2019-06-17  渓流釣り 

いつもの乍(ナガラ)釣り

 最近は釣りに出掛けるたびに隊長が同行するようになってしまいました、山菜を採りながら魚を釣る、いわゆるながら釣りです、近場とは言え、車は一旦は国道を走りますので、高齢でもあり心臓の持病がありますので、心配と言えば心配でしょうが、何とも情けない事です、例えば、デートに行くのに親が付いてくる心境ですね。
 さて、今日も出かけました、アレはミズを採ると言う、ならばこの川でしょう。

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 ところが、ここのイワナは小さい! 個人的に18cm以上をキープと決めていますのでこれでは駄目です、ところがこれがまた釣れるんです!
 ふと、なんとなく視線を感じ上の林道を見ますと、一台の車が止まってこちらを見ていました、後で隊長に聞きましたら県外車だったとか。

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 これでは駄目ですので止めようかと思っていたら、少し大きめのも釣れるようになりました。

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 結構良い型も出始めました、しめしめ。

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 しかし、何という事ズラ!一番美味しいと思われる上流に釣人が・・・、上から見ていてヨボヨボジジイが度々上げているので、その上に入ったのでしょうが、釣りのシロウトですね、釣りをやるならマナーの勉強から入りなさい、こういう輩がゴミを平気で捨てていくのでしょう、と言う訳で、ここは The End.。

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 この沢、隊長の目的のミズも小さくて駄目だったと言うので、違う沢に変更、もうお昼近くですので長くは出来ません、この場所、ほんの短い区間ですが藪で入りにくく、釣り人はその上流から入るのが一般的で意外と穴場なのです。

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 あまり大きくはないですが、ポツリポツリと釣れます

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 ボツボツ止めようかと思っていたら、人の気配、隊長がミズを採っていました、これがミズです、正式な名はウワバミソウです、ミズとは癖も味も無く水分が多く水みたいなところから付いた名でしょうか、サバ缶(さばの水煮の缶詰)を入れた味噌汁などが美味しいですね。

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 川岸にあるのが柔らかくて良いですね、今回はちょっと早すぎました。

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 イワナもこれだけあれば十分です、ミズとともに松本の一人暮らしの姉のところに持って行ってやります、いつも姉の面倒を見てくれている近所の人がこのミズが好きでね、沢沿いなどに沢山ありますので、採ろうと思えばいくらでも採れます、我が家ではほんの一掴みあれば良いのですが、喜んでもらえるならと沢山採ってきました。

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2019-06-15  出来事 

宅配不在メールが来た

 私の携帯(ガラケー)に宅配不在メールが入りました。

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 確かに私もネット通販を良く利用しますので、不在の場合もありますがメールで通知が来たのは初めてで、しかも、10日は誰かは家に居たはずですし、テレビドアホンにも訪問した記録がありません。

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 これが、今、はやりの宅配不在メールってヤツですね、思わず指定URLをクリックしてしまいそうですが、そうすると出会い系サイトなどにつながり、後日、莫大な料金が請求されることもあるとか、恐ろしい世の中になったものです。

 最近、このような特殊詐欺の被害が増えています、しかも、比較的高齢者とか弱者を狙った物が多いですね、それに対して防ぐ為の国の対応が悪すぎます、働きもせず他人の財産をだまし取る、しかも弱者から、こんな人間は厳罰を持って対処してもらいたいと思います、今の国会中継を見ていても、他党のアラ探しと追及に必死で、何かといえば選挙に有利かどうかの計算ばかり、国民の生活を脅かしている特殊詐欺対策などすぐやるべき事はいっぱいあります、党派を超えてやるべき事はさっさとやってほしいものです、今の時代AIを使った防止策を構築し実行すれば、議員の大好きな「票」になりますよ。

 
 さらに、最近、157のCメール(SMS)が良く来ます、私はすぐ削除してしまいますので、確認した事はありませんが、何も紛らわしい事をしなくても、用件があるのなら郵便と言う方法を取れば良いし、宣伝ならばチラシやテレビコマーシャルなどでやれば良いのに、詐欺まがいの商法がまかり通っている昨今、これを悪用される恐れもあります、こんな事はかえって信用を落とすのにね、これでは携帯社会の英雄にはなれないと思うのですが・・・・。





