2017-09-17  キノコ採り 

キノコ出始めましたよ!

 キノコと言っても私は雑キノコですが、ボツボツ出始めました、この記事がUPされる頃はアチコチでそんな話が出ているかもしれませんね。
 今日は9月13日です、近くの山に出掛けてみました、今回の狙いは誰でも気軽に採れるキノコのハナイグチです、ジコボウの名前が一般的でしょうか、カラマツ林というより、今回は湿り気の多い杉の木の下に出ていましたね。
 出始めです、昨日あたり出たものでしょう、まだ虫の入っていない最高の状態です。

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 山に入ればいろいろなことに出会います、先を歩いていた隊長が、突然 「キャーッ」 、さてはクマかイノシシか思わず腰の鉈鎌に手をかけ近寄ってみますと、罠にかかったシカが大暴れしています、悲鳴を上げています、小鹿です、何ともむごい光景です。
 猟銃で追いかけて仕留める姿を見る時は英雄的なのに、罠にかかって悲鳴を上げているのを見るのは何とも複雑な気持ちになります、いつも義兄から鹿肉をもらっているのに、この気持の矛盾と人間の自分勝手さは何だろう、しばらくは隊長も同じことを思っているのでしょうか無口になってしまいました。
 話は変わります、キノコ採り、とりわけハナイグチなどはまず山道を歩いてみる事です、最初に出るのは道端ですね、いきなり山の藪の中を探すより効率が良いですね、あったらその付近の山に入れば良いのです。

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 今日は、まだ出始め、山の中に入っても出ていないことが分かりましたので、急遽方針転換です、クルミ拾いです、オニクルミです、近頃は誰も拾いに来ませんね、落ちたばかりで青い皮を付けたままですが手が汚れず良いですね、沢山は要らないと言いながらレジ袋3つも拾ってしまいました。

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 畑に穴を掘って埋けておきます、しばらくしますと皮が腐ってきます、暇なときに掘り出してコンテナに入れ、川に浸してそのまま長靴でゴシゴシ踏みつけますとこれできれいなクルミに変身します。

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 今日は沢山ではありませんが、良いハナイグチが採れましたので、お隣りにもおすそ分けしました、茹でて時々水を替えていますと長く食べられます、大根おろしにビミサンかめんつゆ、さらにネギを刻んで加えこれだけで頂きます、最高ですよ!

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2017-09-13  キノコ採り 

雑キノコまだ少し早いか?

 これは9月10日のキノコ採りですから、この記事がUPする頃はキノコがもうすでに出始めているかもしれませんが、そんなつもりでご覧いただきたいと思います、昨年の日誌を見ましたら9日にすでにオオツガタケを採ってありましたので行って見ました。
 それはそうと、先日、南木曽町と木曽町でクマに襲われて大けがをしたニュースが流れました、くくり罠にかかったクマの処理の際に罠のワイヤーが切れて襲われたのと、キノコ採りの際に襲われたとの2件ですが、一人は入院、もう一人はドクターヘリで松本の病院まで搬送されたそうです、嫌ですねぇ~。

 山は乾燥していますね、これではまだしばらく駄目でしょう、カラカサタケがありましたが今日は採りません。

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 オオツガタケ見つけました、最盛期は何本も同じところで採れますが1本きりでした、出ている部分は少ないですが土の中に長く伸びています、名菌と言われるキノコの一つですね、名前のとおりツガ林に出来ます。
 もう少し大きくなると傘の周りに蜘蛛の巣状の綿毛が付くことがあり、傘が開きますと裏のヒダは白から黄土色になってきます、クリフーセンの大きなものと間違える事がありますがどちらも食べられる良いキノコですね。

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 ハナイグチです、これが出始めると山はキノコ採りで賑わいます、カラマツ林にマツが混じるような場所によく出ますが、カラマツ林は戦後の植林で至る所にありますし、このキノコは毒キノコと間違う事はまずありませんので、安心して採れるのが良いですね、
 地域によってはジコボー、リコボー、カラマツジコとも呼びます、茶色で裏はスポンジ状になっており黄色です、キノコの中身も足も含めて黄色です、ヌメリがあります、ただ、虫が入りやすいキノコでもありますので大きくなったものは駄目なものが多いです。
 誰かタマゴタケ捨ててありました、自信が無かったのでしょうね。

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 残念ながら今日はこれだけ、片付けが楽です、夕飯には、今日のキノコをごっちゃ混ぜにしてバター炒めで食べました、単品の物とは違った味が楽しめます、作り方は本日の指揮を取った隊長に聞いてください。

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 ノラニンジンの花です、今花盛りで気にも止めない花ですが、良く見ますときれいな花ですね。

