2017-06-26  山菜採り 

山の幸

 山の幸と言えば、春は山菜、秋はキノコが代表的なものですが、木の実もあります、春は少ないですが私はキイチゴ、アオサンショウが春採る木の実でしょうか、採ると言っても山の中を探しながら歩くのではなく、あまり車の入らない沢沿いの林道などの道端で採るだけです、今日はいつもキノコ採りに入る山の林道に行ってきました。

13_(7)_convert_20170624164906.jpg 「止まって!」 助手席の隊長の号令に止まりますと、道端に黄色のキイチゴが沢山あります、キイチゴは「木苺」の事ですが、子供の頃は「黄イチゴ」だと思っていました、モミジイチゴが正式な名前のようですね。




13_(2)_convert_20170624145627.jpg

13_(1)_convert_20170624145603.jpg

 採る気になればいっぱいありますが20分も採ると嫌になってしまいます。
 ジャムにして貰いましたが、やはり木から落ちそうに熟れた物をその場で食べるのが一番美味しいですね。
 ジャムの作り方はブロ友のリコプテラさんのブログも参考にさせていただきました。

13_(5)_convert_20170624145708.jpg

 次はアオサンショウです、いわゆる山椒の若い実の事です。
 イチゴとはちょっと場所が違いますが、これも道端にありますので楽ですね、これこそ沢山は要りません。

13_(4)_convert_20170624145649.jpg

13_(3)_convert_20170624150043.jpg

 料理の事は全く分からないので記事には書けません、聞いて書けばいいと思うかも知れませんが、聞けばすぐアレが「ズ」に乗るから止めておきます。

13_(6)_convert_20170624145736.jpg

 そんなわけで今日も1日終わりました、最近一日が早いですね、先が短いから大切に使わないとバチが当たります。
 明日から朝食の際のヨーグルトにはこのジャムが添えられることでしょう。

 それにしても、私の子供の頃は山イチゴなどは、皆んな時期と場所を知っていてあっという間になくなったものですが、今は大人ですらあっても食べられることすら知りませんから驚きです、馬鹿げた戦争のおかげで、終戦時5歳の私は常に腹が減っており、山の物でも川の物でも食べる物の知識だけは付きました。


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-06-21  山菜採り 

ミズとイワナ

 ババの膝の調子があまり良くないので今年の山菜採りは控えていますが、釣りに出かけようとすると一緒に行くという・・・・、森林浴とかマイナスイオンとか言うのですッ。
 山菜があって、イワナが釣れて、そんなうまいわけにはいかないのに、魚はどこでも釣れると思っているから困りものです。
 水辺にある山菜、今日はババがその「ミズ」を採っている間にチョックラ釣りと言う計画です。
 この、ミズ(ウワバミソウ)はこちらではあまり食べる習慣がないし、小さなものは一面にありますが大きなものは少ないですね。
 秋田県の山菜として人気のあるミズのように、コブまで付くのはほとんどないですが、松本の姉の所では好きだと言うから採って行こうと思うのです。

 ちょっと早すぎますかな?

10_(9)_convert_20170619171241.jpg

 この川は急流で昔は荒れたのか堰堤が幾つもあります、高い堰堤ですので魚の上への移動は無理だと思いますが、大荒れの後などたまに大物も出る川です、岸にはフキやミズがありますが川に降りれば上がるのが苦労するため採る人はいないですね、今日は水が少ないです、釣れるのは小さなものばかり。
 18cm以上の物をから揚げ用に数匹釣って止めることにしました。

10_(1)_convert_20170619170947が.jpg10_(2)_convert_20170619171008.jpg


10_(4)_convert_20170619171051.jpg10_(7)_convert_20170619171159.jpg


10_(5)_convert_20170619171114.jpg10_(6)_convert_20170619171137.jpg

 岸に鳥の羽が散らばっています、何かに襲われ羽だけが残ったのでしょうか、よくある光景ですが、良く見ますと何とも言えない色のブルーがくっきりと縞にになっているカケスの羽です、テンカラ毛ばりを巻けばどんなになるのか、以前、1回だけ巻いて見ましたが1枚の羽だけでしたので部位が良くなくイマイチの出来でしたが、今回のは良いでしょう。

10_(8)_convert_20170619171220.jpg10_(11)_convert_20170619171322.jpg

 大きさも、毛ばりに巻ける大きさですね、いつか気分が乗ったら巻いてみます。

10_(15)_convert_20170619172808.jpg

 帰りに前回UPした大会の残りをやってみます、暑いし、車でババが待っていますし、風が強いので集中できず、1匹はバレてしまい戦意喪失、この1匹で止めました、もう一つの目的はテンカララインのテストです、昔から使っているサクラのマスターラインのレモンがもう市販されていないので、ナイロンのテーパーラインを使ってみました、しかし、慣れないためか組み糸の方が私には向いています。

10_(10)_convert_20170619171301.jpg

 本日の釣果? シオデは釣っている間にアノ人が採ったものです、ミズもフキもこれだけ持って行ってやれば十分でしょう。

10_(12)_convert_20170619171342.jpg10_(13)_convert_20170619171404.jpg10_(14)_convert_20170619171427.jpg

 尚、前回の記事、迷惑なアパートについて大勢の方から激励のお言葉やアドバイスを頂きありがとうございました、とりわけ公共建設事業にかかわる大阪の先生から適切なアドバイスを頂き、その事を胸に置きながら対応しましたところ態度が急変、何とか窓に完全な目隠しを付けさせる事とエアコン、ボイラーの排気音等につきましても、入居後の影響を引き続き考慮する事で話しがつきそうです、持つべきものは釣り好きのお仲間の皆さん、醍醐麻沙夫の名言に「魚を釣りたい一心が、魚以外の実に多くの物に私を逢わせてくれた」まさにその通りです、本当にありがとうございました。

