴミも出ていませんね。

36_(11)_convert_20180419194059.jpg36_(3)_convert_20180419194118.jpg

 ワサビもまだ小さいですが花が咲いています、大きなところだけ鎌で採ってきました。

36_(6)_convert_20180419194143.jpg36_(9)_convert_20180419194204.jpg

 これは、隊長お得意のホップの芽です、川岸にありますのでこんなに採ったようです、長野の娘が好きなので送るとか言っています。

36_(8)_convert_20180419194225.jpg36_(10)_convert_20180419194250.jpg

 ところで、皆さん大きくなったフキノトウの茎を食べた事がありますか? 美味しいという話は聞いたことがありますが、私も食べた事が無いのでババの協力で少量試してみました。

36_(4)_convert_20180420191539.jpg そもそもフキノトウはフキとは全く違うものですね、フキノトウは花、フキは葉の柄という事になるそうです、30cmほど伸びたフキノトウを10本ほど採ってきました、フキの種類で違うとおもいますが、ポキリと折れる物の方が柔らかくて楽ですね。
 



36_(12)_convert_20180420191618.jpg 花の先端と葉をむしり茎だけにします、茹でてから水にさらしてあくを抜きました、邪魔になる皮があれば剥きますが軟らかいのはそのままで3cm位に切って味を付けて煮てみました、茎の中は中空で、味は少し苦みがありますがフキとは違った軟らかく優しい味がして美味しいですね、試験的ですのでレシピは紹介しませんが、料理好きの方是非試してみてもらいたいものです。





















「拍手」 はコメントも出来ます
                                                
2018-04-18  出来事 

あぁ~胃カメラ

 予約しておいた胃カメラの日がついにやって来てしまいました、前夜9時までに夕食を済ませ、朝コップ一杯の水を飲んで来院するよう言われています、前夜は晩酌は止めた方が良いかと思っていましたら、アレが、アリノママを診て頂いた方が良いじゃないの?と言う、皮肉か?それともババ心か? その気になって少し控えめながらやってしまいましたね。
 主治医の医院は、一般の診察前に予約のお一人様だけ行います、私は、胃の集団バリューム検査では必ず引っかかりますので、この数年は二年に一度の胃カメラをお願いしているのです。
 3回ほど経験はありますが、いつも嫌なものですね。
 胃カメラを心配している方のために、今回行った手順をお話ししますが、医院によって違うかもしれませんが少しは参考になるでしょう。
 まず、最初に小さなコップ1杯の液を飲まされます、胃内の泡を消す為だとか、続いてドロドロした液体をスプーンで口の中に入れられます、飲まないようにとの注意、しばらくすると口の中が痺れてきます、数分したら膿盆に吐き出します。
 次に喉の奥に麻酔のスプレーを5分間隔位で3回やります、これは飲んでも良いとの事、口から喉が麻痺した状態になります。
 そして、肩に注射をします、胃の動きを止めるだとか。
 これで準備完了、後はまな板の鯉になります、体を横にし口に穴の開いた器具を噛ませ、膿盆を口元に置き、ヨダレは流しっぱなしで良いとの事、いよいよ管の挿入です、ちらっと見た感じでは太さ1㎝位はありそうですね、食道を診ながらゴクンとすればカメラは胃の中に、空気を入れ胃の中を膨らませながら意外とグイグイと押し込みますね、アチコチを診ているのか意外と乱暴な感じもします、当然少しは痛いですがさらに痛い事をされないかとの恐怖心が強いですね、本人は長く感じますが10分もかかっていないでしょう、「少し荒れてはいますが、変なものはありませんね」 と言われホッとしました。
 感想としては、心配するほど苦痛ではありませんね、今は麻酔をして、または鼻からなどいろいろ方法はあるようですので胃に心配のある方は思い切ってやった方が後が安心ですね。
 さて、続きですが、改めて呼ばれて診察室で画像を見ながら説明を受けました、以前と同じように少しヘルニアが見られるのが心配ないとの事で安心しました。
 食事後すぐ横になれば、いつまでも食べたものが胃に残った感じでいけないと言いましたら、ヘルニアが原因だから食事後しばらくは横にならないようにと言われました。

