2017-03-29  家庭菜園 

家庭菜園始動

 家庭菜園の記事を下書きした翌々日、雪降りとなってしまいました。
 27日の朝はこの通りです、せっかく咲いた花も可哀そうですね。

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 そんなわけでこの記事は25日のものです。

 朝晩の冷え込みはまだ厳しいですが、日中は10℃前後の日が続きますので、ボツボツ畑を始めます。
 いつものことながら、最初にエンドウを蒔きました。

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 丈が短いので、180cm×180cmのネットを二つ折にして下に支柱を通して固定し、上に通した支柱を引き上げると簡単にセットできます。

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 私の所では、夏野菜の植え付けはGWが終わって遅霜の心配が無くなってからゆっくり植え付けします、そんなに早く植え付けしたからと言って収穫の時期はそんなに変わりません、霜の被害で2度3度と植え付けするのはもったいない事です。

 春一番に楽しむ野菜にフユナがあります、私の地方は雪は少ないですが冷え込みが厳しく、越冬出来る野菜は少ないですが、この野菜は秋に種を蒔いて何とか冬越しが出来ました。

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 今はこの状態ですが、たちまち青々とした美味しいフユナに変身するはずです。

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 畑も、これから石灰を撒いて、牛糞などを入れて耕運機をかけなければいけませんが、畑までコマメを運ぶに腰が痛くて車に持ち上げられない事情があります、ババは膝に水が溜まっているし、台車に載せて運べば良いかな? でも、台車が無い!
 家から500mの距離は遠いですね。

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2017-03-26  出来事 

在庫整理

 冬用に保存してあった山菜やキノコを整理しないと、また、新しいシーズンがやってきます。

 最近、我が家では山菜のフキやウドなど調理して冷凍保存してあったものが、次々と食卓に出てきます。
 キャラブキは解凍すれば全く同じ味で楽しむことが出来ますね。

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 フキでもヤマブキと言われる根っこが赤く、茎が中空でないものがアクが強くてキャラブキに適していますね。
 引き抜くのでなく鎌で切り取ってくれば来期も絶える事が無いです、赤い部分は少し柔らかくなりやすいのでむしろ無い方が良いと私は思っています。

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 キノコも各種塩蔵してありますが、一番好評なものはチャナメツムタケです、さっと茹でて塩抜きをして大根おろしと昆布つゆなどでごくシンプルに頂くのが私は好きです。

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 秋も少し遅くに土に埋まった倒木や枝などに沿って生えます、クリタケのように木の高いところまで生える事は少ないです、落ち葉の頃ですが一つ見つけますと沢山採ることが出来ます。

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2017-03-23  渓流釣り 

相変わらず渇水状態

 21日、冷たい雨が降り夕方から雪に変わりました、川の水が増えるほどでは無いとは思いましたが、22日の午後、チョックラ川の様子を見に行ってきました。
 先日、車の6カ月点検がありまして、その際にタイヤ交換も無料でやってくれるとの事でしたので、まだ少し早いですが普通タイヤに交換してしまい、今日は様子を見るといっても里川です。

 それにしてもサービスの良い事、コーヒーを頂きながら待っていること40分、お代わりOK!

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 本題の川の様子ですが、やはり水が少ないですね、今年に入ってから川の大荒れが無いので釣れないのか、あちこち見て回りましたが釣り人はいませんでした。

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 少しだけ竿を出してみました、いきなり小さなアマゴがかかりましたが、本流の堰堤でも真っ黒です、続いて少し大きなサイズですこれも真っ黒ですね、この調子で数釣れるかと思ったのですがそれ以後はピタリと止まりました。

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 まだ瀬には出ていませんのでこんな場所もアタリすらないです、源流に行ってみようかと思いましたが、この雪では普通タイヤでは無理ですので下見は終了です、放流でもあった場所ならともかく、瀬には出ていませんので、源流の岩の中から引き抜く釣りをしない限り今はまだ無理ですね。

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2017-03-20  釣り道具 

またまたタモ作り

 以前作った渓流タモの枠が幾つもありますので、釣具店で売ってもらおうとしましたが1本しか売れませんでした。
 たしかに、替え網を付けるとなると枠の他に4~5千円もかかりますので、市販の便利なタモの方が良いと言う訳です。

