2017-05-19  家庭菜園 

ゴボウの袋栽培

 ゴボウを作る場所が無いわけではありませんが、秋になって地中長く伸びたゴボウを掘り起こすのが大変になってきました。
 昨年、近所でゴボウを袋で栽培しているのを見かけ、私も今年初めて作ってみる事にしました、これだと収穫は袋を破くだけで出来ます。

 袋は広げて見た感じだと、40リットルくらいが良いですね、昨年見かけたのはただ袋に入れて立ててあるだけでしたが、私は中に支柱を入れて確実に安定させようという作戦です、外側でもいいかもね!
支柱は、40リットルの袋の場合、25センチ間隔で4本立てて袋を被せます、もちろん底は抜いてあります。

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 作り方と言っても、肥料を入れた用土を作って置き、袋に入れるだけですが、破裂したら困ると念のため周りを紐で縛っておきました、A型です神経質で几帳面です。
 割合と安定するものですね。
 この後はババが種を蒔いて終りです。

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 畑の隅の邪魔にならないところに作りました、隣は耕作していない空き地で地主は使っても良いと言いますが、そんなに作っても困りますし、除草が大変ですしね。

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 さて、大きく育ってくれればいいのですが・・・ 短かければ何の意味もない!

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2017-05-17  家庭菜園 

夏野菜の植え付け

 ぼつぼつ遅霜の心配もなくなりましたので、購入して外の気温に3日ほど馴らしておいた夏野菜の植え付けをしました、とりあえずこれだけです、トマト、ナスは奮発してすべて接ぎ木を購入しました、お高いですね、通常苗の倍はしますが病気などは確かに強いです。
 これで、約5,000円也、秋まで楽しめますので安いと考えるべきでしょう。

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 植え付けは穴の中にオルトランをパラパラと撒いて植えつけますと、アブラムシの発生が大分抑える事が出来ますね。

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 トマトはとりあえず4本だけ、大きくなって脇芽が出ましたら挿し木して殖やすつもりです、収獲の時期がズレて遅くまで収穫できます、ネギ苗は失敗したと思いましたが、小さなものも植えつけておきましたら意外と順調に育っています。

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 スイカ、カボチャ、キュウリは苗が大きいので、昔の牛乳のコンテナがありましたので被せておきました、これ、風よけにもなりますし意外と良いですね、カボチャはボッチャンです、カボチャとキュウリは種も蒔きました、モロコシ、モロッコなども一度に穫れても困るものは、時期をずらして蒔くようにしています、時間差栽培と言う事ですかね。

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2017-04-27  家庭菜園 

長ネギ失敗

 長年、ネギは地元の伝統野菜「マツモトイッポンネギ」を作っていましたが、自家用に採取した種が良くなかったのか昨年は出来が良くありませんでした、品種を変えてみようと昨年秋にネギ苗用に「永吉冬一本太」と言うのを蒔いて見ました、しかし、何故か半分位しか芽が出ず、ネギ苗には少し足りません。
 
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 そこで、本来ならば夏の終わりに来年のネギ苗用に蒔く「マツモトイッポンネギ」を、袋裏の説明では4月でも良いことになっていますので先日蒔いてみました。

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 芽は出てきましたが、果たして冬用のネギとなりますか?

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 トマトの支柱棚を作りました、ここは、南の風当たりが強いので頑丈に作らねばなりません、以前にもUPしましたがこの金具便利ですね。

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 今年もトマト7本作ります。

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 午後、市内の公園のミズバショウを見に行ってきました、霜にやられますと花が茶色くなってしまいますが、今年は大丈夫のようです。

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2017-04-19  家庭菜園 

私の分担

 我が家は夫婦とも山村の小さな農家の出身です、子供の頃は手伝いを良くさせられました、妻の家も同じ集落でしたから同じようなものです。
 なんとなく結婚し、現在の所に出てきて50年、今は楽しみながらの家庭菜園ですが、前述の様な環境で育った二人、どうしても家風の違いか作業の手順で意見が対立してしまいますのデス。
 最初は右と言えば右! 何事もそれでよかったのですが、弱り目に祟り目、老化とともに敵もなかなか強くなりました、仕方なく最近は「作業分担方式」を取っています、作物の種類と苗の決定、種蒔き、収獲はババ、 耕運機、畝たて、施肥、消毒、支柱やマルチ敷きなどはジジです、なんとなくオイシイ所だけ持っていかれた分担ですが、いろいろあります、そんなわけで暖かい日を狙ってワガ方の作業をしました。

 ジャガイモの畝立てです、クワを後ずさりしながらハの字型に入れてリズミカルに掘るのがコツです、畑の隅に積んで置いた堆肥を入れて、牛糞、化成肥料を追加、ここまでが私の仕事です、後は少し土を被せてから、種イモを植え付けるのが彼女の分担ですが、大きな声では言えませんがチョット雑なんですネ、せっかく真っすぐ立てた畝なのに出てくる芽はいつも千鳥足!。


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 モロッコの支柱も出来ました、横の棒は向こうの家の庇、縦の棒は壁に合わせて立てます、中電の電柱は当てになりません、決して経営が傾いているわけではないでしょうが垂直の物は少ないです。

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 キュウリ、カボチャ、ユウガオ、メロン、スイカ用に敷きわらをします、押切鎌(私の所では何故かゴイソと言います)で20cm位に切って敷き詰めました。
 
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 まだ少し早いですが、こうしておきますと草の発生を抑える事が出来ますし、地這いの物は泥が跳ねず病気になりにくいですね。

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 この地方は5月20日頃までは霜が降りますので夏野菜の植え付けはその後になります、GWあたりに高い苗を買ってきて植えた人が霜にやられ嘆いているのを何回も見てきています、ハウスから持って来たばかりで販売している苗が寒さに耐えられるはずがないのです、買ってくるならば家の軒下で少し慣らしてから植えるのが良いですね、収穫が1週間くらい早くても出荷してお金を稼ぐ訳でないので慌てない事ですね。


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2017-03-29  家庭菜園 

家庭菜園始動

 家庭菜園の記事を下書きした翌々日、雪降りとなってしまいました。
 27日の朝はこの通りです、せっかく咲いた花も可哀そうですね。

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 そんなわけでこの記事は25日のものです。

 朝晩の冷え込みはまだ厳しいですが、日中は10℃前後の日が続きますので、ボツボツ畑を始めます。
 いつものことながら、最初にエンドウを蒔きました。

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 丈が短いので、180cm×180cmのネットを二つ折にして下に支柱を通して固定し、上に通した支柱を引き上げると簡単にセットできます。

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 私の所では、夏野菜の植え付けはGWが終わって遅霜の心配が無くなってからゆっくり植え付けします、そんなに早く植え付けしたからと言って収穫の時期はそんなに変わりません、霜の被害で2度3度と植え付けするのはもったいない事です。

 春一番に楽しむ野菜にフユナがあります、私の地方は雪は少ないですが冷え込みが厳しく、越冬出来る野菜は少ないですが、この野菜は秋に種を蒔いて何とか冬越しが出来ました。

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 今はこの状態ですが、たちまち青々とした美味しいフユナに変身するはずです。

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 畑も、これから石灰を撒いて、牛糞などを入れて耕運機をかけなければいけませんが、畑までコマメを運ぶに腰が痛くて車に持ち上げられない事情があります、ババは膝に水が溜まっているし、台車に載せて運べば良いかな? でも、台車が無い!
 家から500mの距離は遠いですね。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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