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2019-06-11  渓流釣り 

残り物の福に再挑戦

 釣り大会の残りイワナを狙って、その翌日に入り、見事に失敗しました、その記事は前回書きましたが、こんなはずはないと再度挑戦してみる事にしました、大会後5日が経っています、現場に到着、釣り人の姿は見当たりません、ルアーマンさえいなければ、場荒れが少ないのでテンカラも良いだろうと、大会場所の一番下から入ります、ラインを湿らせ糸癖を取っていざ始めようとしたら、上流から2人のルアーマンがボチャンボチャンと打ち込みながら下ってきます、ガクッ。
 別にルアー釣りが悪いわけではないのでご挨拶、「釣れましたか?」 と聞くと、「4匹釣れました」 もう一人は答えませんでしたがあまり釣れていないようでした、もう残った魚は居ないのか、急にテンションは下がりましたが、他に釣人も見当りませんでしたので、のんびりと釣ることにしました。
 ルアーの打ちにくい場所を狙って、毛ばりを打ち込みます、余裕がありますので様々な毛ばりを試す事にしました。

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 釣り人が少ないためか、前回よりは釣れます。

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 下の写真の毛ばりは、当日使ってみた毛ばりの同種のものです、上の左がオスキジの首周りの羽を使った爺さん毛ばり、その右がメスキジの首周りの羽を使った婆さん毛ばり、そして下の左がレネゲイド風のおじさん毛ばり、そして右はドライ毛ばりです、(呼称はすべて私が勝手に付けて楽しんでいるもので一般的に通用するものではありません)。
 
 そして、使ってみた感想ですが、爺さん、婆さんとも特に差が無いように思われました、ただ、気になるのはおじさん毛ばりです、反応は非常に良いのですが掛かりが悪いのか2匹ほどバレてしまいました、以前からその点については気にはなっていた事で、針の形状からして通常の物よりフトコロが浅く、狭いと言う事もありますし、もしかしたら、二段目の下のハックルが針掛かりの邪魔をするのではないかとも、そういえば、以前、この毛ばりの本家本元の義兄が、二段目は羽が少ない方が良いと言った事も思いだします、個人的な感想ですが、二段巻きの毛ばりは、何故かイワナに反応が良い様な気がして、私も昔からスギッパ巻きと称してよく巻いていました、今後の課題としていろいろ巻いて試してみたいと思います。
 
 それから、下の右のドライ毛ばりは、今回の様な放流物には駄目でしたね、やはり少し沈めないと場荒れしているこのような時は難しいです、以上、この4種類を使ってみたワタシの感想ですので、あまり参考にはならない事をご承知おき下さい。
 
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 隊長が車で釣り終わるのを待っているので、早めに止めて、山に行きシオデを採ることにしました、このシオデは毎年同じところに出来ますので、何か所か回って見ましたが、まだ、出始めですね、出始めの時は紫っぽい茶色になっています、種類のせいか髭が沢山出ているものもあります。

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 本日の釣果です、テンカラではそう数多く釣れるものではないので、こんなものでしょう、茶色かったシオデは茹でると真っ青に変わります、マヨネーズと昆布つゆなどで頂くと美味しいですね、今はアスパラガスなど美味しい野菜がありますが、改良してない、昔からの自然の贈り物という気持ちで頂くとまた味も違って感じます。

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2019-06-09  花と庭木 

この時期の好きな花

 山の中からこの地に出てきて53年、当時は果樹園の中の寂しい所でしたが、近くに国道のバイパスが通り、駅が移転してきてからは宅地造成が進み、今は市内でも有数の住宅地になってしまいました、来たり者ですので、我が家の庭もそんなに広いわけではありませんが、隊長が花が好きでいろいろの花を育てています、その中で、この時期、私の好きな花を三つ選んでみました。
 ベニヤマシャクヤクです、完全に開く前のこの状態が私は好きです、桜も満開より咲き始めの方がワクワクしますね。