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-06-01  山菜採り 

野フキ

 午後になって突然 「フキを採りに行くよ!」 隊長の命令が下りました。
 昨日は膝が痛くてお医者さんへ行って水を抜いたとか言っていましたが、林道の近くにあるアソコに行くけば歩かなくていいからと言います、何年も連れて行っていますと行き場所まで指図するようになりました、今の時期は当然野ブキです、アクを利用して黒く仕上げるキャラブキは保存も効きますが私はあまり好きでないです。
 少し早い気もしますが、一面にありますから探して採るというより根気ですね。
 あまりせかされましたのでカメラを忘れてしまいました、仕方なくガラケーの携帯で撮りました。
 30分も採ると全く嫌になってしまいますね、それより川が気になります。

63_(2)_convert_20170531210955.jpg63_(3)_convert_20170531211046.jpg

 あらかじめミミズは持っていきましたのでちょっとやってみます、釣れますねぇ~、8匹釣れました夕飯のおかずに間に合いましたね。

63_(1)_convert_20170531211117.jpg63_(4)_convert_20170531211151.jpg

 半日の収穫です、キャラブキは隣のおばぁちゃんが作るのが上手でいつもお上げしていますので喜びます。
 帰りに少し回り道をしてハチクも少しですが採れました、身欠きニシンかホタルイカ、普通のフキ、ワラビなど入れた煮物は懐かしい味です、子供の頃はあまり好きではなかったですが、この歳になりますと何故か昔の物が嬉しいですね。

63_(6)_convert_20170531211257.jpg63_(5)_convert_20170531211221.jpg




クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-24  山菜採り 

山菜採り、タラノメとウド

 今日は山菜採りだけに集中することにしました、木曾谷を少し南下して小さな源流とともに走っている林道を上ります、荒れ放題のこの林道も来年あたりは藪となっては入れないかもしれません、車の両側や屋根が藪に当たりキィーキィー鳴ります、高級車ではとても気になっては入れませんね、目指す場所のタラノメは残念!すでに採られた後でした、届かないところに少しだけ残っているだけです。

58_(1)_convert_20170520185013.jpg

 もう一つの目的のウドも毎年採る為か細いですね。

58_(13)_convert_20170520185041.jpg

 林道の崖の崩れ落ちたところに生えているのは良いものがあります、石を取り除き掘っていきますとピンクの白根の部分が長いですね。

58_(2)_convert_20170520185113.jpg58_(3)_convert_20170520185141.jpg

 突然、ババがこれ何? 何かの羽化の状態のようですが私にも分かりません、長さ数センチあり羽らしきものが緑色をしています、帰ってから調べましたら「オオミズアオ」という蛾のようですね。

58_(6)_convert_20170520185208.jpg
 
 調べた画像では、このようになるそうです、初めて見ました。

オオミズアオ羽化オオミズアオ成虫

 

 野山の花はきれいですね! 特に今頃は青系の花が目立ちます、この小さな花はハルリンドウです、私の好きな花です、以前、山野草に凝っていたときは鉢でも育てましたが、今は、山で見るのが一番美しいと鉢物はほとんど止めてしまいました、もう一つの紫色の花は私は知りませんでしたが、ババがラショウモンカズラだといいます、どこで覚えたズラ! 鼻高々です。

58_(9)_convert_20170520185239.jpg58_(11)_convert_20170520185305.jpg

 今日の収穫です、タラノメが不発でしたので、早々と帰りました。

58_(15)_convert_20170520185332.jpg58_(14)_convert_20170520185359.jpg



クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-09  山菜採り 

ヤブレガサ

 6日、上の娘が山菜採りに行くと言ってやってきました、以前コシアブラを沢山採った事があり味をしめたらしいです。
 珍しい事があるときはロクなことが無い、嫌な予感がしたのですが、やっぱり・・・、目的地に着いたとたん雨が降ったり止んだりです。
 それでもせっかく来たので、林道をウドでもないかとゆっくり走っていますと、突然ババが、「止まれっ!」
 山の斜面にヤブレガサを見つけたようです、ヤブレガサはブロ友のかんぺ~さんが紹介してありますが、我が家では大分前に一度だけ食べた事があるだけです、かんぺ~さんおすすめの山菜ですので採ってきました。

 ちょっと遅い感じですかね、若そうなのを選んで採ってきました。

51_(1)_convert_20170508150140.jpg

 急斜面の歩きにくい場所にありましたが、流石に若い衆は身軽です、写真真ん中辺にF1がいます。
※ F1とは雑種一代の事

51_(2)_convert_20170508150211.jpg

 何という事でしょう、家に帰ってからの写真を別のカメラで撮り、PCに取り込みの時ミスしてしまい画像が消えてしまいました。
 ヤブレガサは、夕食にお浸しで頂きましたがちょっと香りが強い感じですね、 春菊?

 私は美味しいと思いましたが、娘は強すぎ!と言っていました、てんぷらにはしませんでしたが、香りが強すぎる人はてんぷらだと良いかもしれませんね、珍しい山菜を採って、味わう、これも結構楽しいものです。


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
アマゾン釣り用品
ジャンルを変えて渓流釣りに関する商品の検索ができます、▼を押してください、例えば「本」を選ぶと渓流釣りの本が紹介されます。