2015-06-30  家庭菜園 

アスパラ菜

最近人気のアスパラ菜を作ってみました、アスパラと言いますがアスパラガスとは全く違って、どちらかと言えば菜の花ですね。
最初は虫が付きやすく飛び跳ねる小さなトビムシと言うのでしょうかハムシと言うのでしょうか、沢山葉に穴を空けられましたが、1回消毒をしましたらおさまったみたいです。

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まだ小さいですが、食べるところは黄色い花が咲いている茎なんです、食べてみましたらくせが無く、おひたしなんか良いですね、茎が伸びて来ますのでこの茎を切りますと横芽が出ます、この横芽を食べますが、次から次と出て、2、3カ月は食べられると言われています、作付けも春から秋まで良いと言いますから家庭菜園には良い菜と言えると思いますね、種も少し高いしもったいないから空いている場所に又追加で蒔こうと思っています。

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それにしても先週は良く降りました、隣の畑で空き地になっている所はご覧の通りです。
幸い私の畑の方までは水浸しになったり、物が流されるようなことはありませんでした。

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昨日は、先日釣りに行った時見付けておいたミズを採りに行ってきました、少し遅いかと思いましたが全く問題なく食べられました、サバカン入れた味噌汁の具として良いですね。

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  我が家の花のご紹介

ニチニチソウの赤と白です。

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2015-06-28  渓流釣り 

隠し沢

シトシト雨が続き畑の草取りも出来ませんので、しばらくやってない本流の大物狙いをやってみました。
本流と言ってもこれが木曽川の最上流で本流なのです。

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しかし、まったく駄目です、ようやく来たかと思えば15㎝位のチビアマゴ、あっちこっち狙ってようやくまずまずのアマゴです。

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今日は駄目だと早々と本流はあきらめです、時間がたっぷりありますので、若い頃、こんな所に魚がいるの?と驚き、年に1回位は数匹だけ釣って来た沢がある事を思い出し、ちょっと行ってみる事にしました。
もう数年は行ってないので興味津津です。

車止めから歩いて10分位ですが道が無いので沢を登って行きます、もちろん腰にはナタ、時々笛を吹いてです、何故でしょうね若い頃は全く怖くもなんともなかったんですが、最近クマの情報が多いので神経質になっています。

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いましたね!まっ黒いヤツが20cm位でしょうか、小さなタライ位の水たまりで次々と釣れます、しかし、20cm以上の物は釣れません。

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まだ入口ですが、この先100m位は水たまりがある筈です、ところが、にわかに霧がかかって来て視界も悪くなってきました、そしてポツリポツリと雨が、カッパは着ていますがなんとなく不気味になってきました。

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餌のミミズををポトント落とすと、小さなのが餌をくわえて飛び上ります、小さなものもいるようです。
この沢も、下までは林道が平行して付いていますので釣り上がってくる人もいますが、上流部で水量の少ないこの沢と別れています、最近の雨降りで若干水量はありますが普段は竿を出す人もいないでしょう、以前、この下で釣った小さなイワナをビニール袋に入れてこの場所に放した事もあります。
当時、テレビで放映されましたが、源流(源頭と言っていました)に昔からのイワナを釣っては上流に放流しているお爺さんのお話でしたが、何となくカッコ良くて真似してみようと思った事も事実です。

今日は、塩焼きにと2匹だけ持ち帰りましたが、餌が無いので何年もかかってこの大きさになるのでしょうか・・・・、やっぱりそっとしておいた方が良かったかな、どっちみち体力的にも私はもう行くことはないでしょうが、なんか複雑な気持ちですね。

そう言えば、奈川の学校裏の沢の奥の奥、大きな砂防堰堤の上にフキを採りに行った時、小さな沢で大きなイワナが泳いでいるのを見て、車に戻って竿を持ち出し、沢の中を這いずるようにして沢山釣った事がありました、しかし、一緒に行った仲間が友達に話したらしく2、3年後は全くいない沢になってしまいました。
その他にも、野麦峠を越えてしばらく下った山頂に近い沢です、こんな所にイワナがいるの?  この沢も、ウドを採りに行った帰りに毛ばりで夕食のおかずに数匹だけ釣って来た事もあります。
まだ外に秘密の場所は2、3ヶ所ありますが、もうこの歳になると行く事はありませんが、懐かしい思い出です。

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  我が家の花のご紹介

サフィニアとストケシアです。

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2015-06-26  出来事 

まな板復活

今回はちょっと違った記事を・・・、ネタのない時の為に下書きしてあったものですので季節性がありません。

まな板の黄ばみは漂白剤などで取れますが、焼けたものを載せた跡などは取れないものです。
サンドペーパーなどでやってみましたが、素材が柔らかですので思うようには行きませんでした。

そこで、駄目にしてもモトモトと思い切ってカンナで削ってみる事にしました。

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刃を出し過ぎますと左のように波打ってしまいます、多少は仕方ないですが右の写真位だと十分だと思いますね。

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完成です。

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何でもそうですが、良く切れる状態にしてから始める事ですね、右はまな板のカンナくずです。

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やってみてのコツは、ややカンナを斜めに引く事ですね、木と違い繊維がありませんので、真っ直ぐ引いても薄くきれいに削れません。
この方法ですと、つるつるになってしまいますが、家庭で使うには何ら問題ないと思います。
削る量もほんのわずかですので、まな板が薄くなってしまう心配はありません、使い捨ても結構ですが、この手のまな板はゴミとして出すにしても規制があったりして、面倒のようですよ。

高齢化社会の到来です、年金は減っても増える事はまずないでしょう、断捨離も良いですが使える物は工夫して使って行かないとね。

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  我が家の花のご紹介

リナリアとマーガレットの八重です。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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