2013-05-31  渓流釣り 

イワナ釣り本番

いよいよ梅雨入りです。
このところ乾燥した日が続き、家庭菜園には恵みの雨でした、ところが、雨と聞くと坐骨神経痛を病んでるくせに、もう1つの病気が川へと誘うのです。
7時出発、大した雨ではなく増水や濁りがあるわけではありませんが、開始早々から各ポイントで良く釣れました。
魚には雨の臭いが分かり、大雨に備えて活動をするのでしょうかね。

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あまり大きくはないですが、きれいな天然イワナです。

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まずまずのサイズですね。

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10時までの釣果です、魚籠が一杯になりましたので、腹出ししました、泣き尺が1匹あとは小型ですが、小さな沢ですのでこんなものでしょう。

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見渡せば山は藤の花が真っ盛りですね。

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実は、ここまでは順調な釣りでしたが、人間欲をかいてはいけませんね、もう少し大物をという欲望が大岩のある渓へと私を導いたのです。

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渓相が良いので大勢入るのか普段はあまり釣れませんが、雨の日は良い思いをした事が度々あります、大物ではありませんが数匹釣れましたので、今度こそと思って大きな岩に登ったのがいけませんでした、見事に滑って、淵の中にドボーン…!イワナの餌の代わりになってしまったのです。
渓流のウェーダーはいけませんね、尻が浮いてしまって立てないんですね。
ようやく岩にしがみつき、岸に上がったものの胸までびしょぬれです、橋の下でズボンを絞って、下着のまま車の暖房を入れて帰ってきました。
落ちたのはこの上あたりの大きな淵です。

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カメラ、携帯が駄目ですね、それでもとバッテリーやカードを抜いて乾燥させていますが、どんなものでしょうか
カメラのメモリーカードは大丈夫でした。
高いイワナになってしまいましたが、足の腫れが少しありますが、大けがでなくて良かったと思っています、ババの怖い顔が少し気になりますが、足の腫れとと共にひけてくるでしょう。                                                 
2013-05-29  花と庭木 

松のミドリ摘み

我が家で1本しかない、前庭の赤松のミドリ摘みをしました、松の新芽を伸び放題にしておきますと樹形が崩れてしまいますので、樹形を考えて必要ない部分は摘み取るのです。

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872_convert_20130527154229.jpgもう少し後でも良いのですが、小さなうちの方がゴミの出るのが少ないかと思って…









873_convert_20130527154256.jpg作業開始です、坐骨神経痛が病みますが、イワナのタタリだから仕方ありませんね。
あと何年出来るかこの作業、あととりが居ないのはつらいものです。



松はこの後、秋になりましたら、モミアゲの作業があります、古い葉をむしり取り、込み合っている枝を剪定し、風通しを良くするのです、もちろん樹形を考えて行うわけですが、他の樹木のように、剪定ばさみでチョキチョキというわけにはいかないのが赤松の難しい所です、赤松は切ったところから新芽が出ないからです。
一応の作業が終わりました、たったこれだけの物を半日がかりです、歳は取りたくないものです。

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あまり変わらないじゃん!!


                                                
2013-05-27  渓流釣り 

手を汚さない釣り餌ミミズ

自分で養殖したミミズや、堆肥などから掘り上げたミミズは、どうしても泥やゴミが付いていて竿にキズを付ける原因にもなりますし、手も汚れます。
そこで私は、買ったミミズ以外を持参する時はこの様にしております。
797_convert_20130523185817.jpgシュレッターがあれば良いのですが、ない場合はハサミで新聞紙を細かく刻みます。









796_convert_20130523185911.jpgバケツなどに刻んだ新聞紙を入れて水を加え、ちぎるようにかき回し粘土状にします。









798_convert_20130523190000.jpg園芸用のフルイなどに、こすりつけるようにしますと、










799_convert_20130523190034.jpg買ったミミズに入っている用土?と同じようなものが出来上がります。










800_convert_20130523190109.jpgこれを容器に入れて、掘り上げた泥のついたミミズを載せます、日向に置きますとミミズは作った紙用土の中にもぐりこみます。








801_convert_20130523190140.jpgゴミだけが上に残りミミズは完全にもぐってしまいます、写真は約5分後の状態です。
もう少し放置して上の黒い泥を取り除きますと、きれいなミミズの餌の出来上がりです、チャック付きのビニール袋に針で無数に穴を開け涼しい所で保管すればしばらくの間は元気でいますよ。



注意! 炊事手袋をして作業して下さい、新聞紙のインクのためか爪の間が黒くなりますよ!


                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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