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 カンパニュラ・アルペンブルーです、通常はアルペンブルーと呼んでいますが、ブルーの色が何とも言えないきれいな花です。

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 ツキミソウですがこれはヒルザキツキミソウですね、薄い花びらが優しい感じで好きです。

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 美輪明宏の名言に、「花は優しい、見る人を慰めて何も見返りを求めない」 花のようには生きて行けませんが、少しでもそんな気持ちで残りの人生、のんびりと過ごしたいものです。
 
 隣にアパートが建ち、日当たりや入居者の視線を心配し、さらには先代の時、道まで譲ってやり水道を引くための便宜を図ってやったのに、常識を逸した間取りのアパートに、恨み事の一つも言いたい状態だったのが2年前、時の経過というものは不思議なものです、今は、すっかりあきらめて、この環境が当然のように生活しています。
 日当たりも、5月から9月頃までは少し当たりますので、境界に植えたラズベリーが順調に育っています、当然、背丈は日向より伸びますが、今年は沢山収穫出来そうです、約10mあり、前庭にもありますので、今年はジャムはベリーグッドでしょう。

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2019-06-06  渓流釣り 

残り物に福は無かった

 6月1日、2日と行われた、木祖村藪原高原渓流釣り大会が終わりましたので、翌日、その残り物を頂戴しに行ってきました。
 二日にわたっての大会だったそうですが、全部は釣り切れるものではありませんので、期待して大会のあった場所に入ったのです、すでに何人か釣っています、しかし、テンカラの人は見かけませんね、すれ違う人はほとんどルアー釣り、15匹、20匹釣ったと言う人もいて、餌釣りの人も10匹釣ったとか、一尺の石もまたげないヨボヨボジジイの必死に竿を振る姿に「場荒れていますからテンカラでは無理ですよ!」と気の毒そうにアドバイスを受けます、渓流でルアーなんて誰もしなかった時代は、テンカラが主流でしたが、時代は変わりました。
 
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 仕方なく、ルアーの打ちにくい石ゴロの場所ばかり狙ってテンカラを打ち込みましたが、今のルアーマンの腕はすごいですね、どんな小さなポイントにもうまく入れます、小魚狙いの魚の目は、もはや上から落ちる虫に興味がないようです。

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 何とか5匹だけ釣って止め! 使った毛ばりは、婆さん毛ばりと爺さん毛ばり、黒の大きめの爺さん毛ばりの方が良かった気がします、そんな気がするだけで本当はよくわかりませんがね。

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 隊長がフキを採ると言うので、釣りは止めて山の奥に入ります、フキなど川の端にいくらでもありますが、キャラブキにするには山フキでないと黒い良い色にならないとか、アクが強いと言う事でしょうね、隣の家のおばあちゃんの作る分と我が家の分でこれだけあれば十分です、若い衆はあまり食べませんからね。

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48_(7)_convert_20190603194725.jpg 沢の岸辺にひとかたまりのワサビがあり、簡単に抜けましたので採ってきました、群生地のは根を残さないと来期の為に良くないですが、時々流れ着いた固まりがこのようにあることがあります、葉はもう大きすぎて駄目ですので、茎の部分と根の部分でワサビ粕漬を作ります、作っておけば長い保存も効きます。









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2019-06-02  渓流釣り 

堰堤釣りは時間がかかる

 渓流釣りの醍醐味は、何と言っても、木々の緑に囲まれた渓相の良い溪で、一本の竿に全神経を集中し、魚との勝負に挑むことですね、一投目、そして、二投目、目印がかすかに岩陰に向かって動きます、不自然な動きにそっと糸を張ってみます、聞くのです、微妙なアタリ、これはイワナだ! 違和感を感じさせないように糸を緩め、薮とのトラブルを避けるため周囲を確認し、取り込みの体制に入ります、そして、一気に合わせます、7cmもあるミミズが完全に飲み込まれています、専用のハリハズシを差し込み簡単に鍼を外します、キョトンとした顔のイワナが手の中に居ます。
 こんな釣りが、私の源流イワナ釣りです、確実にゲットし、仕掛のトラブルを防ぐ昔からの釣り方です、これはポイントが比較的はっきりしている源流での釣りで、どちらかと言えば楽な釣り方ですが、残念ながら、最近は足腰の老化で歩くに簡単な堰堤狙いが多くなってしまいました。
 30日、こんな堰堤続きの川に入ってみました。

