2019-04-23  出来事 

花見

 腰を痛めてから3年ほどは、花見もなんとなく億劫になって出掛ける事はありませんでしたが、20日の暖かな陽気に誘われて久しぶりに出かけました、松本市の市街地の東南に位置する弘法山古墳です、3世紀末頃築造された前方後方墳と言われるもので、小高な山になっています、この場所は、家から15分位で行けます。

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 頂上からは北アルプスと松本市街地が一望できます。

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 左側の山が松本市街地から良く見える常念岳です、その右が横通岳ズラか?、家から見える山とは見る場所によって違って見えますので正確ではありませんが、後ろ姿の女性は例のアノ隊長殿であることは間違いないです。

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 桜は八重桜が多い感じでした。

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 帰りは塩尻市に戻って小坂田公園で昼食、中山道塩尻宿にある永福寺でお参りしました、やはり、この辺も木曽義仲のゆかりのお寺が多く、本尊が駒形馬頭観音というのも面白いですね、建造物の一部は隣の諏訪の立川流3代目の作だとか。

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2019-04-19  渓流釣り 

返礼イワナ

 隊長の友達がレタスの苗など持って来てくれました、レタスだと霜の心配はないので今から植えても大丈夫ですし、私も大好きですのでさっそく植えました。

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 何かお礼をしなくてはと隊長が言います、この方、九州出身で子供が塩尻の企業に勤めている関係で一家でこちらに移住したとか、農業に興味がある様で畑も借りてなかなかご熱心なようです、「 お礼をしたいからイワナ5.6匹釣って来てヨ、私も行くからサ 」 私も行く?、畑にダイコンを抜きに行くのではあるまいし、いつでもこんな調子です、あわてて飼育ミミズを30匹掘り出し、さて、出発しようと思っても、歯医者の予約がどうのこうの・・・、結局、昼近くになっての出発、今頃行っても良い場所はほとんど人の後ズラ、堰堤なら先行者があっても少しは希望があるかもしれないと、堰堤の多い川に入りました。
 
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 今回も例の糸0.4号です、オモリは3Bです、この糸特有のズレを防止するため自己融着テープを噛ましてあります、ハックル流アイデアです、実に良いです。

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 意外と良いのがいるじゃん!、しかし、ご老体はこの堰堤が越えられません、一旦上がってまた入るの繰り返し、腰に来ます。

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 最初は大きいのが来ますね、次第に小さくなってきますが、一堰堤2匹は釣れました。

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 何とか塩焼きサイズを揃える事が出来ました、こんな釣りは疲れます、それにしても今日は遅かった為か釣り人には誰もお会いしませんでしたね、のんびりのテンカラ釣りは大雨でも降って暖かくなってからにします。
 腰の手術をしたとはいえ、今度は右ひざの内側が痛みます、この歳になると手術しても若い頃の様な体に戻ることは無いと思うべきですね、最悪でもマンマやオシ〇コ、ウ〇コが自分で出来る体であれば良しとしなければね。

 暖かくなってきました、山菜の時期ももうすぐですね、我が家の庭の隅に植えてあるギョウジャニンニクも大きくなってきました、なかなか増える所まで行きませんが、味噌あえにして冷ややっこに乗っけて頂きます。
 このギョウジャニンニク、ご覧の通りスズランによく似ています、スズランは毒草ですので注意が必要です、簡単な見分け方は摘んで匂いを嗅ぐ方法です、名の通りニンニクの匂いがします。

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2019-04-15  渓流釣り 

ぼつぼつテンカラも良いよ!

 今年は雪も少なく、春の到来も早いと思っていましたが以外と山菜などの出が遅いですね、隊長殿の「ワサビがもう良いズラ!」のお言葉にちょっと行って見る事にしました、9日の事です、この頃、以外とブログネタが有って時期的に遅れての更新になってしまいます。
 そんなわけで、せっかく来たので長靴でちょっとテンカラを試してみます。

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 古いビーズヘッドの爺さん毛ばりです、売れると思って沢山作りましたが在庫になってしまい、鍼がもったいないので指を傷つけながら解体しましたが、これは、仕掛けに付いていたので使いました、羽は濡れている状態です。

