2018-06-18  山菜採り 

ベリー ・ VERY GOOD

 昨年家の南側にアパートが建ち、境界部分はもちろん一階部分も日陰になってしまいました、個人住宅なら一日中日影になるような大きな建物は建てませんが、このアパート、南側を駐車場にするため東西に細長くお建てになった為、冬は一日中日影です、それでも4月の終わりから9月までは日が高くなり少し当たります。

54_(1)_convert_20180615090619.jpg アパート建設の際に境界の私の古いフェンスを撤去しアパート側で安いフェンスを設置しましたので、昨秋今まで作っていたラズベリーを他の場所に一旦避難させ、支柱を立ててこの春植え替えたものがこの写真のようになりました。
 ラズベリーの場合乾燥地や日向を好むとは言っても直射日光は嫌いますので、この位の日当たりでも育つかもしれません、まだ完全な株に育っていませんが、ボツボツ収穫できるようになりました。
 残念ながら、ブラックベリーは日照の関係で止めにしました。


 前の庭にも少し作ってありますので最近は一回でこの位穫れる事があります、ジャムか冷凍保存をしています。
 ブラックベリーより見た目は少し悪いですが、ジャムには種も気にならなくて良いですね。

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 このラズベリー、栽培が簡単ですし病害虫の心配もあまりありませんのでお勧めですね、ただ、樹形や花を楽しむ事は出来ませんし、トゲがありますのでフェンス沿いやじゃまにならない庭の隅にでも作るのには良いですね。

 家のラズベリーが採れ頃になってきましたので、山のキイチゴ(モミジイチゴ)も良いだろうと近くの山に行ってきました、山と言っても林道沿いを車で採りながら移動するだけですが、沢山採れました。

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 完熟していて潰れやすいのでジャムにします。

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 サンショウの実も調度良かったです。

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 昨年、タモの枠に最適なネズミサシの木をタモにしやすいように剪定してありますので見てきました、枝の部分がもう少し太さが欲しいですね、誰かに見つからないようにしないといけませんが、ネズミサシでタモを作る、そんな変わり者は市内でも私くらいでしょう。
 考えてみればもう作る気力も失せていますし、作ったものが2、3本ありますので作る必要も無いし、若い頃の気持のままいても年年落ちてゆく自分に正直に向き合わねばなりませんね。

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2018-06-15  毛ばり 

手の動くうちは毛ばりを巻こうか?

 以前、店から依頼されて毛ばりを巻いていたのですが、そんなに売れるものではないのに、噂を聞きつけて新たに参入してきた人も現れ、競争してまで巻くことは無いので、これ幸いと高齢を理由に止めていたのですが、先日、店から電話があって「爺さん毛ばり」が欲しいとの問い合わせが度々あるから、体調が良ければまた巻いてもらえないかとの事です、まともに聞けば嬉しい話ですが、私のいい加減な毛ばりを結構なお値段で売っていたようで、決してそんなシロモノではないので出来ればもっと安く売ってもらう事を条件に承諾しました、もちろん私も価格も下げる事にしました。
 餌釣りでも餌代として野口さん1枚近くは必要ですが、毛ばりでも仮に数本ロストしてもその位で収まるのが理想的でしょうね。

 そうなるとマテリアルの調達です、今ある在庫は自分用やメールで注文があって巻く位でしたら十分ですが、店に出すとなると少し買い増ししないといけません、私はほとんど材料はヤフオクで入札して買っていますが今回は運が良かったです、ドライ毛ばりの依頼もあるかもしれませんのでサドルも欲しいと思っていたところ、METZサドルクリーム#192121は定価税別9,800円しますが、これがヤフオクに出ており運よく3,000円で落札、しかも送料無料です、多分、クリーム色に人気が無かったのでしょう。

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  幸い、このブログでも何回もUPしているように、私にはハックルを染める方法があります。
 一言でいえば、染めたい羽をこの染料に原液のまま一晩位浸けてあとは水洗いすれば見事に染まるのです、ですから白系のこのサドルハックルは私にとって都合が良いのです、さっそく一部を抜き取って黒く染めてみました、これで200本以上は巻けますね。