34_(14)_convert_20180414150755.jpg ジジ、ババの二人の生活、いつもコタツで食事をしますのでどうしてもすぐ横になってしまいます、どうやらそれが良くなかったみたいですね、ならば横にならないようにコタツ用の座椅子を使って見たらどうだろう? 物は試し、さっそく試験的に安物のリクライニングの出来る座椅子を買ってきました、使ってみましたが調子がいいような気がします、歳とともにアチコチとガタが来るものですね。

 午後は、異常なしと言われ気分も良いのでババと近くの山城に登ってみました、登ると言っても車を降りて50m位ですので私でも歩けます、当市は松本平を一望できる南部の小高い位置にありますので山城の位置としては好都合な所なんでしょうね。
 あいにく曇っていて北アルプスが見えません、後でわかりましたが黄砂の影響だったのです。

34_(17)_convert_20180416141124.jpg34_(18)_convert_20180416141144.jpg

 この山城の主郭(本丸)跡は、東西80m南北70mの平地で、今は荒れ地になっていますが、さらに主郭を挟んで東西に3つの郭が並んでいます、日本屈指の規模の山城だそうですが、残念なことに本格的な発掘調査も行われていないようで、近くでも知る人の少ない山城です、もっと行政が整備して研究すれば観光資源として有望だと思うのですが、もったいない話です、この山城、大地がこの地方独特のローム層で土砂崩れが起きない土壌のため、石垣というものが全くないのが観光的にも魅力がないのでしょうか、やっぱりお城は石垣が魅力ですからね。
 荒れた主郭跡には野生のニラがありましたので採ってきました、隊長は目が早い!

34_(16)_convert_20180416141102.jpg34_(23)_convert_20180416141241.jpg

 近くにはツクシが一杯ありますが、私の地域ではあまり食べる習慣がないですね、山沿いの方にはウコギがありましたが、子供の頃は食べましたが今は摘み取る人もいないでしょう。

34_(20)_convert_20180416141203.jpg34_(21)_convert_20180416141223.jpg
















「拍手」 はコメントも出来ます
                                                  
2018-04-14  渓流釣り 

水量が多すぎる

 暖かだったり寒かったり不安定な日が続いています、総体的には今年は暖かさが早くやって来た感じで、私が多く釣りに行く木曽川源流に位置する木曽谷の北部は、雪解けが早いのか源流といえども水量が多いですね、源流で水量が多いのは困ります、ポイントが少なくなるばかりでなく、追いの悪いこの時期はさぁーっと流しても喰ってくれませんし、渡渉にも困りますね。

 最盛期は木々が生茂りクマが怖いですが、この時期は見通しが良いので出会いがしらの遭遇はありませんので、思い切ってあまり行かない源流に入ってみました。

 落石が道路を塞いでいますが何とか通れそうです、下の沢にはまだ部分的に雪があります。

34_(7)_convert_20180410163841.jpg34_(6)_convert_20180410163820.jpg

34_(8)_convert_20180410163905.jpg

 まだ夜は凍みるのか木の枝にはツララが、それでも石スレスレに流して何とかキープサイズが釣れます、日に日に活性が上がってきた感じがしますね、私は個人的に18cm位以上をキープサイズと決めています、親指と中指を開いた状態で測っています。

34_(2)_convert_20180410163707.jpg34_(3)_convert_20180410163725.jpg

34_(4)_convert_20180410163743.jpg34_(5)_convert_20180410163800.jpg

 こんな源流で何故かアマゴが釣れました、長い年月の間に人間の手による生態系の乱れは至る所で感じますね。

34_(11)_convert_20180410164008.jpg34_(10)_convert_20180410163948.jpg

 17、8匹釣れましたので止めて車で下って来ましたら、安全川にHさんご夫婦が居ました、奥さんはフキノトウを採りにご主人は釣りという事のようです、長年お付き合いしてきた間柄、私と同じようにご夫婦で山や釣りを楽しんでいます、3月で86歳になられたとか、ガードレールのあるこの川、道から竿を出せますので安全川と呼んでHさんお得意の川ですが、今の時期は、石すれすれに流さないといけませんが高い位置からではうまくポイントに入らないでしょう、ボーズだというので少し分けてあげました、初物だと喜んでいました、私はこれだけあれば十分です。