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 まだ、瀬では無理ですが、深みに沈めて何とか釣れました、今日は試し釣りですのでこれで止めますが、ぼつぼつテンカラも良い時期になってきましたね。

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 しかし、目的のワサビはまだ早すぎました。

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 長く伸びた所を少しだけ所々鎌で切り取って来ました、一回分のおひたしには十分です。

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 小さな葉っぱばかりでしたのできれいには出来ませんでしたが、辛いのなんのって、この作り方は様々な方法がある様で、それぞれ自分なりに自信を持っているようですね。

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2019-04-12  家庭菜園 

家庭菜園始動

 近所の畑から耕運機の音が聞こえるようになりました、いよいよ家庭菜園の始りです、ミニ耕運機と言えども今年はまだ腰が心配ですので、隣の畑のかつての職場の同僚にトラクターで耕してもらいました。

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 私も、まだ一度に多くの作業は出来ませんので、午後になり暖かくなったら少しずつ始めています、畝立てはかなり腰に来ますので、5分やって5分休む位のペースです、本格的な夏野菜の植え付けは、遅霜の無くなった5月末ですのでのんびりで良いのです。

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 私の所は、冬越し野菜はフユナとタマネギだけですが、タマネギは昨年秋、腰の手術の事もあり、苗の出回る時期より早めに貧弱な苗を植えましたので良くないです。

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 昨年作った場所を避けるように輪作にするため、計画通り作物の種類ごとに畝立てをしておきます、こうしておけば時期時期の次の作業が楽になります、右はカブ類を早く蒔くから幅広の畝を作れとの隊長の命令で今日作りました。

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28_(2)_convert_20190408155613.jpg この畑は細長いので3年サイクルで輪作していますが、空いているところは敷き藁を敷いて、キウリ、スイカ、カボチャ、ユウガオなど這わせる作物にしています、ところがそのロール状の藁が、何と今年は200円近く上がっていましたね、家庭菜園の人気か、それとも、今は稲の収穫もコンバインで収穫と同時に刻んで田んぼに還元する方法が主流になった為かも知れませんね、去年の残りが1つありましたので3つ買ってきました、家庭菜園って結構お金が掛かるんですよ。











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2019-04-09  渓流釣り 

好きこそ物の上手なれ

 先日、新いい糸のテストを兼ねて源流に行ってきました、今年初めて入る溪ですが、相変わらずの渇水状態でポイントが少ないですね。
 春先の重い雪で倒木が多いです。

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 どうやらアマゴもぼつぼつ釣れ出したようです、かなり良い型ですが例の糸で抜くことが出来ました。

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 とにかく歩きにくいですね、暖かいと言ってもまだツララが垂れ下がっています。

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 遅く出かけましたのでたちまちお昼です、新しい糸の仕掛けのテストで、どの位の大きさまで抜くことが出来るかが課題でしたが、小さなものに邪魔されて時間が経ってしまいました、早く上がって隊長にメールを入れないと叱られます。

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 このままだと魚も傷んでしまいますので雪を探しますが、流石にこの近くにはもう雪がありません、とりあえず隊長に無事のメールを入れて、思い当たる林道の奥まで登ってようやく雪を確保、ゆっくり食事を済ませ、その辺をもう少しやってみようかどうしようかと思っていたら、一台の車が来ました、どうやら釣り人らしいです。

29_(10)_convert_20190405164112.jpg 挨拶をしますと「ハックルさんじゃありませんか?」 松本から来たというその方、一つ北の谷で釣って林道を上って来たらしいのです、話しが弾み車の中を見せてもらいましたが、なかなかの腕前らしく車には20匹ほど釣ってありました、さらに自分で作ったというタモも、そして毛ばりも見せて頂きました、「みんなハックルさんの記事を参考にしたのですよ・・・・」 何と嬉しいお言葉じゃありませんか。

29_(9)_convert_20190405164053.jpg 昔から 「好きこそ物の上手なれ」とよく言います、釣りが大好きだというこの方、タモが天然木をうまく生かした素晴らしい物です、拡大してご覧ください、通常は限りなくまん丸にとその点ばかりに力を入れるものですが、魚が入れば良いというタモの原点を上手く生かした目からウロコの名作ですね、塗りも品の良い塗りで、てっぺんの接続もわからないほどに密着させてありお見事でした。
 少し感想を言わせて頂くなら、3ミリ以下の高級な網でしたがちょっとサイズが合いませんでしたね、網は枠に対して重要な関係にあります、渓流タモの場合は浅い方がトラブルが無くて済みます、替え網の選択は重要ですね、しかし、素晴らしいタモでした。