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 堰堤の場合、範囲が広いのと、湧き上がる白泡の中を攻める為、どうしても投入回数が多くなり、時間がかかってしまいます、さらに、源流は縄張りを持っているため1ポイント1匹の事が多いですが、堰堤は複数釣れる事もありますので知らず知らず粘ってしまうのです。

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 四つ位の堰堤を釣り上がり、その間、数匹ほど釣って次の堰堤に移動しようと思っていましたら、林道からクラクション、もう約束の時間になったのです、いつものように隊長は周辺の山で山菜を採っています、採ると言うか、そんなに必要無いので、珍しい山菜でもないか探しているのだろうと思うのです、不思議な女(ひと)です。
 例によって、見晴らしの良い所で昼食、昔ならここで缶ビール2、3本と言ったところですが、今は止めています。
 まだ帰るには早すぎますので、昔入った川ですが、なかなか釣れなかった記憶があり、最近は入った事のない場所ですが、ここに入ってみました。

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 テンカラでも良さそうな所ですが、今日は面倒ですのでそのままの仕度で継続します、あまり大きくはないですがそこそこ釣れました。

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 この場所でこれだけ釣れました。

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 左が本日の釣果です、右は、ババが一本だけ採った山菜のシオデです、残念ながら写真を撮る前に料理してしまいました、山のアスパラガスと言われる幻の山菜、この時期まだ珍しいです、これからが採る時期になります。

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 31日、バドミントンの高校総体県大会が松本で行われ、下の孫が出場と言う事で娘夫婦が泊まりがけで応援に来ました、おかげさまで、上の孫に続いて、今年も下の孫も団体戦で優勝しインターハイに県代表として出場する事になりました、上の娘もウナギやケーキを買って来て、ババの作った山菜やイワナ料理で久しぶりに賑やかな夕食となりました、山や川の恵みに感謝です。




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2019-05-30  家庭菜園 

カッコウが鳴き出した

コピー46 (9) 10日ほど前からカッコウが鳴き始めました、この頃になると遅霜の心配もなくなり、蒔いた種の芽が出ても大丈夫です、畑から見える穂高連峰も白一色から黒い部分が見えるようになりました、いよいよ野菜もすくすくと伸び始めます。




 レタスが収穫出来るようになりました、夕方食べるだけ収穫して来て、夕飯ですぐに頂く、これは最高ですね。

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 二十日大根も沢山は要らないので、畳半分位作れば十分です、ラディッシュの甘酢漬け、酢の物は体に良いですよ。

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 ジャガイモは若干霜にやられましたが、これからどんどん成長します、追肥をやって土寄せします、今はマルチ栽培もありますが、私は昔ながらの方法です、ネギは松本一本ネギです、現在は溝に植わっていますが、これからどんどん土寄せして山のようになります、したがって白い部分が長くなるのです。

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 トマト、ナス、ピーマンいずれも霜の被害が無くて済みました。

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 ゴボウの芽も良く出ています、徐々に間引きして8本位にする予定です、右のマルチの通りはすべてオクラです、こんなに作っても知らないよォ~、隊長の考えですので私は口は出しませんがね。

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 モロコシとモロッコですが、時差収穫の為一部だけ蒔いたものです、第2弾をこれから蒔きます。

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 春早く植えるキャベツは、虫が付かないと言われますが、ドッコイ、小さな青虫が付き始めました、これからは箸で捕るのが仕事です、家庭菜園です、あわてずのんびりと捕れば良いのです、これからの物は防虫ネットを使う予定です。

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 以上、我が家の家庭菜園の近況をお知らせしました、こんな記事面白くないよね、釣りの記事がいい? でも腰がねぇ~。