34_(9)_convert_20180410163928.jpg34_(12)_convert_20180410164454.jpg

34_(13)_convert_20180411130408.jpg 余談ですが、私の釣った魚の写真をご覧になってお感じになるかと思いますが、私は源流のイワナ釣りの場合、完全に飲ませて釣る釣りが多いです、鍼を呑まれるなんて最低の釣りだと名人方に揶揄されそうですが、薮沢での強い合わせはトラブルの元、アタリを感じたら糸を緩め引き上げる場所を決めてから竿を畳みながら引き寄せます、源流イワナの場合はこの遅アワセで十分です、呑まれた鍼を外すのは大変じゃん! とお思いでしょうがビクに付けたこの鍼ハズシで一発で外す事が出来ます。

 作り方は以前UPしたこちらをご覧ください、小さなイワナをリリースするにも傷を付けず優しく出来ます、キョトンとして川に戻って行きます。
源流釣りは自然と釣り人だけの対話の場、釣りはこうでなければならないと言う既成概念にとらわれなくても、自分流に楽しむ事が出来て面白いですね。










「拍手」 はコメントも出来ます
                                                
2018-04-10  渓流釣り 

釣りと山菜

 この頃、寒の戻りで寒い日が続きましたが、この記事はその前の4日の記事です。

 暖かくなり山好きの隊長が動き出しました、「ぼつぼつワサビが良いじゃないの?」
 こちらは、畑の事やら何やらで頭が一杯なのに気楽なものです、森林浴をしながらフキボコ(フキノトウ)やクレソンを採っているからその間釣りをすれば良いという。
 仕方ないというか、何というか、結局行くことになってしまいます、釣りという言葉ですべて釣られてしまいます、何年たってもスレない魚なのです。
 林道の終点200m位手前から釣り上がるので、隊長は終点まで車で行って森林浴でも何でもしていれば良いと車中の作戦会議で決定、若い頃なら少し心配だが、あの歳になるとクマも気の毒になって襲ってはこないでしょう。

33_(9)_convert_20180404175920.jpg

 すっかり雪が消えていますが、魚の反応はまだまだ厳しいです、ようやく小型が出ました、完全に捕食が出来ないのかミミズも吹っ飛び目の近くにスレっぽく掛かりました、今日は瀬には出ていない事がわかったので、オモリを3Bに変更、石の間に入れてやると少し大きめのが出ました。

33_(2)_convert_20180404175707.jpg33_(3)_convert_20180404175726.jpg

 大物は出ないですが、夕食のおかずにはなるでしょう。

33_(4)_convert_20180404175746.jpg33_(5)_convert_20180404175805.jpg

 こんな小さな堰堤で2匹出ました、7匹釣れましたので止めにします、今の時期のイワナは食べても美味しくないのでこの位あれば十分です。

33_(6)_convert_20180404175823.jpg33_(8)_convert_20180404175901.jpg

 まだまだフキノトウは食べごろですね、約束の場所で隊長は収穫物の整理をしていました、心なしか背中が丸くなってきました、考えてみれば、釣りの時間が欲しいばかりに50歳で責任ある現役を勇退、休みの多い役所の嘱託に転職、年収は三分の二に減りましたが、文句一つ言いませんでしたね、釣りキチの亭主を持ったばかりに苦労掛けました。