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2019-04-06  釣り道具 

ちょっと贅沢なハリス

 貧乏人の私は釣り道具にあまり高価な物は使いませんが、今回、残り少ない釣り人生なのでハリスをちょっと贅沢な物にしてみる事にしました。

 「トルネード黒渓流0.4号」です。

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 以前にもUPしましたが私の渓流釣りの仕掛けは、常に1.2mのハリスに鍼と目印を付け、上部はダブルチチワにしたものを消耗品として沢山作り、それに、1m、2m、3mの少し太めの天井糸を作って、川の状況によってそのハリスを付けて使い分ける方法を取っています、もちろん超源流ではハリスをそのまま穂先に止めればいいです、天井糸の下部は八の字結びのコブだけで、それにハリスを付ける方法で根がかりの時もハリスの部分だけ失う事で済みます、もちろんハリスが残っていれば現場で針を結びますが、何故1.2mかと言いますと、私の釣行場所は源流が多いので1.2mで十分深さを補えるのも理由の一つです。
 皆さんご存知だと思いますが、左がダブルチチワでハリスの上部や道糸の上部に作ります、右が八の字結びのコブです、これを天井糸の下部に作ります。
 見やすいように別糸を使っています。

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 ハリスと天井糸はこんな感じになり、天井糸のコブだけで外れる事は無く強度も十分です、ハリス替えの時は小さなワッカを引っ張れば簡単に外れます。

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 今までは、使用糸の迷いと糸の購入の無駄を省くため0.5号一筋で通してきましたが、昔に比べて今はかなり糸も丈夫になってきましたので、少し細めにしてみようとスケベ根性を出してみたのです、糸は細いほど喰いは良いかもしれませんが、切られてしまっては意味が無いしね。
 今度の0.4号のハリスでどの位のサイズまで上げる事が出来るか、今までの0.5号だと、立ち位置が川と同じ高さでしたら尺位までは何とか取り込むことが出来ましたが今度はどうでしょう、しかし、当分は在庫がありますので0.5号と0.4号を使いわける作戦です、太さの区別は見た目では分かりにくいので、今回のハリスが黒であるのもこの糸にした理由の一つです。

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25_(7)_convert_20190405162903.jpg さっそく、5日は暖かでしたので出掛けて試してみました、どちらかというとアユ釣りのメタルの様な感じで、アタリがダイレクトに伝わる感じです、チョウチン仕掛けでしたが25~6cmなら簡単に抜くことが出来ました。
 問題もあります、糸が見えにくいという事です、老眼の私にはこれには参ってしまいました、仕掛の手直しに苦労しました、もう一つ、ガン玉が動いてしまう事です、当日は2Bを使いましたが、いくら噛みつぶしても駄目で、釣れるたびに目印の所まで上がってしまいました、最盛期になって小さなオモリだと良いかもしれませんが、ラインが硬目ですごく滑らかなためでしょうね、重いオモリを使う場合はゴム張りのオモリが必要かと思います、これについては現在試している最中ですが、ガン玉の割れ目にヘッドセメントのソフトを塗っておきましたら幾分改善された気がしますが、これはあくまでテスト中です。

 写真の様に糸が全く見えません、喰いは良い様な気がしますが簡単に比べる術もないのでしばらくは様子見ですね。
 この釣行の記事は改めてUPします、非常に釣り好きな方とお会いし、究極のタモを拝見した記事ですのでご期待ください。












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2019-04-02  渓流釣り 

貧果

 待ちに待った解禁からもう一ヶ月、この頃になると、渓は入れ替わり立ち替わり攻められ魚もスレてきてなかなか釣れない時期でもあります。
 今回は、この2~3年腰痛で入ることのなかった小さな藪沢に入ってみる事にしました、しかし、腰痛は少し改善されたものの老化は確実に進んでいて這うような釣りになります、今の時期だと木々の葉が無く見通しが良ので、薮沢でもクマの心配がないのです、長距離は無理ですので、林道から入れる上流部分に狙いをつけました。

