2015-11-30  毛ばり 

見本毛ばりと防虫

 毛ばりはいろいろ巻いてみましたが、しばらくすると巻く手順などすっかり忘れてしまい、思い出すまで2、3本無駄にすることが多くなりました、それで、今まで巻いて評判の良かった物で見本を作ることにしました。

 ホームセンターに小さなプラスチックケースがありましたので、それに入れようと思います。
 毛ばりを差し込むのに都合の良いゴム版の手頃な物も見つけました、接着テープが付いています。
 必要な大きさにカットして、毛ばりを差し込む溝をカッターで入れて出来上がりです。

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 こうしてみると、ちょっとした飾り物にも良いですね、写真では良く写りませんでしたがもっと透明ですので、自分の部屋の机の前にでも吊り下げて置けば、いつも溪の雰囲気を味わうことが出来ます、しかし、ツリキチでないと猫に小判ですが・・・。
 これは、今までに巻いたものですが、さらに改良を加えて楽しみたいと思います。

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 沢山残ってしまった為か、最近は全く巻く気になりません、やっぱり歳のせいですかね。
 
 とは言っても、春の訪れを感じるようになれば、その気になるかもしれませんので、羽の整理をしました、自分で使うのはほとんど野鳥の羽ですが、店から小型の毛ばりの要望もある為、コックネックやサドルも用意してはありますが、市販の羽はそれなりに防虫対策はしてありますので安心ですが、野鳥の羽は危ないので整理しながら防虫剤を入れて保管することにしました。

 これは、すぐ巻ける状態に整理してあるものです、右上はスズメ、あとはキジの羽です、左真ん中はメスキジですが、貴重ですのであまり出してありません。

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 ビニール袋は大ざっぱに仕分けしたものですが、これだけあっても気に入ったものは少ないものです、蓋つきの大きな缶に防虫剤を入れてヤル気になるまで保管しておきます。

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2015-11-28  釣り道具 

お膳立て

 雨の日の釣りはうっとうしいものですが、釣果が期待できる絶好の日でもあります。
 
 加齢により長距離の釣行は困難になってきましたので、最近では、近くの里川を雨の日を狙っての釣りが多くなりました。
 その場合の昼食は、どうしても車中になります、私は、カップヌードルとさんまの缶詰が定番ですが、昔は、妻が作った弁当を持って勇んで出掛けたものです、ブログに妻と書ける時代でした・・・・・、

 それはともかく、車中の食事で困ることは、お湯を注いだカップヌードルを置く場所が無いことです、そこで考えたのがお膳を作るというものです。
 物置に使わなくなったアイロン台があって、金属部分を外してゴミで出さなければと思っていたのですが、その足に注目したのです。

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 木の切れ端を使ってこんなものを作ってみました。
 カインズで板の端材コーナーを物色、手頃の板と廻り縁の切れ端があったのでゲット、しめて280円也。
 塗装は、チーク色の着色剤を塗って、油性ウレタンのクリヤーで仕上げました、着色ウレタンを直に塗るより、この方法ですと、木目を出して塗り斑を少なくすることが出来ます。

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 片方の足を逆に付けたのは、間違えたのではなく、座席下の出っ張り部分の角度に合わせたのです。
 この車は、軽トラと同じですので、エンジンが運転席の下にあるのです、こんな感じでピッタリ収まりました。

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 足をたためば、天井の収納ボックスに入ります、天井が高いので何ら問題が無いですね。

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 こんな形で使用します、あまり大きくはないですが、宴会をやるわけではないのでこれで十分です、いよいよ解禁に向けて文字通り 「お膳立て」 が出来ました。

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2015-11-26  家庭菜園 

ネギ作りの一年

 ネギ(松本一本ネギ)作りといっても、素人の家庭菜園ですから専門的なことは知りませんが、今年も何とか収穫することが出来ました、このネギ、曲がっているので見た目は良くないですが、最近は、美味しいとの評判で作る人も多いようですね。
 苗から収穫までを画像で追ってみました。

161+(4)_convert_201511.jpg 昨年8月の終わりに種まきしましたが、無事に冬越しした4月の苗です。
 苗としても販売していますので、それを使うのが簡単で良いですね。









161+(5)_convert_201511.jpg 4月の終わりころ植え付けをしました。
 畝幅は土寄せをする関係で4尺以上とりました。
 苗は5㎝~8㎝間隔で植えつけます、藁を一握り敷いて枕の様にして並べていきます、苗も同じ大きさのものを揃えて植えたほうが良いです、小さなものは大きなものに押されて育ちが悪くなるからです。
 根元は倒れない程度に土をかけますが、根付くまであまり土を掛けないのがコツです、苗が起きてきましたら土を掛けますが、葉の分かれ目以上はかけないことです、ネギが分かれてしまうことがあるからです。
 肥料は根元に直接やらずに土寄せの土の方に撒いておきます、しばらく日にちを置いて、肥料が土になじんだころ土寄せをします、そんなことを何度か繰り返し、11月頃から収穫できます。
 病害虫と言ってもアブラムシと赤さび病位なものですが、薬剤が葉に付きにくいので、展着剤を多めに入れてたっぷりと散布します、赤さび病は、涼しくなって来た頃から発生しやすいです。

161+(1)_convert_201511.jpg 収穫です、横の土をマンノウで取り除き、数本まとめて引き抜きますと簡単に抜くことが出来ます。
 松本一本ネギは、柔らかくて甘いと言うのが特徴で、本来は、真夏に一旦全部抜いて植えなおすことでネギにストレスを与え、さらに甘さが増すというものですが、年寄りにはなかなか大変な作業ですので、私はしませんでしたが、最近は植え替える人も少なくなりましたね。

161+(2)_convert_201511.jpg 今年も、私にしては良いネギが収穫できました。













161+(3)_convert_201511.jpg 葉は少し残してカット、しばらく畑にそのままにして日に当てて泥を落とします。
 この、松本一本ネギは白い部分を食べますので、土寄せを繰り返すことによりそれが可能になりますが、約40㎝位を私は目標にしています。







161+(6)_convert_201511.jpg 南の日当たりの良いところで乾燥させ、物置などで保管します、寒さにも強いので冬の間十分に食べることが出来ます。















                                                
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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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