33_(7)_convert_20180404175841.jpg33_(14)_convert_20180406145234.jpg

 隊長の収穫物です、フキノトウなんかどうするのでしょう、クレソンはまだ小さすぎたようですね。

33_(11)_convert_20180404175954.jpg33_(12)_convert_20180404180011.jpg

 日当たりのよい川岸で二人で昼食、こんな幸せな日があと何年続くのか、一日一日を大切にしないといけませんね、そして目的のワサビを見に行きました、昨年、見つからないように枝を切って上にかけておきました、こんな場所が3か所ほどありますが採られた様子もありませんでした、まだ少し早いですが少しづつ摘み取ってきました、お浸しにするのです、本当は花が咲くころが良いのでもう一度くらい摘みにきます、根こそぎ採られないように願うばかりです。

33_(1)_convert_20180404175646.jpg33_(13)_convert_20180404180030.jpg

33_(15)_convert_20180406150048.jpg 尻からふくらはぎにかけて痛みと痺れが生じます、年々悪化しているようにも思いますが、持病の心臓病がありますので、手術には踏み切れないでいます、今回は貼り薬を4枚、シワだらけのケツ周りに貼って出掛けましが、何とか持ちました。

 次の日の夕食はワサビの茎のお浸しが出来ました、めんつゆで全部漬け込む方法もありますが、少しだけ小皿に取りちょっと醤油をかけて頂くのがこれがまたいいのです、ホウレンソウのお浸しとは違いますからね、今夜もまた少し多めに飲(や)ってしまいました。
 














「拍手」 はコメントも出来ます
                                                
2018-04-07  出来事 

お礼参りと免許更新

 上の娘が、昨年お参りに行った穂高神社にお礼参りに行かなければとやって来ました、たしかに神棚に納めてある各種のお札には、一年間無事だったことに感謝してお礼参りをして納めるように書いてあります、娘にしてみれば親孝行のつもりだろうとお言葉に甘えて連れて行ってもらいました。

 常念岳を左に見ながら約1時間、穂高神社に着きました。

32_(7)_convert_20180401170048.jpg

 古いお札類を納め、祈祷してもらう事に、家内安全でお願いしました、数組まとめて行うとの事で控室で待つ事15分、撮影禁止の為写真はありません。

32_(2)_convert_20180401170105.jpg32_(3)_convert_20180401170124.jpg

 受験シーズンも終り参拝者も少ないですね。

32_(4)_convert_20180401170218.jpg32_(5)_convert_20180401170620.jpg

 昨年同様、娘が昼食をごちそうしてくれるとの事、帰り道の山形村には手打ちそばで有名な唐沢地区があります、しかし、そば好きの私にはこの時期のソバはあまりおいしくないので、娘達と同様、かき揚げてんぷらそばにしました、待つ間、2合徳利も付けてもらいご機嫌です。

32_(8)_convert_20180401170236.jpg32_(9)_convert_20180401170253.jpg

 頂いてきたお札等を神棚に納め、また一年良い年でありますようお祈りしました。

32_(11)_convert_20180401170312.jpg

 免許更新
32_(12)_convert_20180404173814.jpg 高齢者の運転事故が多発していることから、今年度から75歳以上の免許更新には認知機能検査が義務付けられました。
 私も今年6月で免許証の有効期間が満了となりますので、昨年12月に講習の連絡を頂き、12月に認知機能検査、3月に高齢者講習、そして今回免許更新の手続きに行ってきました、したがって、75歳以上の免許の更新には期間満了6か月前の間に3回出向いて免許の更新をしなければならないという事になります、幸い私は免許センターが家から500mの所にありますので良いですが、高齢者の免許更新はなかなか大変ですね。
 ご覧のように免許取ってから58年になります、仕事先の構内で練習をしていきなり松本の試験会場まで受験に行きました、教習所の無い時代でした、合格率は1割にも満たなかったと思います、先輩の目を盗んで無免許で練習するのがコツでした(笑)


「拍手」 はコメントも出来ます
                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
アマゾンお買い得商品
日本ブログ村
ランキングは不参加です
にほんブログ村 釣りブログ 渓流釣りへ
にほんブログ村 釣りブログ テンカラ釣りへ