2018-01-25  渓流釣り 

釣りの癖

 22日夜から今季初めての大雪になりました、当地ではこれからが寒さが増して雪降りも多くなります、雪国の人から見れば大した雪では無いでしょうが、寒さは超一流です、雪は20cm程でしたが、25日の予報は、当市(塩尻市)でも氷点下10℃以下になります。

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 そんな寒い中でも長野県出身力士の御嶽海の活躍が気持を暖かくしてくれます、7連勝のあと24日現在4連敗で心配ですが、何とか勝ち越して関脇を守ってもらいたいです、出身は木曽路の真ん中辺の上松町(あげまつまち)です、観光地としては寝覚ノ床、赤沢美林などですが、釣りは木曽川の支流右岸には小川、左岸には滑川があります、小川の上流は一部禁漁になっていますが魚影の濃い川ですね、滑川は荒れる川ですが放流もある川です。
 御嶽海、どうか皆さんも応援してやって下さい。

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 さて、今回の主題の釣りの癖なんですが、餌釣りの場合、私は変な癖を付けてしまいそれを直す事が出来ずに終わってしまいました、その癖をお話しする前に、皆さんは鍼に餌を付ける場合、鍼に餌を刺すのか、餌に鍼を刺すのかさてどちらでしょう?
多分、片方の手で鍼を持って、もう一方の手で餌箱から餌をつまみだし鍼に刺す方法が多いと思います、右利きの人の場合、左手に鍼を持ち右手で餌を付ける事が多いでしょうね、その時、竿は左の図のように左脇に抱える事になります、これが困るのです、 餌を付けて振り込みをする時、左脇に抱えた竿を右手に持ちかえなければならないのです、仕掛けの長い時は良いのですが、源流等で仕掛けの短い場合は竿尻が長いので持ち替えるのが以外と厄介なものです、ではどうしたら良かったのか、それは、右脇に竿を抱え、右手に鍼を持ち、左手で餌を付ければ良いのです、慣れれば何の事は無い事ですが癖となってしまった以上途中ではなかなか直らないですね。
 一言で言えば、右利きの人は右脇に竿を挟んで餌を付ける事が、その後の竿の操作に便利だと言う事です。

 この図は後ろから見た図です、何分にもイラストのソフトが無いもんで、図形を組み合わせましたのでヘンテコです。
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 結論は!そんなのどっちでも良いじゃん! 

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2017-09-30  渓流釣り 

最終回の釣り

 今年の渓流釣りも終わりとなってしまいました。
 28日の雨で程よい濁りを期待して出かけましたが、川はいつもと変わらない水量です、珍しく釣り人もあちこちに見られます。
まずは、今日も夕食のおかず狙いで沢の中の堰堤へ直行です、良い型が2匹釣れましたので餌釣りは止めます。

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 毛ばりの事いろいろ書いてきましたが実際に釣っているところを見せた事が無いので、先も短いし恥を覚悟の上、この際、動画でお見せすることにしました、もちろんカメラマンは左手の片手だけです、上手くは撮れませんでしたが見てください。



  最初の場所ではこれだけ釣れました。

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 後の場所ではこれだけ。

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 半日で止めて、いつも放流の情報を教えてくれるおじさんに会いましたので毛ばりを差し上げて、1時間ばかり釣り談義に花を咲かせて帰ってきました。

 9月末で当方の川は禁漁になりました、明日から道具など洗って来期に備えます、今シーズン無事に釣が楽しめた事に感謝し、そして、皆様の暖かい拍手を本当にうれしく思います、来期は78歳、はたして釣りが出来ますかどうか、シーズンオフは毛ばりなど巻いて夢を繋いで参ります、今後ともよろしくお願いいたします。


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2017-09-25  渓流釣り 

禁漁間近の毛ばりテスト

 いよいよあと一週間で禁漁になります、今年は毛ばりもいろいろ巻きましたがまだ実際にテストしてない毛ばりがありましたので出かけてみました、キジの剣羽の毛ばりです、巻き方等については後日UPします。
 まずは、夕食のおかず用に確実な餌釣りを少しやってみます、年甲斐もなく藪沢に入ってみました。

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 なかなか釣れません、ようやく良型を2匹ゲット、これで夕食のムニエルは達成、腰に負担が大きいのでこれで止めです。

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 今日は毛ばりのテストの宿題があります、お盆前に放流があったとされる開けた川に入ります、民家の近くですので写真を載せると場所が分かってしまいますので川は写しません、近くのオジサンが知り合いですので年3回の放流の情報など教えてくれます。
 釣行の際には地元の人に会ったら挨拶をすることが大事ですね、私も山の方に住んでいた頃は、我が家の裏の川を釣るため平気で畑を横切る釣り人に不快感を持ったものです、しかし、挨拶ひとつで気持ちが和むものです。
 地元の人には「おらほうの川」という意識が強いものです。
 
 まだ残っていればありがたいですが、まずは仕掛けに付けたままであったメスキジの毛ばりでやってみました。
 きましたね! まだ残っているようです。

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 ならば、本日の目的の剣羽です、釣れましたッ! カラ合わせでガツンときて一直線でタモに飛び込んできました、まだタモさばきは衰えていません、若い頃はタモを腰に差したまま腰をひねって魚をキャッチなんていう芸当をやって得意がっていました、その腰も今では電柱のようにピクリとも動きませんが・・・、アユ釣りも空中キャッチが当たり前のようになっています、昔は引き寄せて取り込む方法で、そのためハリス仕掛けの上部はつまみ糸と言われたものです、話がそれてしまいました、さて、今回のテンカラの仕掛は2.5mのテーパーラインにハリス50cmのフロロ1号です、この長さだと掛かった魚を空中でタモでキャッチするに便利ですし、ピンポイント狙いが出来ます、どちらかと言えばイワナ向きでしょうね、放流物の数釣りに便利です。
 竿は3.6mの30年も前のNFTの竿です、シマノの前身でしょうか、穂先と穂持は渓流竿のを適当に継いだものです、もちろん水量の多い長く流す川ではもう少し良い竿を使いますよ!

