2017-07-15  渓流釣り 

良く落ちるちょうちんテンカラ

 隊長殿が森林浴とマイナスイオンを浴びたいと言うのでありますッ!

 バドミントンにミニバレー、ウォーキングに登山とあれだけ飛び回っていた隊長ですが、2月半ばにバレーで膝を痛めてから、医者には行っていますがなかなか回復せず落ち込んでいます。
 先日UPしたVリブの毛ばりも試してみたいし、チョックラ出かけることにしました、こちらも整形外科とはお友達になってしまう位のお付き合いだけに長くやるつもりはないので、渓流竿に1.5mの仕掛けの毛ばりを付けて少しだけやってみようと思います。
 毛ばりは雄キジで、もちろんウエットです。

19_(2)_convert_20170713184010.jpg19_(3)_convert_20170713184048.jpg

 竿は、ヤフオクでジャンク品と言う事で安く落札した物ですが、穂先が数センチ折れているだけで未使用でした、もともと高価な竿ではありませんが、硬調で藪沢を狙うには最適です、糸により付ける粘土状の目印と、今日は水量が多いのでガン玉を使います。

19_(13)_convert_20170713184110.jpg19_(1)_convert_20170713184133.jpg

 テンカラは少し渇水状態の時の方が良いのですが、今日は昨夜の雨で増水しています、反応は良いのですが上が藪で合わせが出来ません、餌釣りでしたら飲ませて引き寄せる手もありますが、毛ばりだとそんなわけにもいかず、外れた反動で上の薮に毛ばりが引っかかり毛ばりの消耗が激しいです。

19_(7)_convert_20170713184200.jpg19_(8)_convert_20170713184226.jpg

 撮影できたのはこの小さな1匹のみ、ちょうちんテンカラ専用の鍼が必要かもしれませんね、また宿題が増えました。

19_(4)_convert_20170713184301.jpg

 餌だと良い感じの水量ですがね。

19_(6)_convert_20170713184329.jpg

 釣りの間、隊長はシオデを採っていましたが、私も釣りを止めて探すことにしました、ワラビのように一面にあるわけではないし、幻の山菜と言われるだけの事はあって数も少ないですね。

19_(10)_convert_20170713184401.jpg

 山のアスパラガスとも言われ、美味しい山菜です、5月頃から長い間採れます、まだ新しく出たばかりの茶紫の太いものもありましたね、写真のハサミは大きさの比較です、採るときは折れる所から折ってきます。

19_(9)_convert_20170713184425.jpg19_(12)_convert_20170713184450.jpg



クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-07-07  渓流釣り 

こちらでは恵みの雨だったが・・・・

 4日は台風3号に伴う雨が降りました、梅雨だというのに松本市、塩尻市の水瓶である奈良井ダムの水量が一時期50%を割ったらしいですが、この雨で復活した事でしょう。
 さて、釣りの方も気がかりです、5日、程よい濁りを期待して出かけてみました、例によって「何かあっても知らないよ!」の言葉を背中で聞きながらの出発です、確かにこの頃回数が多いのは自覚しています、しかし、だからと言って家でゴロゴロして「このハゲェ~!」のテレビを繰り返し見ていてもアホらしくなるばかりです、「THIS is KB(くび)」 が良いと思います、続けてやりたいのであれば、一旦辞めて次回の選挙で国民の審判を仰ぐべきです、あいまいで終わるから次々と出てくるのです、そうすれば先生方も緊張感を持ってやってくれるでしょう、予算委員会なのに政治とカネの問題ばかりで時間を費やすのはばかげています、「このゼイキンドロボー~!」とわめく人が出れば拍手なのですが。

 確かに、大雨で地盤が緩んでいれば危ないので、今日は「春の小川」を狙ってみました、しかし小さな里川は今やクモの巣の真っ盛りで釣りになりません。

16_(2)_convert_20170705185351.jpg

 何とか1匹は釣れましたが、これでは駄目だと、よそに移動するのも面倒ですので、この川の上流に入ります。
 クモの巣は無くなりましたがこの渓相では期待できませんね。

16_(1)_convert_20170705185328.jpg16_(3)_convert_20170705185417.jpg

 ちょっとしたところを狙うが、小さなものが多いです、20cm前後だけキープ、餌の消耗が激しいですし、時間もかかります。

16_(4)_convert_20170705185438.jpg16_(5)_convert_20170705185503.jpg

16_(6)_convert_20170705185525.jpg16_(7)_convert_20170705185547.jpg

 大した大荒れは無かったので、少し大きな源流に入ってみます、こちらは水の濁りは全くないですが、若干水が多いですか。

16_(9)_convert_20170705185637.jpg

 いきなり大型が来ましたが、ハリス0.5号、仕掛の長さ120cm、抜くわけには行きませんので、岸に引きずり上げ飛びつきました、人が見ていれば腰の痛いとはだれも信じないと思う位です、コモドドラゴンも獲物を狙う時は動きが良いのです。