46 (16) じゃぁ、釣りネタを少し、堰堤釣り用に昔使っていたメタル(金属糸)が終わってしまいましたので、アユには太過ぎてあまり使わず、処分品となっている糸を探していましたら、定価の三分の一以下の値段で手に入りました、0.15号、12mです、これだと25~6cmは心配なく抜くことが出来ます、根掛かりの少ない堰堤だけに使えば長く使えるでしょうね。
 仕掛けの作り方はこちら にありますが、細糸がそれなりの効果があるのかどうか、環境がそれぞれ違う溪流釣りは、餌にしろ、毛ばりにしろ、比較して判断するのはなかなか難しいものです、ただ、自分なりに狙った通りの結果が出れば嬉しいものです、だからといって、これが最高の方法だと結論付ける事は出来ないのがこの釣りですね。



 


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2019-05-27  山菜採り 

赤タラ・青タラ

 山菜も沢山採っても始末に困ると思っていましたが、隊長が先日採ったウドを友人に少し差し上げたら、これが大変好評で、それならまた採りに行こうと言う事になってしまいました、いつもなら、チョットダケヨと竿を出すのですが、今日は山菜採り一本に絞ります、一回釣りに行くと腰に相当なダメージを受けるらしく、2、3日は痛くて歩けない位になってしまいます。
 腰の手術、若い時ならともかく、すり減った骨はどうにもなりませんので、手術にそんなに期待しない方が良いと言うのが実感です。
 さて、本題に戻りますが、現場に到着してみましたらすでにウドは大きくなり過ぎていました、料理に柔らかい部分を使う手もありますが、面倒ですので今日は止めてタラノメを狙う事にしました、沢沿いの藪だらけの道を登りますと、日陰の所に良いタラノメがあるはずです、誰にも採られていない事を願いながら現場に到着、しかし、やっぱり大きくなり過ぎていました。

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 しかし、このタラノメ、沢や大きな林の日陰の物は大きくても柔らかく美味しいのです、子供の頃は日陰の物を青タラ、日向のトゲの多いものを赤タラと呼んで、日陰の物を重宝しました、もちろんこの呼称は正式な物ではありませんが、さらに、てっぺんの一番物だとある程度大きくても柔らかく美味しいのです。
 ご覧の様に25cm位ありますが、トゲが無くて柔らかいので、酢味噌あえなどにすれば最高の山菜料理です。

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 近くにはこんな源流が流れていますが、今日は我慢です、マムシグサも良く見るときれいですね、子供の頃は気味悪がって避けていたものです、ユキモチソウの一種で山野草として楽しむ人もいるとか。

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 展望の良い林道に出て二人で昼食、こんな幸せな時間がいつまで続くのか、一日一日を大切にしないといけませんね、左が御嶽山、右が乗鞍岳です。

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 本日の収穫です、長野の孫の所に少し送ろうかと思いますが、今の若い者にはこんな木の芽より肉でも送った方が喜ぶでしょうが、今や山菜も高級料理の一つ、娘もババに教わって覚えてくれればいいのですが、戦時中の食べるものが無かった時の話をしても一笑に付されてしまうかもしれませんが、そんな時代もあった事を国として教育として語り継いでいかないと、イザと言う時、立派な戦闘機があっても生き延びる術はないのですぞ!

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2019-05-24  渓流釣り 

アメノウオ釣り

 21日、待ちに待った雨が降りました、家庭菜園も夏野菜の植え付けが終わり、一雨欲しい所でしたので恵みの雨となりました。
 渓流釣りも、連休以来まとまった雨も降らず、大勢の釣り人で荒れていた溪でしたが、今回の雨で濁りも入り、リセットされた感じになった事でしょう。
 今日は、午前中は降り続くとの予報でしたので、それを当てにして目指す溪に入ります、普段はなかなか釣れないアマゴは、木曽地方ではアメノウオとも呼びます、今は、養殖物の放流で放流直後から瞬く間に釣り切られてしまいますが、昔からのアマゴはなかなか釣れないものですが、この魚は雨が降れば突然釣れ出すのですから不思議です、アメノウオの名前もそこから来ているのでしょうし、アマゴも雨子と言う事でしょうかね、ちなみに、昔は、ヤマメ、アマゴは一里一匹と言う言葉があったくらい難しい釣りでした。
 講釈はさておき、行くと決めれば前日に餌の準備です、私の場合は当然ミミズです、以前もUPしてある こちら の方法で作ったミミズ用の用土が都合が良いですね。
 百均のカップにこの用土をいれ、バケツ飼育のミミズを拾い出し上に載せます。