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 今回、主力に巻く毛ばりです、オスキジ、メスキジ、オスキジの逆さ毛ばり、レネゲイド風毛ばり、と巻くには厄介な物ばかりです、少し沈むように工夫してありますのでイワナに良いような気がします。

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 下の写真の様な市販のコックネックやサドルで巻くドライでしたら簡単に巻けます、アマゴなどにはこの方が良いかもしれませんね。

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 歳とともに山や川に出掛けても歩くことが出来なくなってきました、しかし、釣りは好きですのでせめて手先だけでも釣りにかかわって行けたらなんて思うようになりました、とても採算の取れるものではありませんが、「あの毛ばりで釣れましたよ!」の一言を聞けば自分が釣ったよりうれしいものですね。


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2018-06-12  渓流釣り 

幻の山菜とタタキ釣り

 この時期になると必ずUP するブログ記事に、幻の山菜と言われるシオデがあります、山のアスパラガスと言われるくらい美味しい山菜ですが一面に生えているのではなく、山際の土手などの大きくなった雑草の中にニョキッと出ています、草丈は1m位になるでしょうか、出始めの頃はこげ茶色、次第に緑色に変わっていきます、今回も遊び半分で隊長と出掛けてみました。
 まだ出始めで太くて美味しいものが採れます、左の写真は私と同じピンボケ、右は穂の部分の拡大です。

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 本日の収穫はこれだけ、少ないけどとても貴重なんですよ! 夕飯は茹でてマヨネーズで頂きました、極楽極楽!!

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 もう一つ幻の物があります、古老から教わり、私は十歳年上の亡き兄から教わった毛ばりのタタキ釣りです、テンカラの先生や名人と言われる人たちから見ればこの乱暴な釣りに眉をひそめるでしょうが、何と言われようと私にはテンカラとはこう言うものだと60年以上も前から思っていて、あと何回も釣りに出掛けられない歳になった今、恥を忍んであえて公開します。
 難しい事は分かりませんが、兄曰く、天から虫が落ちてきたように魚に印象付ける事が大事だと・・・、まさに天からです。
 餌釣りの釣り人でもミミズが、ブドー虫がさらにはイクラが空から落ちてくるはずは無いのに落とした瞬間魚が飛びつく経験はあると思います。

 動画と言っても、山菜採りの合間にちょっとやってみただけです、超源流の方が分かりやすいので隊長を車に残し少しだけやってみました、川は異常なくらいの渇水状態です、魚は瀬には出ていませんので少し深い所は執拗な位粘ります、テンカラ竿3.6m、ライン1m、ハリス50cm、毛ばりは爺さん毛ばり、長いラインは振れない環境にあります。
 当時、風が強く必要以上に強くタタキました。
 動画は左手にデジカメ、右手に竿ですので取り込みの状況は写せません、魚のサイズは18cm前後で大きくないですが、方法だけ分かれば良いと思って釣ってみました。







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2018-06-09  渓流釣り 

裏切り者

 6月2日~3日と木曽川源流の藪原で「やぶはら高原渓流釣り大会」 詳細 が行われました、木曽川漁協管内ですので大会が終われば一般の釣り客も釣ることが出来ます、もちろん木曽川の遊漁券は必要ですが・・・、大会から2日経ちましたが少し位残っているのではないかと行ってきました。

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 もちろんテンカラです、今回は天然物のイワナにはすこぶる反応が良かったレネゲイド風の毛ばりを使ってみました、ところが全く反応がないのです、魚がもう残っていないのかと思いながらも念の為、爺さん毛ばりのビーズヘッド使用の物に変えてみました、すると、突然に釣れ出したのです。
 毛ばりが川とか時間的に合うとか合わないとかいうほど経験も知識もないし、毛ばりは何でも良いと言い続けてきた手前ショックでした。
 レネゲイドとは、裏切り者の異名を持つフライです、 マ ・サ ・カ?

