2017-05-29  花と庭木 

オダマキ特集

 いま、我が家の庭の花はオダマキが多いです、今回はオダマキだけを載せてみました。
 
 ミヤマオダマキです。

62_(1)_convert_20170528104436.jpg

 カナダオダマキです、もう終わりでこれ一輪だけが残っていました、姿は完全ではないですね。

62_(10)_convert_20170528131745.jpg

 後はそれぞれ名前があるかと思いますが、ババに聞くのもナンですので、私はセイヨウオダマキと一括りの呼び方をしています、ブナンです。

62_(2)_convert_20170528104552.jpg

62_(3)_convert_20170528104659.jpg

 これは一見カナダオダマキに似ていますが、これから咲きますがもっと大きくてきれいです。

62_(9)_convert_20170528131707.jpg

62_(4)_convert_20170528104721.jpg

 一昨年、隣の家の松の木が突然枯れ始め、上部の枯れた部分を切り取りましたが、どうやらマツクイムシのようで、ついに我が家の松にも感染してしまいました、本家の山から掘り出し我が家に来て45年ほどになりますが、いよいよ駄目ですね、せめて新芽の出ている部分だけでも今年は育ててやりたいと思っています。

 私も高齢となり手入れが大変ですので、昨年秋もつつじを6本ほど切り、少しづつ庭木は減らしてはいますが、僅かに残ったこのチャボヒバの剪定、午後から始めて夕方までかかりました、片手だけのハサミでチョキチョキですから大変です、腰、肩、明日から大変なことになりそうです。

62_(6)_convert_20170528104851.jpg62_(11)_convert_20170528131807.jpg



クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-26  渓流釣り 

雨にも負けず

 久しぶりの雨降りです、夏の雨降りは餌釣りには好条件ですが、春先の雨はかえって水温が下がり良くないケースが多いものですが、このところの高温続きで果たしてどうなのか出かけてみました、午前中はババが車を使うとの事で午後の出発です。
 テンカラが肩に悪いのか最近痛みが増しています、今日は餌釣りだけにします。
 
 到着! さて川の濁り具合はどうか? 本流(本流と言っても木曽川からすれば支流)は全くアテが外れました、雨もその割合に降らず降ったり止んだりです、少し水量は多いですがこれでは駄目ですね。

61_(10)_convert_20170525192801.jpg

 それでも良型のアマゴ1匹、タモが28cmですから泣き尺と言ったところですか。

61_(7)_convert_20170525192832.jpg

 ここではイワナです、これも良型ですがこれっきり出ませんね。

61_(8)_convert_20170525193003.jpg61_(9)_convert_20170525193037.jpg

 2匹だけでも我が家のおかずには良いですが、せっかく来ましたのでちょっと小さな川に入ります、以前こんな川にも放流があった事がありますのでもしかしたら?

61_(4)_convert_20170525192901.jpg

 来ましたね! 放流のヤマトイワナです、おそらくGWに向けて下の橋から放流されたと思いますが、こんなところまで登っています。

61_(1)_convert_20170525193105.jpg61_(3)_convert_20170525193146.jpg

 こんな浅い所で、しかも短い距離ですがこれだけ釣れました、もっと大雨が降って濁りでも入れば爆釣間違いないですね。

61_(2)_convert_20170525193215.jpg61_(5)_convert_20170525193241.jpg

 木曽郡上松町出身力士の御嶽海の相撲が気になりますので早々に引き上げました、琴奨菊に勝ちましたね、今夜も美味しい酒が飲めました、勝って嬉しいといって飲み、負けて悔しいといって飲み、結局飲み続けるのです。




クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                  
2017-05-24  山菜採り 

山菜採り、タラノメとウド

 今日は山菜採りだけに集中することにしました、木曾谷を少し南下して小さな源流とともに走っている林道を上ります、荒れ放題のこの林道も来年あたりは藪となっては入れないかもしれません、車の両側や屋根が藪に当たりキィーキィー鳴ります、高級車ではとても気になっては入れませんね、目指す場所のタラノメは残念!すでに採られた後でした、届かないところに少しだけ残っているだけです。

58_(1)_convert_20170520185013.jpg

 もう一つの目的のウドも毎年採る為か細いですね。

58_(13)_convert_20170520185041.jpg

 林道の崖の崩れ落ちたところに生えているのは良いものがあります、石を取り除き掘っていきますとピンクの白根の部分が長いですね。

58_(2)_convert_20170520185113.jpg58_(3)_convert_20170520185141.jpg

 突然、ババがこれ何? 何かの羽化の状態のようですが私にも分かりません、長さ数センチあり羽らしきものが緑色をしています、帰ってから調べましたら「オオミズアオ」という蛾のようですね。

58_(6)_convert_20170520185208.jpg
 
 調べた画像では、このようになるそうです、初めて見ました。

オオミズアオ羽化オオミズアオ成虫

 

