2016-06-29  出来事 

掛け時計の修理

 長年、居間の壁に掛けてあった時計が止まったり遅れたりするようになり、電池を替えても駄目ですので先日買い替えました。
 私だけでなく時計にもガタが来たのです。
 しかし、ゴミで出すにしても外観はきれいですし愛着がありますので、壊れて元々と分解してゴミやサビなど取り除けば動くかもしれないとやってみる事にしました。
 
 この時計です、表はそのままで、裏のムーブメントだけを外して点検してみることにしました、まず針を合すダイヤルを抜きます、なかなか抜けませんが壊れて元々と思い切ってやったら抜けました。

65+(14)_convert_201605.jpg65+(1)_convert_201605.jpg65+(2)_convert_201605.jpg

 カバー部分は見たところネジもないのではめ込み式になっていると思い、ドライバーでこじ開けました、歯車などはすぐ外れますので位置を忘れないようにして取り外します。

65+(3)_convert_201605.jpg65+(4)_convert_201605.jpg65+(5)_convert_201605.jpg

65+(6)_convert_201605.jpg65+(7)_convert_201605.jpg65+(8)_convert_201605.jpg

 エタノールを綿棒に付けてゴミなど取り除き、錆びているところなど磨きました、本当は、シリコーングリースでもあれば塗ればいいのですが直るかどうかわかりませんので、そのまま元の通り組み立てました、電池ホルダー部分は外部に露出していますので特にきれいに磨き、電池を抑える金属板も少し起こして強めにして終了です。

65+(9)_convert_201605.jpg65+(10)_convert_201605.jpg65+(11)_convert_201605.jpg

 最後にカバーをかぶせますが、歯車の軸がカバーの方の軸受にうまく合わず苦労しましたが何とかうまく行きました、台所に大きな時計が無かったので掛けてみました、修理?して2カ月以上経ちますが全く狂いもなく快調です。

65+(12)_convert_201605.jpg65+(13)_convert_201605.jpg65+(15)_convert_201605.jpg

 早まって捨てずに壊れて元々とやってみる価値がありますね。
 
 すべて我流でやりましたので、もしおやりになるのでしたら自己責任でお願いします。



                                                
2016-06-27  花と庭木 

梅の収穫

 梅の収穫をしました、隣に家が建つまでは日が良く当たり収穫も多かったのですが、今は、日当たりも以前の半分位となり、3年目頃から収量も少しづつ落ちてきました。
 今年は、約3キロ位穫れましたが、我が家はこの位で十分です。

 品種は、「ブンゴ」と言うことで40年ほど前に植えた記憶がありますが、良くは分かりません。
 出来るだけ上を止めて低く剪定をしてきましたので収獲は楽ですね、大粒です、参考に入れてあるオニグルミと比較してみてください、ソブ(表面にボツボツが出来る)もなくきれいでした。

24+(5)_convert_201606.jpg
 
 私は、収穫と同時に剪定もしてしまいます、木の下にはいろいろの花が咲くきますし、日当たりを良くして虫の発生を防ぎます。

24+(6)_convert_201606.jpg

 木の下の花は、サクラソウが終わった後は、ホタルブクロが咲き、そして、シュウメイギクで終わりとなります。

24_convert_201606.jpg

 今年初めて作ったタマネギはヨトウムシの猛攻に合い、しかも苗があまり良くなく、苗の良し悪しは最後まで影響しますね、揃った苗を選ぶことだと勉強になりました、物置の軒下に吊るして保存します。

24+(7)_convert_201606.jpg

 近くの奈良井川のアユ釣りが25日解禁になりました。
 私も長年この川で楽しませていただきましたが、今年からアユ釣りはきっぱり止めることにしました、理由はいろいろありますが何といっても体調があまり思わしくなく長時間の釣りが多いアユ釣りは無理だと考えました。
 
 それでもやっぱり気になりますので、車で5分もかからない漁協のオトリセンター周辺を見に行ってきました。
 ひと昔前までは、前夜組も含め県外車がズラリと並ぶのですが、最近は地元ナンバーの車がほんの少しだけです、そう言えば、昨年亡くなった兄も漁協の役員としてオトリ販売を良くやっていました、支流を含めたこの川は一族郎党みんな生活のためにお世話になった川でもありますだけに、沢山釣れる人気の川になる事を願っているのですが・・・・。

24+(9)_convert_20160625144552.jpg24+(10)_convert_20160625144615.jpg

 昨夜の雨で水も濁りがあり、水量も多いです、堰堤で遊びアユを狙っている人がいましたが見ている間は釣れませんでした、最近は装備?もハイカラで高級品を使う人が多いですね、この方のタモは1㎜目のもので数万円、竿は20万円以上だとか・・・・。

24+(8)_convert_20160625144530.jpg24+(11)_convert_20160625144639.jpg

 この川の状態を見て知識のある方はおわかりでしょうが、河川敷は十分広いのに流れの部分の川幅は狭く、まるで用水路のようです、昔のように大荒れがないのです、上流にダム、さらに護岸工事が進み昔のように大岩がごろごろ川幅も広い川は消えてしまいました、それがいけないと言っているのではありません、魚の釣れる川が無くなったという事なのです、ですから私は止めました、ただ、それだけのことです。



                                                
2016-06-25  渓流釣り 

ミミズ堆肥

 今は、釣り餌にミミズしか使わない私はバケツ2つで飼育をしています。

 飼育の仕方は、4年前にUPしてある、こちらをごらん頂きたいと思いますが、最近、体調を崩して釣りに出かけることも少なくなりましたので、バケツを1つにし、ついでに「床」の入れ替えをしました。

 ミミズが食べた後の糞などのこの土は、花など育てるための堆肥として非常に良いと言われています。
 最初バケツに入れる床は、私の場合は腐葉土ですので特に良いのではないかと思うのです。
 しかし、ミミズが混じったままではもったいないので、土とミミズをより分ける方法をご紹介します。
 
 木箱などにバケツをひっくり返し空けます、日が当たっている場所だとさらに良いです。

18+(6)_convert_201606.jpg18+(2)_convert_201606.jpg

 しばらく明るいところに置きますと、ミミズは潜って見えなくなります、ミミズのいない土だけを別の入れ物に少しずつ移していきます、最後にはミミズだけが底に残ります。

18+(4)_convert_201606.jpg18+(5)_convert_201606.jpg

 肥料袋のはミミズ堆肥です、取り出したミミズは新しい腐葉土を入れたバケツで、また飼っておきます、いざ、出陣というときにいつでも餌を確保できます。
 
18+(1)_convert_201606.jpg18+(3)_convert_201606.jpg

18+(7)_convert_201606.jpg  小分けして持参するための便利な方法はこちらにご紹介してありますのでご覧ください。百均に入れ物が売っていますので、細かな穴を開けて持参すればいいですね、こんな感じに入れ、さらに、手作りの粉を入れ蓋をして、涼しいところで保管すれば三日位は持ちますが、それ以降は少しずつ痩せてしまいます。




                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
日本ブログ村