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 今日は遅くに行きましたが数人の釣り人が見えましたね、ルアーの大将は20匹ほど釣ったとか言っていました、餌釣りの人もいましたが皆さん良く釣れたと言っていましたがニジマスが釣れて困るぼやいていました、大会ではニジマス、タナビラ(アマゴ)、イワナを放流したようで、大物を競う釣りではなかったみたいですね、私のテンカラには何故かイワナばかりです。
 何時も思いますが、こういう大会の残り物をテンカラで狙えば比較的大きいものが釣れるものですね。

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 しかし、レネゲイド風毛ばり、今年のヒット毛ばりと期待が大きかっただけに少し残念ですが、たまたま場所が悪かったのか毛ばりが合わなかったのか解りませんが、期待した毛ばりだっただけに、レネゲイド、まさに裏切られた気持ちでしたね。
 今回は下の写真の毛ばりでほとんど釣れました。

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 私は腰が痛いので休み休みの釣りでしたが、これだけ釣れれば十分です。

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2018-06-06  家庭菜園 

ゴボーの袋栽培今年も始めました

 ゴボーは保存も効きますし冬には欲しい野菜ですが、作っても掘り出す作業が大変です、そこで、昨年肥料袋に土を入れてその中で栽培する方法を試してみました、確かに収穫は袋をカッターで切り裂くだけで済みますので楽でしたが、袋を置いた下の土を柔らかくしてなかったためこんな姿になってしまいました、袋の中は順調に伸びたのですがその下が硬かったため横に根を広げてしまったのです。

 (これは昨年の画像です)
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 今年はその点を考慮して、袋もちょっと長めにして下の地面の土も柔らかくしてあります、肥料袋は40ℓ位のものが良さそうです、袋の破裂や倒壊を防ぐため支柱を4本入れてテープで縛っておきました。

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 品種はこれです、昨年は何だったか覚えていませんがいわゆる長ゴボーですね、ゴボーは移植を嫌いますので直播します、被せる土は少なめが良いようです、不織布など被せて水やりをすればいいのですが、手近の物で新聞紙を使いました、水を直接かけると覆土が少ない為、種が露出してしまう事と乾燥を防ぐためです。

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 十日位で芽が出てきました、もう少ししたらおろ抜き(間引き)をします、様子を見ながら何回にも分けてやった方が良いみたいですね、最終的に一袋何本位にすれば良いかいろいろ意見を聞いてやってみます、これは冬の保存野菜としても使えるようにしようと思っていますので、晩秋に収穫して畑が凍結する前までは畑に寝かせて埋けて置くことにします。

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 ゴボーって太くなって中が中空になっていても硬くならず美味しく頂けますね、太い方が美味しいと言う人もいます。
 このゴボー、戦時中連合軍の捕虜に食べさせたところ、木の根を食べさせたと戦犯裁判で有罪になったとかの話を聞いたことがあります、西洋にはなじみのない野菜だったのでしょう。




 各地で高校総体に向けて各種の競技の県代表を決める試合が行われています、わが孫もバドミントンで出場を狙っています、長野県代表は代表校1校、ダブルス上位2チーム、シングル上位2チームがインターハイに出場出来ます。
 松本空港近くの信州スカパークが会場で、家から近いので応援に行ってきました、今年は孫も主将として責任を果たさなければならず何時もより緊張しているように見えました、初日は団体戦ですが難なく通過、二日目の決勝で優勝を決め長野県代表校となりました、孫はもう一つダブルス個人戦にも出場していますのでこれが大変です、応援にも力が入ります、久しぶりに興奮しましたね、二回、三回と勝ち進み決勝は同校同士の戦いとなり惜しくも1-2で敗れましたがインターハイ出場が決まりました、昨年も出場していますが高校最後の思い出となる試合、よく頑張ったと思わず涙が出てしまいましたね。
 ジジとしては親子二代にわたってインターハイに出場出来た事が嬉しいのです、また泣きそうです、釣りの跡取りは失敗しましたがそれは良いです。
 本当は孫の雄姿を載せたいのですが、選手の写っている画像は公の場所での掲載は禁止されていますのでこんな写真です。

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名前 : ハックル70
信州 に住む後期高齢者の老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく

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