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 何故か養殖魚のヤマトイワナが釣れました、もしかしたらここに密かに放流があったのかと期待しましたが、しかし、この1匹のみでした、堰堤の無い川ですから遡上してきたのかもしれません、右のが本来の居つきのイワナです、1時間ほどゆっくりと釣り上がりましたが、小型が釣れるだけで50m位釣り上がって引き返す事にしました、この位の川になりますとやっぱり腰に来ます。

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 釣果も厳しく小型が数匹だけ、下って来て少し広い所に出ましたら、大きな動物が左岸の山から飛び降りてきました、いやぁ~驚きましたね、子牛ほどもあるニホンカモシカです、びっくりしたので写真も手振れです、カモシカは止まるとじっとこちらを見ているのが特徴ですね、それにしてもカモシカは雌雄の見分けがつきませんね。

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 改めて別の沢に入る元気もないので、本流の堰堤に入ってみました、2Bを二つ付けて落ち込みの奥を狙い少し大きめのイワナが3匹、今日はこれで止める事にしました、それにしてもこの3匹、イワナの模様が様々です、本流は養殖魚の放流が多いので様々な変化が生じるのでしょうかね。

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 次回は、ワサビの様子でも見ながら隊長殿とゆっくりと来ようと思います。




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2019-03-29  釣り道具 

タモ作り完成

 ブログネタ作りの為に、必要でもないタモ作りを続けてきましたが、ようやく完成しました。

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 以前の記事の続きですが、この漆塗りの場合は重ねて何回も塗りますのでなかなか大変です、ウレタンのクリヤーで塗れば簡単で良いのですが、昔からこれに拘ってきましたので今回も同じ方法で塗ってみました。
 塗料の事は、前回書いてありますので省略しますが、塗っては研ぐを10回位繰り返します。
 左が3回位、右が5回位の状態です、少しずつ塗りむらが無くなりますが、少しくらいの濃淡はむしろ味だと言ってごまかします。

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 今回は8回位塗って止めにしました、欲を言えば最後に透明の漆を塗って仕上げれば艶が出て良いです、しかし、必要でもないタモなのにすでに塗料代2,000円近く使ってしまい、高いブログネタ代になってしまいました(笑)。

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 このタモ枠は28cm位ですので、少し大きめの30センチの網を付けると格好が良く出来上がります、取り付け糸はリリアンでも良いですが、替え網の取り付けセットが各種市販されていますのでそれを使うと良いです、針金も付いていますのできれいに取り付けが出来ます、ピンで止める人もいますが、渓流タモの場合は糸で止めた方が私は好きです
 
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 記事がみすぼらしいので、少しは賑やかにするため毛ばりの写真を載せます、私はイワナが主体ですのでほとんどドライ毛ばりは使いませんが、少しだけ巻きました、ドライとなるとやはり視認性も大切ですのでグリズリーを多く使ってみました、フックサイズは♯12ですが小さく見えますね。
 もっとスッキリした毛ばりが良いという声が聞こえてきそうですが、丈夫さに重点を置きました。

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2019-03-26  出来事 

使った事の無いものは現物を見てから買いましょう

 最近はネットショップで何でも買えますね、私も外に出かける事があまり好きでないのでよく利用します。
18_(1)_convert_20190304125143.jpg しかし、気を付けなければならない事も沢山ありますね、今回も腰の手術の後ですので、小さな渓流用に長めの長靴を探すのですが長くて35cm位、もっと長いのが無いかと探しましたらありましたね、しかも、フイッシング用と説明書きがありましたのですかさず発注しました。



18_(3)_convert_20190304125213.jpg 隣国の大国からの輸入品なので20日以上かかってようやく到着、しかし、値は値だけの物、まるで田植え長靴でした、コンパクトに持ち運び出来ると書いてありましたがまさにその通りでペラペラの物です。





18_(4)_convert_20190304125227.jpg 長さは60cm位あって上で縛っても55cm位は有りそうです、靴の部分がしっかりしていないし、ずり落ちを防ぐため細身に出来ており履きにくいといったらありゃしない、結局これは夏用に使うしか方法がありませんね。





18_(2)_convert_20190304125158.jpg 流石大陸製、繋ぎ部分はこんな状態、機能には関係ないのでまぁいいか!