16_(8)_convert_20170705185612.jpg

 その後、釣れるには釣れますが、小さなものが多くなって止めました。

16_(10)_convert_20170705185700.jpg16_(11)_convert_20170705185724.jpg

 2か所の源流歩きですっかり疲れてしまいましたので、お昼を食べずに退散しました、しばらくは釣りも控えるつもりです。

 雨も無ければ困りますが、必要以上の雨は困りますね、九州地方の昨日の雨は50年ぶりの大雨で被害も沢山出ているようです、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-07-01  渓流釣り 

萱根っこ釣法

 昨年4月、腰の痛みがひどくなり、整形外科を受診、何故か肩の痛みも出始めて寝返りも出来ない始末、MRIやCTを撮り診察結果は、腰は脊柱管狭窄症で4番と5番が狭窄しており、手術以外は完治と言うわけには行かないが、保存療法で日常の生活に重大な不自由が無ければ様子を見るという事になりました、肩は、80歳近いのに五十肩で特に治療の方法がないとの事、2年位痛みが続く場合も多いとの事で、これも様子見と言う事で外来の受診はひとまず打ち切りとなりました。

 テレビや新聞で痛みの取れる良い薬の宣伝が盛んですが、先生曰く「そんなに良い薬があるならば医者で出しますよ!」
 ごもっともです! しかし、それでも治った人があるならばそれも良いでしょう。

 寝ていれば治るものでもないので、また出かけるのです。

 良い人ばかりが登場する気楽な朝ドラを観て、畑を一回りしてから飼育ミミズを拾い出して出発。

 現場は、小雨が降っています、降るならしっかり降れば良いのにカッパは着なければなりません、面倒です。

 放流のあった川ですが、もう完全に釣り人の姿は見えません、水量もなくこれだったらテンカラが良いような気もしますが、あえて餌釣りをします。

14_(3)_convert_20170628185002.jpg

 理由は、釣り人が入れ替わり立ち替わり入って、ルアーで攻められた場所だけに魚の居付く場所は岸辺の萱根っこと睨んだのです。
 しかし、この萱の岸スレスレを狙うにはちょっとしたコツがあって、さっと流しただけでは喰ってくれませんのでゆっくり流す必要があります、この萱ぎりぎりの所は意外と掘れていてポイントですね、そこでミミズ君の登場と言う訳です、重いオモリでゆっくり流すにはイクラやブドウ虫では餌が回転して変な動きなってしまいますが、ミミズの頭からのチョンガケだといかにもミミズが泳いでいるように見えるからです、ポイントの少し上流に投入し徐々に萱とか薮の隠れていそうな場所にブレーキを掛けながら寄せていくと、まぁ~年寄りのヘリクツですから参考にはしないで下さいね。

14_(7)_convert_20170628185151.jpg14_(1)_convert_20170628184907.jpg

14_(2)_convert_20170628184934.jpg14_(4)_convert_20170628185032.jpg

14_(5)_convert_20170628185105.jpg14_(6)_convert_20170628185128.jpg

 お昼になってしまいました、腰も限界です、魚の始末をしてクーラーへ。
 車中で昼食です、例によってカップヌードルですが、もう一品足りないものがありませんか? ご想像にお任せします。

14_(8)_convert_20170628185214.jpg14_(9)_convert_20170628185236.jpg

 この頃疲れます、雨が止んだら蝉の鳴き声がうるさいですが木陰の車の中でひと眠りします、このままズーット眠り続ければ幸せだが、家族に迷惑がかかるしなぁとか思ったりしてね、1時間位眠ってちょっと気になる源流に入ってみました。
 いきなりまずまずの型が出ましたが後が続きません、水が少なすぎます、岸に上がろうとしたら岸辺にこんなものがお出迎えです、シマヘビです、マムシなら危なかった! 雨上がりの後は気をつけないといけませんね、これで今日の釣りは蛇エンド!。

