2018-02-17  出来事 

互換バッテリーを使う

14_(6)_convert_20180216152206.jpg カメラの事は知識が乏しい私ですが、今、メインに使っているオリンパスTG-4がすでに2年半が経ちました、今のところバッテリーの消耗が激しいと感じた事はありませんが、安心の為、予備のバッテリーを準備する事にしました。
 しかし、純正品は高いですねぇ~、それならば互換バッテリーではどうだろうといろいろ調べてみましたが、互換バッテリーについては賛否両論いろいろな意見があるようです。

14_(7)_convert_20180216152223.jpg このカメラの純正バッテリーはLI-92Bで、買うとなると送料入れますと4,000円近くなります、互換バッテリーだといろいろな種類がありますが、ロワジャパンのLI-90Bだと、2個で送料無料で1,400円です、もちろんTG-4にも対応出来ます、電池容量を示すmAhも1270で純正のmAh1350より少ないですが、品質基準を満たしている品に付けられるPSEマークが輸入元のロワジャパンが付けてありますので信じて購入しました。
 左が純正、右が互換バッテリーです。

 さっそく充電して使っていますが今のところ問題ないようです。
 
 互換バッテリーを使うに当たって、素人ながら調べてみました。
 電池の持ち、劣化速度、当たりハズレ、過充電防止や過放電防止など保護回路の設定等が問題になるところでしょう、しかし、実際には使ってみないと分からない部分が多いようです、やはり低価格の互換バッテリーである事を考え、完全を求めるのは無理というもののようです、あくまで予備としての感覚でローテーションよく使う事が良いという事のようですね。
 





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2018-02-14  釣り道具 

解禁前の点検

 3月の解禁に向けて道具の点検をしました、腰の調子があまり良くなく、はたして釣りが出来るかどうかわかりませんが、一応は準備をしておきます、そんなわけで年券購入はもう少し後にします。
 竿はすべて安物か古いものですが私にはこれで十分です、小渓流の釣りが多いので硬調又は硬硬調の丈夫な竿が良いですね、動きの悪くなった私の釣りは確実に取り込むため飲ませて釣る場合が多く、魚に違和感を持たせないため穂先だけ柔らかいものに差し替えた竿もあります、イワナとアマゴが混生している川が多いのでアマゴでも飲ませて釣ることが出来ます。
 タモは3年に一度位網を外して漆を上塗りしますが、少し曇っていますが今回はこのまま使います。
 タモ作りは こちら にもあります。

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 ビクも手作りですが、年齢的にこの二つあれば十分ですので新たに作るのは止めにしました、飲ませて釣る釣りのため針ハズシは必需品です、ビクのベルトに差し込む状態にしてありますので、素早く取りだす事が出来ます、針はアマゴ半スレヒネリ6号だけですから、針ハズシもその針のフトコロに合わせて作ってありますので小さな魚でも傷つけず外すことが出来ます。
 ビク作りは こちらこちらこちら にあります。

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 超源流はタモを持参しませんので替わりにナタを持って入ります、これはナタ鎌と言われるもので、林業に携わる人達が使っていたもので、本来は柄の長さは1m位ありましたが、鹿角の柄に改良して鉈として使っています、刃が鎌状になっていますのでこれに合う鞘がなかなか面倒で、鎌の棟が鞘から出てしまう形になりますが、一度も鞘から抜け落ちる事が在りませんでした、しかし、デザイン的にイマイチですので今後改良する予定です。
 今回はサビを落とし砥いでおきました、柄の作り方は こちら にあります。


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 ウエーダーは安物を使っています、フェルトがあまりにも減ったら買い替えます、フェルト、接着剤の購入や手間などを考えますと変わらない値段で買えるからです、年間20回位の釣行でも3年は使えます、透湿性の物は盛夏だけ使いますが源流の釣りは強度の面で避けた方が良いですね、クーラーボックスは20年以上も前の物です、退職時釣りクラブの送別会で頂いたものです、安物は盛夏に外に汗をかきますが、これはそんなことは無く重宝しています、連中おごってくれましたね。

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2018-02-10  毛ばり 

人も魚も光りものがお好き!

 現役のころは、川が禁漁になれば木曽の木祖村の管理釣り場 「はばろく」 にルアーをやりに行ったものです、40年近く前ですね、ルアーと言っても当時はスプーンとスピナーだけでした、それが今ではルアーの種類も増えて渓流釣りも出来るようになったとは驚きです、当時聞いた話ですが、スプーンルアーは、ピクニックに行った家族が池のほとりで食事中、誤ってスプーンを池に落としたら魚が寄って来たことから魚はキラキラ光るものに興味を示す事にヒントを得てスプーンルアーが出来たとの話です。
 多分、日本では落とすとすれば割りばしですから西洋の話ズラが・・・。
 人間もキラキラ輝いている時がいいですねぇ~、私なんか頭頂部が輝きだしました。