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 しばらくしますとすべてこの用土の中に潜り込み、土だけが残ります。

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 土を取り除き、針で穴をあけたキャップをして、釣行に備えます。

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 入った渓はこんなところ、ご覧の様に誰でも竿を出せる所で普段は全く釣れませんが、濁りが入ると突然釣れるのです。

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 手すり付きのですので安全です、手すりは入院中に大分慣れましたので違和感はありません、しかし、根がかりだと取りに行けませんので仕掛けを失うリスクが高いですね、それと、高い所から釣るため、目印は大きめを付ける事ですね、上からだと動きがよくわかりません。
 写真を撮るのを忘れ、雨が止んでから撮りましたので日が差しています。

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 最初に釣れたのはやはりアメノウオです、まずまずの型ですね、もちろんイワナも釣れます。

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 昼近くなって雨も止み日が差してきましたらピタリと釣れなくなりました、今日はこれで止め、カメラのレンズが雨で濡れてはっきりしませんね。

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 木曽川は何と言っても魚は濃いですね、私の様なヨボヨボジジィでも釣れる川が近くに有って本当に幸せです。
 

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2019-05-20  渓流釣り 

イワナ釣りを動画で遊ぶ

 暑くもなく寒くもない良い季節になりました、こんな時期は山や川に出掛けるのが一番ですね、16日、山菜採りを兼ねて山に遊びに行ってきました、ぼつぼつウドが良い頃だと思ったからです、以前は、背負うほど採ってきたものですが、この数年のうちに兄達が次々と亡くなり、親戚の付き合いも少なくなりそんなに要らないのです。
 これが山ウドですが、解りますかね? ちょっと見落としてしまいますね、初期は枯れ木で探す方法もあります、イタドリの枯れ木に似ていますが、イタドリの枯れ木が真っすぐなのに対し、ウドの枯れ木はくの字型、いわゆるイナズマの様にグキグキと曲がっていますので、その根元を探すのです、この方法は大きくなる前に「ウド堀り」と言う収穫方法で、実際に所々掘った跡がありますが、私は地上に出てきてからで十分美味しいと思うのですがね、気の早い人もいるものです。

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 源流域まで車で登り、イワナを釣ることにしました、普通に釣るのでは面白くないので、デジカメで動画を撮ろうと思ったのです、この川は、水温も低く川虫も育たないような川ですので、大きくなっても20cmどまりです、今日は持ち帰るつもりはないので、大きさは関係ないですが、左手にデジカメ、右手に竿、餌も付けなければいけないし、転べば大けがをしてしまいますので、なかなか大変です、デジカメはオリンパスToughTG-4、糸は0.4号の1.2m、目印は大きな物を付けたつもりでしたが、動画では良く見えませんでした、餌は定番のミミズちゃん、入ったのはこの溪です。

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 動画をどうぞ!



 帰り道、大堰堤の近くの桜がこの時期なのに満開です、なんて品種なんでしょうかね、何本も植えられています、桜の木の下で堰堤の水しぶきを浴びながらのんびりと、隊長特製のお湯を注ぐだけのコーヒーを飲んでゆっくりしてきました、極楽極楽。

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 本日の山菜、ウドとタラノメです、沢山は要らなくなりましたのでこの位で十分です、山菜の時期は、てんぷらで食べる事が多く脂肪の取り過ぎが心配ですので、最近は酢味噌和えを多くしています、ウドは何と言ってもサバの水煮の缶詰、いわゆるサバカンを入れたウドの味噌汁が良いですね、葉っぱの部分も入れても良いですがあまり多く入れますと苦くなりますのでほどほどに、この時期はネマガリダケなどにも使うサバカン、山菜の時期は結構お値段も良くなりますね。

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名前 : ハックル70
信州 に住む後期高齢者の老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく

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