14_(12)_convert_20170628185325.jpg14_(11)_convert_20170628185301.jpg


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-06-24  渓流釣り 

残り物を狙ってみたが・・・・

 源流で自然の風景や鳥の鳴き声に癒されながら釣りをする、そんな釣りが最高ですが、一方で、魚を獲る為の釣りも釣りの原点であり、釣り人としてはこれも当然の釣りですよね。
 21日、久し振りの大雨です、野菜には恵みの雨ですし、釣り人にとっても大荒れは困りますがそこそこの雨を欲しい所でした、程よい濁りだとあまり歩かなくても釣れるんだがと思うと、雨降りと言えども虫が騒ぎます。
 すでに10時過ぎ、家からババの手を借りてウエーダーを履くが、無理な姿勢からか突然コムラ返りが発症、痛いです、ふくらはぎが上に固まっています、何とか納まり出発、「何かあっても知らないヨ!」 イヤな言葉だが慣れとは恐ろしいもので50年も経つと気にならなくなります。
 「お気を付けて行ってらっしゃい!」 一度でいいから聞いてみたい。
 目指すは6月初めに釣大会をやった残りを狙うのです。
 現場にトウチャコ、しかし、この濁りでは釣りになりません、堰堤の浅い所でも狙うしかないですね、水深一尺下の石がかすかに見えれば釣りになります。
 
11_(2)_convert_20170622053846.jpg11_(5)_convert_20170622053914.jpg

11_(1)_convert_20170622053945.jpg11_(3)_convert_20170622054014.jpg

 やっぱり楽して釣ろうと思うその根性がいけないのですね、粘る事1時間半、やっとこれだけ。

11_(4)_convert_20170622054041.jpg11_(6)_convert_20170622054103.jpg

 車の中でカップヌードルで昼食、ここはあきらめて源流へ入ります、この川は渓流に沿って林道が走っています、しかもガードレール付、老人ホームの手すりみたいなものです、道から竿を出せる場所もところどころあるのです、ご老体でも安心です、しかし、濁らないと絶対釣れない川でもあります。
 今日の濁りはちょっと薄すぎますが先程までの大雨で、魚の活性は上がっているはずです。

11_(10)_convert_20170622054154.jpg

 上からの投入ですので、トラブルが多く仕掛けの回収は20パーセント以下、安倍内閣の支持率より下です。

11_(7)_convert_20170622054220.jpg11_(8)_convert_20170622054246.jpg

 雨が止み、水が澄んでしまうと全く釣れなくなるのです、20センチ位の物数匹頂いて終了です。

11_(9)_convert_20170622054310.jpg11_(11)_convert_20170622054336.jpg

 こんな雨の日、このカメラは役に立ちますね、オリンパスTG-4です、今日は雨でびしょぬれ、しかも岸にいますので手も汚れ魚の臭いがひどいので帰ってから水洗いしました、シャワーがすきなんです。
 翌日、外部への接続部分やバッテリーの収納部分の蓋を開けて麺棒でさらに確認し、外部も柔らかい布で磨いて終わりです。

11_(13)_convert_20170622094022.jpg11_(12)_convert_20170622094045.jpg






クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-06-14  渓流釣り 

残り物を狙う

 木曽川の源流、笹川でイワナ釣り大会が10日と11日に行われたようですのでその残り物を狙って行ってきました。
 餌釣りだけの大会のようでしたが、残った放流物には最近ではルアーが良いようですね、ちょっと遅くに現場に行きましたらほとんどルアーの釣り人でした、すでに10匹以上は釣ったと言う人は「朝方釣れるだけ釣れればしばらく釣れませんよ」と言って引き上げていきました、気の毒に餌釣りの方は全く釣れていない様子でした。
 さて、私はテンカラです、ルアーが今のように盛んになる前は大会の残り物はテンカラで良く釣れたものですが、最近はお株を奪われて駄目ですね。

7_(1)_convert_20170612180848.jpg

 開始早々2匹釣れましたので、これはいけるぞと思ったんですがあとが続きません。

7_(2)_convert_20170612180908.jpg7_(3)_convert_20170612180931.jpg

 この川は思いっきり振れますので、ラインも長めを使いました。

7_(4)_convert_20170612180955.jpg

 アマゴの放流もあったみたいですので流す距離を少し長めにします。
 
7_(5)_convert_20170612181016.jpg7_(6)_convert_20170612181036.jpg

 毛ばりはメスキジの大きなハックルの物が良かったですね、放流物には目立った方が良いのかもしれません、釣り人が大勢入れ替わり立ち替わり入りますので、ドライでは反応が無理だと思い沈めるビーズヘッドを使いました、どうしてもから合わせ的な釣りになりますので少し面白味に欠けます。

7_(8)_convert_20170612181115.jpg

 仕掛けが長いのと歳のせいで取り込みにモタモタして3匹ほどサヨナラしてしまいました。
 ハリスを含めて竿と同じくらいの長さですとアユのように一気にタモの中にキャッチできますが、交換のズクが無くてそのままで続けました。
 釣果は10匹、クマの心配がないだけ良かったですね。

7_(7)_convert_20170612181056.jpg7_(9)_convert_20170612181137.jpg


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
日本ブログ村