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2017-09-02  キノコ採り 

秋キノコが出始めました

 いよいよ秋のキノコのシーズンがやってきました、夏から秋にかけて出るキノコにタマゴタケがあります、食べられるキノコには珍しい赤橙色のキノコですが、色が派手なためか採る人は少ないですね。
 まだ早いとは思いましたが、散歩がてら近くの山に行ってきました。
 出ていましたね! 時期が早いのか、気候の為か分かりませんが、今日のは黄色っぽいものが多いです、しかし、間違いなくタマゴタケです。

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 上部にツバがしっかり残り、柄はダンダラ模様の黄色です、開いたものは傘の縁に条線が見えます。
 
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 似た毒キノコにベニテングタケがあります、傘が紅色、傘に白いイボがある、柄が白いなどで見分けます。

 一本だけですがカラカサタケがありました、から傘と言うだけあって大きなキノコです、西洋ではパラソルと言うのだそうです、これは食べられるというだけで、わざわざ採ってきて料理するほどでもないようなキノコかもしれませんね、笠には鱗片が散るように付いています。

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 足も写真のようにマダラな模様が付きます、幼菌の頃は毒キノコのテングタケに似ていますので注意が必要です、一番わかりやすいのはフワフワした傘なので、このように握ってもグチャグチャになりません、似た毒キノコのテングタケは粉々になってしまいます、私の子供の頃はニギリタケとも言っていました。

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 少しですが、アイシメジも出ていました、キシメジとシモフリシメジの中間だからアイシメジとか、本当の所は分かりません、あまり美味しくないキノコです。

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 今日はタマゴタケ狙いでいたので日陰の少し湿った草の在る場所を探してみました。

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 沢山ではありませんが、様子見ですからこんなものでしょう。

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 夕飯にはさっそく料理してもらいました、タマゴタケはバター炒めです、調味にニンニク、塩コショウなどが良く合いますね、そして、カラカサタケですが、足を裂いて天日干しして焼くとスルメのようですが、今日は電子レンジでしっかり火を通し水分を飛ばして食べてみました、これでもまったくスルメですね、しかし、わざわざ採りに行くほどでもないキノコかもしれませんね。

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 無理をせず、いろいろなキノコを探し歩くのも楽しいものです。

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2017-08-22  キノコ採り 

チチタケ採り

 いよいよキノコ採りのシーズンになってきました、昨年は7月末にすでにコムソウ(ショウゲンジ)などを採っていましたが、今年はババの膝がイマイチですのでひかえていましたが、少し調子が良いというので20日チチタケを採りに行ってきました、車から降りて20~30m位の所にある場所を知っていますので、腰や膝の調子をみながらのキノコ採りです。
 ちょっと遅い感じですが沢山あります、このキノコ、こちらではあまり採る習慣はありませんので場所さえ知っていれば楽に採れます、しかし、栃木県などではこのキノコを目当てに大勢山に入ると言いますから、これも食文化の違いという事でしょうね。

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 動画でどうぞ! クマ除けに以前UPしたコンパクトスピーカーを腰にぶら下げてきましたので、試してみましたが良いですね、しかし、貴重なキノコを採る時には場所が知られてしまう恐れもあります(笑)



 ハナビラタケ、アカジコウもありました。

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 見晴らしの良い所で昼食です、草むらにカミキリムシ(ゴマダラカミキリ)が居ました、懐かしい昆虫ですが、これがなかなかの曲者で、以前、せっかく大きくなった紅葉の木をこの幼虫いわゆるテッポウムシにやられて枯れてしまったことがあります、地面すれすれのところに木くずが出ていれば要注意ですね、チチタケは沢山採ってしまいましたが、私はバサバサ感があってあまり好きではありませんが、姉の近所で大変好きな人が居ますので持って行ってやります、東北のご出身かもね。

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アカジコウはニンニクを少し入れバターで炒めると美味しいですね、チチタケはリコプテラさんを真似てナスをいれてタカノツメが無かったのでトウガラシを細かく刻んで油炒めとしました。

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2017-02-28  キノコ採り 

乾燥クリタケの煮付け

 秋に採ったクリタケの乾燥したものが冷蔵庫の野菜室に眠っています、もうすぐ春、野山には旬の山菜が出てきます、今のうちに秋に採ったクリタケなど食べないとバチが当たります。
クリタケそのものはあまり美味しいキノコではありませんが、乾燥させて保存すれば冬の間のキノコご飯に最適です。

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 沢山採っても乾燥させればわずかな量になってしまいます、食べ方としてはもったいない食べ方ですが沢山ありますので煮付けて食べることにしました、水で戻して煮付ける事は解りますが、あとの事はババに聞いてください。

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 ともかく出来上がりました、焼酎のつまみに最高ですね、脂肪肝の警告が出ていますがこれでしたら少しは飲(ヤ)ってもいいズラ!!

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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