2017-07-01  渓流釣り 

萱根っこ釣法

 昨年4月、腰の痛みがひどくなり、整形外科を受診、何故か肩の痛みも出始めて寝返りも出来ない始末、MRIやCTを撮り診察結果は、腰は脊柱管狭窄症で4番と5番が狭窄しており、手術以外は完治と言うわけには行かないが、保存療法で日常の生活に重大な不自由が無ければ様子を見るという事になりました、肩は、80歳近いのに五十肩で特に治療の方法がないとの事、2年位痛みが続く場合も多いとの事で、これも様子見と言う事で外来の受診はひとまず打ち切りとなりました。

 テレビや新聞で痛みの取れる良い薬の宣伝が盛んですが、先生曰く「そんなに良い薬があるならば医者で出しますよ!」
 ごもっともです! しかし、それでも治った人があるならばそれも良いでしょう。

 寝ていれば治るものでもないので、また出かけるのです。

 良い人ばかりが登場する気楽な朝ドラを観て、畑を一回りしてから飼育ミミズを拾い出して出発。

 現場は、小雨が降っています、降るならしっかり降れば良いのにカッパは着なければなりません、面倒です。

 放流のあった川ですが、もう完全に釣り人の姿は見えません、水量もなくこれだったらテンカラが良いような気もしますが、あえて餌釣りをします。

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 理由は、釣り人が入れ替わり立ち替わり入って、ルアーで攻められた場所だけに魚の居付く場所は岸辺の萱根っこと睨んだのです。
 しかし、この萱の岸スレスレを狙うにはちょっとしたコツがあって、さっと流しただけでは喰ってくれませんのでゆっくり流す必要があります、この萱ぎりぎりの所は意外と掘れていてポイントですね、そこでミミズ君の登場と言う訳です、重いオモリでゆっくり流すにはイクラやブドウ虫では餌が回転して変な動きなってしまいますが、ミミズの頭からのチョンガケだといかにもミミズが泳いでいるように見えるからです、ポイントの少し上流に投入し徐々に萱とか薮の隠れていそうな場所にブレーキを掛けながら寄せていくと、まぁ~年寄りのヘリクツですから参考にはしないで下さいね。

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 お昼になってしまいました、腰も限界です、魚の始末をしてクーラーへ。
 車中で昼食です、例によってカップヌードルですが、もう一品足りないものがありませんか? ご想像にお任せします。

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 この頃疲れます、雨が止んだら蝉の鳴き声がうるさいですが木陰の車の中でひと眠りします、このままズーット眠り続ければ幸せだが、家族に迷惑がかかるしなぁとか思ったりしてね、1時間位眠ってちょっと気になる源流に入ってみました。
 いきなりまずまずの型が出ましたが後が続きません、水が少なすぎます、岸に上がろうとしたら岸辺にこんなものがお出迎えです、シマヘビです、マムシなら危なかった! 雨上がりの後は気をつけないといけませんね、これで今日の釣りは蛇エンド!。

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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