 自然木のタモは、自分で手作りして楽しむのが良いですね、そんなこともあって、もうタモ作りは止めようと思っていましたが、取ってきたカヤの木が2本残っています、捨てようかと思いましたが、肩の為にも少しは手も動かした方が良いかとリハビリを兼ねてまた始めました。
 作り方は以前と変わってはいませんが、今までは自然木風に作っていましたが、整った形の物もどうだろうと挑戦してみました。
 作り方は何回となくUPしてありますので詳しく知りたい方はこちらで見てください。

 今回は少し整った形と言う事ですが、自然の木から作るものですから、そう簡単な訳にはいきません、この原木を使います、取って来たとき簡単に曲げて置いたものです。

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 失敗すると今までの苦労が水の泡になりますので、一か所を完全に仕上げず見通しがたったら次の工程に移るのがポイントです、はやる気持ちは分りますがじっくりやるのが良いですね。

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 28cmのタモを作ります、28cm×3.14÷2=+繋ぎ部分2.5cm・・・・片方約47cmでカット、これでいよいよ頂点で接着の作業です、タモ作りの最大の難関ですね、接着し易いように曲げていきますが、私はこのような道具を使います。

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 やかんの蒸気で曲げますが、手でやりますとやけどの恐れがありますので、このような道具を作っておくと便利ですね、やかんの口を少し潰して小さくしておくと局所の曲げに好都合です。

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 互いの枝を斜めに切って接着の部分は5cmです、2液性の接着剤を使いました、木工用瞬間接着剤でも良いです、硬いもので押さえるよりゴム紐で縛るのが一番いいです、何重にも巻く事ですごい力で抑えることになります。
 
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 柄を完全に仕上げる前に石突きを付けます、今回は以前使った余りの鹿の角を使い腰のベルトに差し込みやすくします、角に穴を開け接着剤を入れてボルトをねじりこみます。

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 2日間くらい放置し完全に固定しましたら、ボルトの笠をカットして今度はタモの柄の方に接着します、方法は同じです、角と柄との接合部分をキチンとするために柄の方は完全に仕上げておかず太めにしておくのがポイントです、接着剤が完全に硬化したら柄の方も削って整えます。
 
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 粗削りですがこんな感じになりました、まだまだ修正しなければならないところが沢山あります。
 ところが、何故か急に嫌になってしまいました、この歳になって先が短いのにこんな物作ったって無駄骨じゃぁないかなどと思うようになったのです、この傾向は最近特にひどいです、ブログにしても気合が入らないと言いますか面倒といいますか、ウツってヤツですかな?
 そういう訳で、今回はこの辺で止めます、高い金を出してウルシまで塗ることも無いしね、気が向いたら始めます。

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 何気ない花でも良く見るときれいですね、オオイヌノフグリとフクジュソウです。
 「オオイヌノフグリ」 かわいい花なのに何故こんな名前が付いたのでしょう、直訳しますと「大犬の陰嚢」 と言う事になりますが・・・・、かわいそうですね。

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2017-03-17  毛ばり 

今年の主力毛ばり 2

 キジの羽の毛ばりはどうしてもハックルが大きくなりますが、コックネックやサドルなどフライのハックルとして市販されているものは巻きやすいし簡単ですね、現役で忙しい時期はほとんどこれだけでした。

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 下の写真は、ドライとして使っているコックネックのグリズリーに、胴はお気に入りのストリップドピーコックとピーコックハールの組み合わせです、鍼はマルトC46FWの#12です。
 毛ばり巻きは、古い電気スタンドの下で行っていますので少し赤みがかって写ってしまいます、修正すればいいのですがズクがないのです。

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  同じですが、バードバリアントです、少しだけ茶色になりますが、ドライで浮かべれば視認性的には白く見えます。

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 私は、この種の毛ばりの黒系はウエットだけです、下の写真はビーズヘッドにレッドワイヤーの細めの物を巻き、鍼はマルトw10の#12です、胴は相変わらず上記の物と同じですが、色だけ変えてあります。

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 そして、一番実績のある、自称スギッパ巻きです、今年から極小のビーズヘッドを使ってみます、鍼はマルトw10の#12です。

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 毛ばりも面白がって沢山巻きました、店ではほんの少ししか売れませんので、川で見かけましたら声を掛けてください、持っていれば差し上げます、中肉中背の白髪のヨボヨボ歩きのお爺さんです。

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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