2016-11-30  毛ばり 

あり合わせ毛ばり 2

 夏の夕方などお世辞にも良い声とは言えない低い声でデーデーポッポーと鳴く鳥、あれはキジバトなんですね。
 義兄が銃をやっていたころ貰ったキジバトの羽があります、キジバトは狩猟可能な鳥なのです、最近は家の近くまで来て割合と逃げない場合が多いですね、狩猟禁止場所を学習したのでしょう、若い頃はライフルスコープの付いた空気銃で良く獲りました。
 この羽、柔らかすぎでちょっとねっとりと巻けますので、少し巻いては見たものの使わずに残っています。
 ビーズヘッドとレッドワイヤーの組み合わせで、沈める毛ばりで使ったらどうでしょう。

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 胴には前回紹介したVリブ、脇にクジャク、ハックルが長いのが気になりますが、しかし、人間よりお魚さんがどう感じるかが問題ですよね。

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 さて、いかがなものでしょうか。

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2016-11-28  出来事 

匿名の人への送金方法

 相手の住所や氏名、銀行口座もわからない人や、匿名の人にも送金出来る方法があります、あまり必要ないかもしれませんが興味本位で調べてみました。
 
 Amazonギフト券Eメールタイプです
 
Amazonのアカウントを持っている人どうしで相手のEメールさえ分かれば、送金手数なしでAmazonのギフト券と言う形で送ることが出来るというものです。
 
 試しに自分から自分に送ってみる事にしました。

86_(1)_convert_20161117095017.jpg Amazonのトップ画面で カテゴリー → ギフト券をクリック.






86_(2)_convert_20161117095037.jpg ギフト券の画面に変わりますので、Eメールタイプをクリック。







86_(3)_convert_20161117095101.jpg 好みの画像を付けて贈れますが今回は最初の画像、そして下の「Amazonギフト券ーEメールタイプーAmazonベーシックをクリック。




86_(6)_convert_20161117095212.jpg タイプを選ぶ 良くわからないので無視、選ばなければ最初のヤツのようですね。
 詳細を入力する 今回は試しに右端の金額欄に500円と入れてみました、相手のEメール(今回は自分のEメール)を入力、メッセージは送金テストと入れてみました、後は必要な事項を記入して、今すぐ購入をクリック。

 後の手続きはAmazonで買い物すると同じような指示項目を入力するだけですので省略します。


 送られてきました

86_(4)_convert_20161117095128.jpg メールにこんな風に送られてきます、「アカウントに登録する」をクリックしますと、自分のショッピングカート残高として載ります、ギフト券番号は入力する必要がないですね。






86_(5)_convert_20161117095150.jpg 送った方のメールにも相手が開封した旨のメッセージが届きます、これで相手に届いたことが確認できます。






86_(7)_convert_20161117095233.jpg 自分のギフト券残高を見てみますと、ちゃんと500円チャージできています。





 さて、このシステム何に使えますでしょうか、売れ残った毛ばりを安く分けてやるに良いかもしれませんが、もう歳で巻けませんしね。
 残念なのは、ギフト券の使用期限が1年だという事ですね。




                                                
2016-11-25  毛ばり 

あり合わせ毛ばり 1

 朝起きて驚きました、雪です、初雪です、あれよあれよという間に15cm程積もりました、私の所は雪は少なく寒さが厳しい所なんですが、この時期の雪は記憶にありませんね、午後には止みましたが夕方からまた少し降り出しました。

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 さて、また、毛ばりの話です。
 山鳥の尾羽があります、フライでしたらフェザントテールとしてニンフなどに使うには良いかもしれませんが、テンカラではあまり使うことがないので、奥の方に仕舞いっぱなしになっていました、この羽しっかりしていますので剣羽風に巻けないものかとやってみました。

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 羽の先端から付け根に向って引っ張りますと、羽軸の表面が剥がれますので3cm程むしり取ります。

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胴の作り方は省略しますが、ハックルの長さを決めてヘッドに止めます、簡単に止めて丸く振り分けます、このままでもいいですが、今回は伝承毛ばり風に広げてみました。

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 こんな風に出来ました、少し硬めのハックルになりましたが、さてどうでしょうね。

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しかし、手間がかかりますね、羽も沢山使いますしやっぱり駄目ですか?

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 ですが、山などで落ちている大きな羽もこのような巻き方をすれば、自分だけの秘密の毛ばりが出来上がりますよ、どんな大きな羽でも大体に揃えて羽の先だけを利用する、羽を広げたければ胴を作るとき、アイ寄りの部分を太くして土手?を作っておけばそこに締め付けることで羽は広がりますよ、テンカラ毛ばりはフライと違ってあまり既成概念にこだわらなくてもいいのではないかと言うのが私の考えです、是非やってみて結果をコメント頂ければ嬉しいですね。



                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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