18_(5)_convert_20190304130437.jpg もう一つ、これは釣りの事ではありませんが、腰の手術に際して、寝室が二階の私は階段の上り下りが無理だろうと、しばらくの間一階で寝る事にして、今、はやりのエヤーベットをこれもネット通販で購入しました、しかし、寝室のベットと違った感じが馴染まずこれも使うことなく放置してあります。


 結論は使った事の無いものを買う時は現物を見てからにしましょう。















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2019-03-22  渓流釣り 

暖かさに誘われて

 20日は暖かでしたね、釣りはしばらく休もうと思っていましたが、この暖かさでは我慢できません。
 前回の釣行で、段差のある源流でもボチボチやれば何とか腰が持つ事が分かりましたので出かける事にしました、しかし、出掛けるとなるとアレがうるさいのです、交渉の結果、時々携帯のメールを入れる事で釣行決定。
 とりあえずは危なくないこんな川に入ります。

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 最初は放流魚、続いて天然もの、どうやら放流があったところに入ったようです、放流があると居付きの魚も活性化してくるものです、放流物は粘りが大切で今の私向きです。

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 行ったり来たりでこれだけ釣れました、もっとわかりやすく現場の写真を公開すればいいのですが、地元の方たちの事もありますのでご容赦下さい、私も生まれた家のすぐ裏が渓流でしたので、知らぬ人が平気で畑を横切って釣りをしていれば良い感じはしなかったものです、もちろん、自分の川ではありませんので自由ですが、地元人にとっては「おらほうの川」という意識が強いものです、特に他県ナンバーの車の方は警戒心が強いので地元民に会ったら、一声かけて情報など聞けば意外と親切に教えてくれるものです、里川の釣りについて余計な事を書いてしまいました、どうも歳のせいかおせっかいが多くなってきましたね、気を付けねば。

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 これだけではちょっともの足りないので別の場所に移動しました、林道から降りた場所はこんな感じです。

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 入った場所はなだらかですが、しばらく行くと段差が激しくなりポイントがハッキリしてきます。

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 この様な所は、誰でも同じところに竿を入れますので楽なようで難しいと言えますね、釣りには濁りとか水温が大きく影響してきますが、初期の雨降りの雪代の濁りはあまり期待できませんね、今頃の雨の時はコタツで寝ころんでいた方が良いかもしれません。

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 私は、餌は相変わらずミミズです、これで釣れなければあきらめます、餌の迷いが無いので楽です。

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 この時期は残雪がありこの様な天然クーラーになります、しかし、沢山釣っていくと4匹あれば良いのにと隊長に怒られます、張り合いがないといったらありゃしない、代々続く猟師の娘(武士の娘ではありません)だっただけに生き物を無駄にしない精神があるのでしょうか、私の様な代々小作人のせがれは欲深くて止められなくなってしまうのです、でも、無駄にはしません、義兄の所にイノシシのお返しで持っていくことにします、隊長の兄の所にあげると言えば何も文句は言いませんデス、血の道は汚い?

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 ところが、重大な問題が発生、お昼になりメールをしようとしましたら、なんと、ここは圏外、またもや隊長の鬼の形相が目に浮かびます、あわてて林道を車で下りCメール、変換する手間が無く電報並みの言葉で発信、事なきを得ました、スマホデビューはまだ先か、それとも必要ないか・・・・。
 今日は、昼近くに来ましたのでまだ不完全燃焼ですが、そうは言っても、早めに切り上げて帰らないと釣った魚の処理や竿やウエーダー、ビクなどきれいに洗って乾かさないと気が済まないので結構時間が掛かるのです、そしてお風呂に入り、焼酎のお湯割りを片手にテレビの「御嶽海」の応援をするのです。
 釣り現場ではコモドドラゴン、家ではナマケモノの動きによく似てきたと最近自分でも思います、あの牛若丸のようだった時代が懐かしいジジなのです。















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プロフィール

名前 : ハックル70
信州 に住む後期高齢者の老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく

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