2017-02-28  キノコ採り 

乾燥クリタケの煮付け

 秋に採ったクリタケの乾燥したものが冷蔵庫の野菜室に眠っています、もうすぐ春、野山には旬の山菜が出てきます、今のうちに秋に採ったクリタケなど食べないとバチが当たります。
クリタケそのものはあまり美味しいキノコではありませんが、乾燥させて保存すれば冬の間のキノコご飯に最適です。

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 沢山採っても乾燥させればわずかな量になってしまいます、食べ方としてはもったいない食べ方ですが沢山ありますので煮付けて食べることにしました、水で戻して煮付ける事は解りますが、あとの事はババに聞いてください。

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 ともかく出来上がりました、焼酎のつまみに最高ですね、脂肪肝の警告が出ていますがこれでしたら少しは飲(ヤ)ってもいいズラ!!

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2017-02-26  渓流釣り 

年券購入

 体調に不安はありますが、少し位は釣りも出来るだろうと年券を購入してきました。

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 21_(3)_convert_20170222192649.jpg 3月1日の解禁ですが、事前に放流がされるようです、木曽川は場所とかは明らかにしないのが良いですね、出来れば役員さんにはご苦労様ですが、出来るだけ細かく放流して頂ければ尚更良いです。
 長く釣りを楽しむためには、放流場所に競って竿を出し、あっという間に一部の人だけで釣り切ってしまうような放流方法はいけないと考えたのでしょう、渓流釣りでありながら競争で釣り座を確保するような釣りには疑問を持っていただけに、個人的には大賛成ですね。
 木曽川は県内だけでもこれだけの支流があります、体力に見合った釣りが出来るのが良いです、禁猟区を設けて原種の保護に努めているのも良いですね。

 解禁日、暖かければ昼近くにでも出かけて竿を出してみたいものです。

21_(4)_convert_201702.jpg 腰に寒さは大敵、一応準備だけしておきました、無理して出かける事は無いのですが、半世紀以上釣りをしていましても、いよいよ釣りのシーズン到来となると高血圧の血が騒ぐのです。

 そうです! 完全な生活習慣病なのです。



 我が家の雪が解けたところにスノードロップが咲き始めました、これからフクジュソウそしてスイセンと春はもうそこまで来ています。

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2017-02-23  渓流釣り 

ミミズの床替え

 解禁が近づいてきましたので、昨年の秋に土の中に埋けておいたミミズを掘り出しました、1年間バケツの中の土(床)はそのままですので替えようと思います、少し広めの箱などに広げてしばらく太陽の光に当てますと、ミミズは潜り込みますので少しづつ上の土を取り除きます、この土は花など鉢物の用土としては最高だと言われています、ミミズは沢山いましたがやっぱり餌が足りないのか小さいですね。
 右の写真は新しい床です、腐葉土にピートモスそしてワラを刻んで入れてみました、長年飼っていますが餌は何が良いか未だにわかりません、野菜くずなどそのままバリバリ食べるわけでなく、分解したものでないといけないようですので難しいですね、ただ一つ、ジャガイモなど不要な野菜を煮てから与えたら分解が早いのかあっという間になくなりましたね、良いような気がします。

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 天気が良かったので畑の野菜くず置き場を掘ってみました、いつもの年だとものすごく居たのですが今年は少ないです、モグラでも入ったのかもしれませんね。

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 二つの入れ物で育てています、今日はついでミミズを持参する時の入れ物について私のやり方を説明します、これは以前こちらにも紹介してあります。
 まず新聞紙を細かく切ります、シュレッターがあれば便利ですね。

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 水を入れて良く練ります、力をいれて団子状にして絞り水気を取ります、園芸用のフルイの5ミリ目の網に擦り下ろすようにしますと下に細かな粒状になって落ちますのでこれを使うわけです。

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 百均に蓋つきカップがありますので蓋だけ針で穴を開けておきます、持参する時はバケツから拾い上げたミミズをこの上に載せて日に当てますと見事に中に潜り込みます、最後に泥だけが上に残りますのでこれを取り除いて蓋をすれば2~3日は持ちますね、ミミズの体内の泥も消化しますので、赤くきれいなミミズとして手も汚さず竿も泥で傷めることなく使えますよ、子供の頃、お茶殻の中に入れるとミミズが赤くなると言われたものですが、体内の泥が出てしまうのでそう見えるのでしょうね。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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