2015-07-31  毛ばり 

逆さ毛ばり

  昔、逆さ毛ばりは、興味本位で少しは巻いてみた事はありますが、この地域では見慣れない形ですので使う人も少なく、その後あまり巻きませんでした。
 キジの羽でも他の羽でもそうですが、毛足が長過ぎて通常の毛ばりには使えない羽があります、先人たちはタバコや線香の火で焼いて長さを調節したと言われていますが、感心する姿にはなりませんね。
 そこで、ちょっと工夫して、逆さ毛ばり風なるものを巻いてみました。

103+(4)_convert_2015.jpg私はキジの毛ばりは首から肩にかけての羽を好んで使っていますが、程良い大きさのハックルとして使えるのはほんの少しです。
 そこで、大きな羽を小さく巻く方法はないものかと考え、胴の中間に巻き、ヘッドに向かってスレッドで抑え込んでいく事でハックルの径を小さく出来ない物かとやってみました、なかなか面倒ですが少しは毛足を短くする事が出来ます。

でもやっぱり大きいですね。

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 小さく巻くなら、ヘンネックの柔らか過ぎてあまり使わない羽がありましたので巻いてみました、ちょっと小型になり迫力に欠けますが面白いと思います、逆さ毛ばりの場合、流れに逆らった時のハックルの開閉が特徴と考え、両方ともウエットで巻いてみました。

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以前、川でお会いした中津川の方の毛ばり こちら もこんな感じで沢山釣ってありましたから面白いですね、少し試して見てみないと分かりませんが、胴に改良を加える必要がありそうです。

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2015-07-29  家庭菜園 

家庭菜園収穫

 家庭菜園の収穫が本格化してきました、いろいろ面白がって作りましたが、一度に収穫出来ても困りものです。

 ナスは下の葉が枯れ気味で心配です、カボチャは収穫して食べていますが、スイカは少し早いですね。

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 ピーマン類3種です、あと2種類ありますが実が付いていないので載せてありません。

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 ミニトマト3種です。

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 オクラ、モロコシ、モロッコです、モロッコは食べ切れませんので豆で収穫します。
 オクラは10穴、20本植えてあり、いよいよ穫れ出しましたが、こんなに沢山どうするつもりなのか、ババの指示ですので、わしゃ知らんジ。

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 ユウガオ、キウリ、メロンです、メロンはこれからです。

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 バレイショ、エダマメ、ツルムラサキです、馬鈴薯はぼつぼつ掘らねばなりませんが、この暑さでは無理ですので涼しい日を狙っています、エダマメは蒔くのが遅すぎましたまだです。

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 シュンギク、アスパガス、ニラは収穫終わりです。

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 マツモトイッポンネギとニンジンです、ネギはここで植え替えると柔らかくなるといってやる人もいますが、私はこの炎天下出来ませんのでこのままです、ニンジンは第2弾を巻きました。

107+(22)_convert_20150728100231.jpg107+(23)_convert_20150728100254.jpgこれから、バレイショ掘りとそれを片付けて、石灰、肥料をやって耕運機をかけて、ダイコン、ハクサイを蒔かねばなりませんが、暑い時期ですし雨が降らない時期ですので芽が出るまでの水やり作業が大変です。
 
来年は、少し縮小するか種類を減らすかしないといけませんね。
















                                                
2015-07-27  渓流釣り 

自前のミミズ

 私は、餌釣りの餌はミミズだけです、もちろんいろいろな餌を使った事もありますし、川虫、特にヒラタは最高の餌だという事は知っています、特に、放流直後の場合は餌の差は歴然と現れますから、沢山釣るには餌の選択は重要ですね。

 じゃあ何故ミミズ?
 第1には、手軽であり、自給できる事、
 第2には、餌の流し方と錘の調節で他の餌に負けない効果を出せる事、
 第3には、雨の日の釣行が多いので濁りの時に効果的な事、
 第4には、ミミズに拘ることで、魚の食性をこれだけに絞り込めるので、自分なりの渓の見極めが出来る事などです。


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 餌に使うミミズについては、以前、何回もUPしてありますが、こうすればどんどん殖えるという飼い方はいまだに解りません。

 今では畑に穴を掘って、飼っていたミミズの小さな物を種として入れて、野菜の葉っぱなど捨てておきましたところ見事に増えています、ですから自然の土壌と草木の腐敗とのなんか関係があるのでしょうね、最近では家で入れ物で飼っているのは、釣りに出かける為の一時的な飼育と考えております。

84+(12)_convert_201506.jpg今回も畑からこれだけ捕ってきました、気持ち悪い方はクリックして拡大しないで下さい。

そうは言っても家で飼う物にも餌を与えなければいけません、餌は、小さかったり古いジャガイモを茹でて試しに与えたら、たちまち無くなりましたから意外と良いのではと思います、生の物より分解が早いのかもしれません、バナナの皮なども刻んで与えていますが、夏場はショウジョウバエがたかりますね。
 卵の殻なども細かくして与えるのも良いという人もいます、いずれにしてもミミズがよく食べている場合はバケツの中も全く無臭ですから不思議です。

 夏場は大きくなりませんね、家の北側の涼しい所に置くのが大切です。

 今回は、その泥だらけのミミズをそのまま釣りに持参しても、手は汚れるし汚いので、園芸に使うミズゴケを使ってきれいにする方法です。
 以前にUPした新聞紙の紙粘土方式も良いですが、作るのに手間がかかる欠点がありました。

 ミズゴケでもこのままだと大き過ぎますのでハサミで細かくします。

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 そして、ミズゴケを一握り水で湿らせて別の容器に入れ山にしておきます、その上に割り箸で拾い出したミミズを載せていきますと、ミミズはミズゴケの中にもぐってしまい、写真のように泥だけが上に残ります、この汚い部分だけを取り除きますと・・・・、

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 きれいなミミズとなります、ミズゴケですから、手を川に浸けるだけできれいに落ちます、容器は百均に蓋つきのトレーがあります、蓋の部分だけ小さな空気穴を空けて涼しい所で保管します。

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 ところがです、5、6日そのままにして釣りに持参しましたところすっかり痩せていました、手は汚れず非常に良いのですが、痩せてしまっては困ります。

 結論です。
 この方法は泥の中の汚いミミズでもきれいに出来て、手を汚さない為だけの物であって長期の保存は無理です (失笑)。

 野菜がどんどん採れます、ユウガオは作りすぎました、もう10本ほど嫁に出しましたが、まだ始まったばかりです、これからどれだけ採れるのか、昨年畑の隅に捨てたところから芽が出てきましたので、かわいそうと思って3本も植えたのがいけなかったのです。
 右のスイカは沢山つけると甘くないので、2玉にします、別のPCでUPしたら画像がおかしいですね。

・貞捷1+(1)_convert_20150726150756・貞捷1+(2)_convert_20150726150817









                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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