13_(1)_convert_20180204155343.jpg そんなわけで、毛ばりも光るものを巻いて見ました、毛ばり巻きに凝った若い頃、フライのマテリアルを知識も無いのに買い集めて埃を被っていた物の中にオーバル・ティンセルとおぼしき物がありました、他にもラメ糸などがありますが幅が気に入らず、これを解いて使ってみたら面白と思ったのです。

13_(2)_convert_20180204155401.jpg 巻き方はいつもの「犬の卒倒」です、巻き終ったらアロンアルファーで補強します。










13_(3)_convert_20180204155421.jpg ハックルはキジの首の部分の小さめを使いました、この部分写真ではよくわかりませんが青黒く光る部分です。









13_(4)_convert_20180204155442.jpg 金と銀を巻きました、なかなか均一にきれいに巻くのは難しいですが、お魚さんはそこまで見ないでしょう。














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2018-02-06  毛ばり 

何故か気になるこの毛ばり

 また面白くもない毛ばりの記事です、それでも毛ばりの記事は意外と訪問者が多いのでありがたいですが「拍手」は少ないですね、やっぱり「出ほうけ」な記事ですからがっかりするのでしょう。
 注 (「出ほうけ」とは信州の方言で、根拠のないいわば出まかせの事です)
 それでも懲りずにまた書くのです、ネタが無いので釣りが始まる春まではしばらくはあきらめてください。
 さて、私は最近レネゲイド風の毛ばりが気になって仕方がありません。
 以前、通常のシャンクの長い鍼に巻いてみましたが、何故か味が無いというか形がきちんとし過ぎて私は気に入らないのです、虫を思わせるようにするには若干丸味を帯びた形の鍼が良いのではと思い、探しましたのがマルトのc41SEの#12です。

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 ハックルは、コックネックの細い部分です、サドルと違って羽が密でないのが良いような気もします、高い金を出して買っても使う事が無く残ってしまっている部分ですが、この毛ばりには合うような気がするのです、これはグリズリーです。

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 茶系の物です、使う事が無く大分古いものです。

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 グリズリーをむしってローバスバチックで染めた黒です。

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 上記の物はすべて胴はピーコックハールをスレッドと縒って巻きました、写真は毛の部分が濃い感じに写っていますがもう少し薄い方が良いかもしれませんね、特に下の方は少なくして羽と言うより足をイメージさせた方が良いかもしれません、胴の部分は使ううちにピーコックの繊毛が取れてもう少し細くなる予定です。

 次のはハックルはグリズリーで、胴をヘヤーズイヤー、ゼンマイ、ダビング材の緑で巻いて見ました、レッドワイヤーを巻いてありますので胴が太くて気に入りませんので右のはドライで巻いて見ました、ヘヤーズイヤーは巻いてからハサミでカットしました手間がかかりますが雰囲気は良いですね。

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2018-02-03  出来事 

やっぱりついてない!

 前回のゴミステーションの当番の記事の中で、当番中、雪降りが無い事を願っていると書きましたが、自分さえよければ良いというその腐った根性を神様は放って置きませんでした。
 大雪と言うほどではありませんが20㎝以上降りました、雪かきをしないといけません。

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 ゴミステーションとは、隣組位の単位で自分達で土地を探し、お金を出し合って作ったゴミ置き場の事で、市の指定業者が収集に来ます。
 不法投棄を防ぐため、朝早くカギを開けて夕方閉める、そして、掃除や雪かきなどの作業が一週間の当番として回ってくるのです。
 今回は、1月29日~2月4日までが我が家の当番です。
 6時に起きてそのステーションへ、我が家から30m位の所なんですが、近くの民生委員の人が手伝ってくれました、帰ってみますと家の前は近所の人がババの手伝いをしてきれいに片付いていましたありがたいことです。

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12_(4)_convert_20180202085109.jpg 隣の老人介護施設では、ヘルパーさんが訪問介護用の何十台もある車を移動させながら雪かきを始めました、黄色い声を聞いていますと「若返り」ます。






12_(1)_convert_20180202085004.jpg さて、雪の記事だけでは面白くありませんので、ちょっとした毛ばり作りのアイディアを一つ、クラフト染料の事です、ハックルを染めるのには都合が良いですがその他でも天蚕、または繭などを染める事が出来ます、真綿をボディ材として染めてみました、染料の濃淡でいろいろな色に染めることが出来ます、そのまま引き伸ばして巻いても良いですが、細かく切ってスレッドに縒り付ける方法など面白い胴が出来ますよ。
 ただし、この染料は植物性の物は染まりません、昔、羽を染めたくて白髪染めや手芸店の染料などいろいろやってきましたが駄目で、最後にたどり着いたのがこのローバスバチックです、繭が染まるのも驚きでした。

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 そして、一日の大仕事があります、コタツに入ってのテレビ鑑賞です。
 それにしても繰り返して報道される不倫騒動、うんざりします、「一線を越えたとか越えないとか」 国会議員から芸能人まで週刊誌は良く調べるものですね、ついに、最近では網にかからなかった人が堂々と自分から名乗り出る始末、話題になるのも人気取りの一つテカ!


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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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