2016-05-31  渓流釣り 

青葉梅雨の釣り

 梅雨入り前の若葉に静かに降る雨を、青葉梅雨と言うのだそうです。
 そんな周りの風情も楽しむどころか、腰の痛みでもう長く釣りにも行っていません、ストレスはたまるばかりです。
 ワラをもすがる気持ちで、先日からババにせんねん灸をやってもらっています、気のせいか愛情?のせいか少し良いような感じ・・・・。
 
 よしっ! これからちょっと行ってくるぞっ!
 昨夜の雨で増水し、濁りが入っていればあまり歩かなくても夕飯のおかず位は釣れるはず・・・。
 家からウェーダーを履いて飼育ミミズをもって出発、 「なんかあっても知らないよ!」 ババの気勢をそがれる言葉をしり目に近くの川に・・・・・。
 あれ? 水は全く平水、濁りも無い!・・・・・夕飯のおかずは絶望的。

 まあ、竿を出すだけでもいいわ!

 ところが釣れるんですっ!

 もちろん岸から釣れる場所なんですが、数匹釣れましたがちょっと小さいです、20センチ以上でないと塩焼きには不向き。

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 この調子なら、本流もいいかもしれないと移動します、ここも水は普段と変わりないです、朝から小雨が続いて寒いくらいです、腰にはホッカイロ2ケ、肩にはトクホン、そこまでしてやるの?
 アマゴかと思えばニジマス、投げるようにリリースします差別はいけませんね、3Bのおもりは下がってしまいます、腰ばかりでなく歯も弱くなり始めているのです。

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 テトラの隙間で数匹、歩かなくていいです。

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 ここぞと思うポイントはよく出ました。

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 夕飯のおかずには十分ですので早々と止めました、家に帰ると流石にババ、風呂を沸してありました、やっぱり釣りはいいわっ!
 とにかく、腰を早く治さなくては・・・・・・。




                                                
2016-05-29  家庭菜園 

トマトの挿し木

 痛い腰がなかなか治りません、天気が悪い日は余計駄目ですね、気圧の関係があるのでしょうか、魚も釣れる時と釣れない時、天気が関係していいると言われていますが、こちらはあまり解明しない方が良いですね。

 寝たきりになっては困りますので、文字通り重い腰を上げて畑を少しやります、今年は、全般的に種まきが遅すぎました、こんなに暖かい年だとは思いませんでした。

 松本一本ネギです、深さ30センチの溝にワラを枕に寝かせて植えましたが、土寄せを繰り返し、ようやく地面が平らになり、まっすぐ立ち上がりました、今日は追肥をして葉の分かれ目より下まで土寄せします、「枕はずし」と言う人もいます、これから秋まで土寄せを繰り返しネギの白い部分を長くします、畝幅が広いのはその為です。
 今日は、レタスを収穫します、もちろん、ジジとババだけですので1つです。

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 トマトは8本の予定で、すでに4本は植えてありますが、その脇芽を挿し木して残りの4本を植えます、収穫時期をずらす・フトコロに優しいと、ダブル効果があります、脇芽はなるべく下の方が病気に強いと言われています。

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 よく切れるカッターで斜めに切ります、表面積を大きくするためです、刺しやすくする為ではありません、何の挿し木も同じことです。
 ポットの底穴から根が見えれば定植できます、10日位はかかるでしょう。

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 これからは草退治が大変な仕事、草カキを研いでおかなくては、幅の広いのと狭いの、使う場所によって使い分けます。

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 疲れました!



                                                
2016-05-27  毛ばり 

簡単なテンカラ毛バリ作り1

 テンカラを始めたいが毛バリを巻くのは道具やら何やら揃えるのが大変です、毛バリも消耗品ですし買えば結構なお値段、そんなことでテンカラを躊躇している方が多いと思います。
 テンカラは、毛バリで落ちてきた羽虫などと間違えて魚を掛けるという釣りで、一瞬の勝負ですから、必ずしも虫そっくりでなくても良いと言われています。

 日本古来のテンカラ毛バリはすべて手先だけで巻いたものでしょうが、今はフライタイイング用の便利な道具が販売されています、それを使うのが一番簡単ですが、今回は、身近にあるもので出来る毛バリを作ってみます。

 その前に、最低これだけは必要というものですが、まずは鍼です、管の付いた袖の長い#12位が良いでしょう。
 次にはハックルです、以外と高額なものです、サドル系を買えば同じサイズがたくさん作れますがお値段も良いですね、最初はコックネックのハーフカット位から始めたらいいのではと思います。
 安くて、ありあ合わせの物が今回のテーマですので、バイスと呼ばれる鍼を固定して巻きやすくする道具は小型の万力、糸を最後に止めるハーフヒッチャーはボールペンの芯を抜いたもの、シザーズは手ばさみ、セメントは百均の瞬間接着剤、ボデーは毛糸をほぐしたもの、スレッドは出来るだけ細い百均のミシン糸、これで巻くことが出来ます。

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 最初にヘッドの方を3mmほど空けてミシン糸を鍼先に向けて下巻きします、本来はユニスレッド6/0位を使います、次に胴にする毛糸を糸で止めます。

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 糸がほどけないように、ハーフヒッチャー?でひねりがけを2回くらいして止めます、糸まきはほどけないように工夫をします、
本当はボビンホルダーがあれば便利です。

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 毛糸を巻きます、毛糸はよってある糸をほどいて出来るだけ細くしておきます、羽に近い方を太くなるように巻くとカッコ良いです、これも糸で止めます、余分な毛糸をカット、糸はそのままです、胴の部分の出来あがりです。

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 次にハックルを巻きます、この羽はグリズリーのミニパックで1000円位です、グリズリーとはクマではなく色の事で、仕上がりは白っぽくなります、黒の方が無難な気もしますが、染める方法は以前UPしてあります、ハックルの染め方
 綿毛を取り除きます。

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 羽の根元を残しておいた糸でしっかり止めます。

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 羽の先端を指でつまんで羽が垂直になるようにぐるぐる巻きます、巻き終わりを糸でしっかり止めます、ボールペンを差し込んで毛を均等にして左の指で押さえ、ボールペンを抜いて糸を巻けばうまく行きます。

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 最後にひねりがけを3回ほど繰り返し、接着剤で止めて完成です。

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 テンカラを始めたころやったきりですのでうまくできませんでしたが、方法だけ解かってもらえれば良いですね。

 ただ、魚を獲るというだけでしたら餌釣りの方が絶対ですが、毛バリで掛ける面白さはまた別ですから、そんなことを頭に入れてから始めたらいいですね、と言うのは、始めてみたものの釣果が上がらず道具が埃をかぶっている人が以外と多いものです。

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 次回は、さらに簡単な方法をご紹介します。





                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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