 野山の花はきれいですね! 特に今頃は青系の花が目立ちます、この小さな花はハルリンドウです、私の好きな花です、以前、山野草に凝っていたときは鉢でも育てましたが、今は、山で見るのが一番美しいと鉢物はほとんど止めてしまいました、もう一つの紫色の花は私は知りませんでしたが、ババがラショウモンカズラだといいます、どこで覚えたズラ! 鼻高々です。

58_(9)_convert_20170520185239.jpg58_(11)_convert_20170520185305.jpg

 今日の収穫です、タラノメが不発でしたので、早々と帰りました。

58_(15)_convert_20170520185332.jpg58_(14)_convert_20170520185359.jpg



クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-21  渓流釣り 

新緑の溪の釣りは楽しい

 18日、風もなく穏やかな日でしたので出かけました、今回は少し違う溪を狙います。
 ちょっと老人にはキツイかな? ゆっくり安全第一で進みます、美しい渓流ですね。

57_(10)_convポツリert_20170518160349.jpg

 餌は相変わらずミミズです、餌が何が良いか気にする釣り人が多いですが、私の持論は、餌によって錘とか流し方とか違いますし、川の状態でも違いますので、人のまねして餌だけ変えて釣れる釣れないを簡単に判断するのはいかがなものかと思います。
 確かにその時の環境で釣れる餌とかはあると思いますが、大釣果の餌が必ずしも次に良いとは言えない現実があるからです。
 この餌で釣れなければ今日は駄目だな! そんな余裕も必要ではないでしょうか。

57_(2)_convert_20170518160023.jpg57_(4)_convert_20170518160113.jpg

 若葉のこんな感じは好きです、今の時期だけの風景であり楽しみ方の一つですね。

57_(9)_convert_20170518160324.jpg
 
 ここは放流が無い場所ですので、前回のようには釣れませんが、これが普通でしょう。

57_(6)_convert_20170518160205.jpg57_(7)_convert_20170518160229.jpg

57_(5)_convert_20170518160136.jpg57_(8)_convert_20170518160256.jpg

 あまり奥に入りますと帰りが大変ですし、数匹釣ったところで止めて林道を車で下り、前回の下流の放流があったと思われる場所でテンカラ毛ばりのテストをしました、餌釣りの人が上流に見えましたから、多分その後だと思いますが、放流物は後でも構わないです、今回は逆さ毛バリです、ヤマドリのハックルにストリップドピーコックの胴です、私はどちらかと言うとタタキ釣りの様なテンカラですので、逆さ毛ばりは羽が傷みやすいので今までは使いませんでしたが、今回試してみます。

57_(12)_convert_20170518160603.jpg57_(13)_convert_20170518160625.jpg

 釣れるには釣れますが、羽の向きが逆ですので傷みやすいですね、胴も直接歯に当たりますので丈夫なものが良いです、3匹釣ったらストリップドピーコックではほつれてしまいました、予想していたことですので、これからの物は修正していきます。
 メスキジの大型ハックルはなんら問題なく使えます。

57_(14)_convert_20170518160658.jpg57_(15)_convert_20170518160719.jpg

 腕が痛くなりましたので釣りは止めて、川岸のウドを探します、本当は少し根の方を掘って切り取ってくるのが良いのですが、鎌を持っていないのでナイフで採りました、本格的には改めてウド採りに行きますのでこの位で十分です、サバ缶の水煮と一緒に入れた味噌汁は抜群の旨さですね、くれぐれもウドを沢山入れ過ぎないようにするのがコツです。

57_(16)_convert_20170518160740.jpg57_(17)_convert_20170518160802.jpg

 ではまた!

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-19  家庭菜園 

ゴボウの袋栽培

 ゴボウを作る場所が無いわけではありませんが、秋になって地中長く伸びたゴボウを掘り起こすのが大変になってきました。
 昨年、近所でゴボウを袋で栽培しているのを見かけ、私も今年初めて作ってみる事にしました、これだと収穫は袋を破くだけで出来ます。

 袋は広げて見た感じだと、40リットルくらいが良いですね、昨年見かけたのはただ袋に入れて立ててあるだけでしたが、私は中に支柱を入れて確実に安定させようという作戦です、外側でもいいかもね!
支柱は、40リットルの袋の場合、25センチ間隔で4本立てて袋を被せます、もちろん底は抜いてあります。

55_(1)_convert_20170516105616.jpg55_(2)_convert_20170516105641.jpg

 作り方と言っても、肥料を入れた用土を作って置き、袋に入れるだけですが、破裂したら困ると念のため周りを紐で縛っておきました、A型です神経質で几帳面です。
 割合と安定するものですね。
 この後はババが種を蒔いて終りです。

55_(3)_convert_20170516105708.jpg55_(4)_convert_20170516105733.jpg

 畑の隅の邪魔にならないところに作りました、隣は耕作していない空き地で地主は使っても良いと言いますが、そんなに作っても困りますし、除草が大変ですしね。

55_(5)_convert_20170516111031.jpg55_(6)_convert_20170516105817.jpg

 さて、大きく育ってくれればいいのですが・・・ 短かければ何の意味もない!

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
日本ブログ村