2014-08-31  燻製 

久々のイワナの燻製

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最近、イワナの塩焼きや唐揚げそれにムニエルなどちょっと食べ飽きた感じがしますので、ちょっと手間ですが燻製に挑戦しました、釣って来たイワナはきれいにエラやチアイを取り除き、その日のうちにソミュール液に漬け込み冷蔵庫で一晩保管します。

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ソミュール(ブライン)液は水1リットルに塩100g、砂糖40gそれに醤油を少々、スパイスとして黒コショウ、ローリエを入れて沸騰させて冷ましてから使いました。

翌朝、塩抜きします、過剰な塩分を取り除くと言うよりもまろやかにする狙いのようですね。

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煙薫に入る前にエラから口に抜けるようにタコ糸を通します、フックでやればとろけて落ちる場合があるからです、開いた腹はつまようじを必要な長さに折って広げます。
ペーパータオルかなんかで水気を取りますが、風乾と言う作業があります、きれいに煙の色を付けるには、魚の表面がある程度乾いた状態が良いのです、私はズクを惜しんで燻製器にぶら下げた魚に扇風機で風を送りこれで済ませます。

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スモーク材は市販のものと、桜の木をチエンソーで薄く切り、センベイ状にしたものを細かく砕いて使っています、もちろんその時に出る木挽きヌカも一緒に使います、市販のスモーク材もお高いですからね。

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いよいよ煙薫です、私の燻製器は年代ものですが、温燻の温度になるよう設計されていて火力は電熱器ですから、入れっぱなしで火力の調整が必要ないのが良いですね、電熱器にかける皿には、スモーク材を平らに入れて続けて3杯煙薫します、その後はそのまま数時間放置します、乾燥させる為です。

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以上ですが、この様な記事は以前にもUPしましたので、簡単にしましたが、出来上がりの姿に注目して頂きたいのです、私の釣りは原則的にキャッチアンドイートですから、きれいな形で頂く事にも心がけています、その一つにハラワタの出し方です、これも以前UPしてありますが、アゴの筋を残す事によってきれいな燻製が出来上がります。

燻製の本の写真の一部です、トップの写真と比べて見て下さい。

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チョット自慢っぽく写真を添えました。

今回は7匹ですが、これは、ブログ用にやってみたもので、大きさにもよりますが20匹位は一度に出来ます。


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2014-08-29  渓流釣り 

老・老釣行は楽し

雨降りの予報ですのでH氏と出掛けました。

ところが 降りません!
仕方なく源流へ、岸から竿の出せる下流域にH氏を残し私は上流へ。

目の前に立派?なクモの巣が、誰も入っていない証拠です。

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10匹ほど釣れましたが比較的小型ですので、1時間ほどで止めて下流へ、H氏も数匹釣ってありました。

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少し大きめの物を狙おうと本流へ、本流も若干水量が多い位で濁りがありません。
H氏もこの落ち込みで釣れたのか何かしています。

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いつもよりは釣れませんが、今日は安全地帯の釣りですから仕方ないですね。

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大物も出ました32㎝、H氏が要ると言うのでキープしました、この位だと十分美味しいと言っていました。

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H氏、先週沖縄に観光で行って来たと、焼酎をお土産に頂きました、お昼に私だけチョッピリ頂きました、さすが泡盛ですね、香りが良いのと1時間もすればスッキリ感、ハマりそうです。

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2014-08-27  釣り道具 

渓流竿の修理

私は、年間30日以上は渓流釣りに出掛けるので竿の消耗も激しいです。
源流釣りが多いので竿の伸縮が激しく、繋ぎの部分が摩耗して、古くなるとスッポ抜ける事があります、今回は、そんな場合の一時的な補修です。

3年ほど前のシマノ「鎧峰」ですが、丈夫で良い竿です、それでも過酷な使用頻度のため、ついに、先日の雨の日にスッポ抜けてしまいました。

本来なら、寿命でしょうが年金生活ではそう簡単に買い変えは出来ませんし、使えさえすれば、私は、あまり竿には拘りませんので、この竿に限らず今までの竿も、いつも修理して使っていました、以前は、瞬間接着剤、マニュキア、ウレタン塗料、などを接続部分に塗って摩耗した部分を補っていましたが、最近では車の補修に使い、残ったタッチアップペンを使っています。

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長持ちはしませんが、手軽で速乾性ですので簡単です、塗った後は繋いでみて長さを確認し、この研磨剤で調整します、サンドペーパーの細かいものでもかまいませんね。

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口金の部分も剥がれていましたので、マスキングテープを貼って塗りました、この竿の場合口金と言っても飾りですので、見た目だけの物ですが…

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出来上がりました、これでまた数回の釣行は大丈夫でしょう。

言っておきますが、これは一時的な補修です、完全に元のようになるのは不可能ですので、ご承知置き下さい。
塗る場所も、太いものは接続部分のメスの方の内側に塗るのが竿自体は長持ちします、そこまでしなくても買い替えが一番良いのは当然です。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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