 この毛ばり羽が硬いので濡れてもピーンと張っています。

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 この毛ばりで10匹以上釣りましたが、傷みが少ないですね、職業漁師が好んで使っていた理由が良くわかります。
 ひとまず腹出し、今日は小型が多いですが、漁期も終わりですので冷凍にでもしておいて、孫たちが来たとき唐揚げでもしてやります。

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 短い距離ですが、すこし経てばまた釣れます、放流物は良いですね、今度はお得意のキジの羽です、餌釣りの鍼に巻いたものですがこれは当然釣れますね、濡れるとネットリしますが、水中では関係なく開きます、丈夫さもばっちりですね。

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 最近、尻から太ももにかけて電気が走るように痛みを感じます、脊柱管狭窄症の特徴ですが、手術しても治らなかったという人もいますし、歳を取るという事は何かしら障害が出てくるものですね、月末もう1回位釣りに出掛けたい気もしますが、果たしてどうなりますか、今日は気になっていた毛ばりのテストが出来ましたので、昼前に家に帰りました。

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 今日の川は長く流す川ではありませんので、石すれすれをピンポイントで狙いました、したがってビーズヘッド2.3mmを使っています、何分にも老人ですので大きな川はあまり行きませんので、テンカラも線で釣るより点で釣る釣り方が多くなってきました。
 これからテンカラを始める方、洗面器に水を張って打ち込みの練習をし、点から(テンカラ)始めたらいかがでしょうか。
 久し振りにオチが出ました、まだまだボケてはいませんよ!

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2017-09-20  渓流釣り 

台風一過の釣り

 台風18号が、日本列島を縦断し、各地に被害をもたらしましたが、おかげさまで私の所は畑のまだ芽が出たばかりの小さなハクサイとダイコンが、強風にあおられ無残な姿になってしまった位で済みました、大きな被害に遭われた方からすればそんなのは被害のうちにはなりませんが、所々歯抜けの状態になってしまいましたがこのままで育ててみます。
 雨も降るには降りましたがそんなに大洪水にはなりませんでしたが、安全のため1日置いて19日釣りに出掛けてみました。
 ところが目指す川は濁りも無く少し水が多いくらいです、一番悪い状態ですね。
 先日、8匹ほど釣れたこの堰堤も沈黙!
 それでもと粘って1時間、この1匹だけでした。

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 源流に入るのも、この頃腰の具合も良くないので支流の支流小さな川ですが、遡上の時期だけ釣れた事があるのです。

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 いきなり来ました、尺にはちょっと届きませんでしたが、いかつい顔をしたオスアマゴです、いきなり白いものをぶっかけられました、往生際に一瞬の快楽は得られましたかな!

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 何とこんな小さな淵で5匹も釣れました。

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 こんな日は長くやっても無駄ですので、早々に退却しました。

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2017-09-10  渓流釣り 

燻製用イワナ調達

 孫に野菜を送るのが趣味?のババが、いよいよ送る野菜も少なくなってきて張り合いがないようです。
 「イワナでも燻製にして送ったら」 と言う。
 「それじゃ釣りに行ってくるかッ」 仕方ないような顔をして心はウキウキ、釣り人は演技も必要なのです。
 そうと決まれば、今朝は朝ドラなんか見ていられない、心は漁師モードに切り替え済みですが、態度はいかにも面倒くさい顔をしていないとね、そうでないと 「釣りの時は腰が痛くないんだねっ!」 コレが来ます。

 「釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である。」と言う西洋のことわざがありますが、今日もその棒を持って出かけます。

 そんなわけで、まずは確実な所で堰堤へ、昨日の雨で水量が多いです、仕掛は例の金属糸で錘は4Bでしたが、3Bを2個追加。

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 この堰堤だけでこれだけ釣れましたが、燻製にはちょっと大きすぎるのが混じっていますので次の堰堤へ。

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 ここも大きいですね、20cm前後が欲しいのですが、堰堤の釣りは時間ばかり掛かってしまいます、仕方なく秘蔵の源流へ行きましたら水が少ないですね、しかし、これだから釣り人が入らなくていいのです。

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 上に行くにしたがって勾配が急になりますので、岩の間にポイントが出来るのです。

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 この川、もう少し上りますと、砂防大堰堤となってしまいます、しかし、その手前のちょっとしたところに遡上してきたイワナが固まる場所があるのです、沢を釣り上がれば良いですが、腰に来ますので一旦林道に上がってその場所に直接入ります、水が少ないですが若干濁っています、山の高い所は雨かもしれません、この水量では期待できませんが、後は動画をご覧ください。



 今、源流岸にはこの花が盛んに咲いていますね、ツリフネソウです、この花を見ますと釣りも最終段階になった感じになりますね。
 今日は頑張りましたのでこれだけ釣れましたが、この中から20cm前後の物を燻製にします、燻製の記事は後日UPします。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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