2017-08-19  渓流釣り 

イワナが食べた~い!

 先日、姉の所に行ったら、姪(長兄の二女)が来ていて 「おじちゃん!イワナ釣りまだやっているの?」 「以前もらって焼いて食べたイワナ、おいしかったぁ~」 と言う、釣った魚も家に持ち帰ればあまりいい顔されないし、私自身もあまり好きではないのですが、 「おじちゃん美味しかった」 この言葉って効きますね。

 この頃、完全にズクが抜けて釣りに行く気もしないし、売れない毛ばりをあれこれと屁理屈を並べて巻くのもむなしくなって止めていますし、断捨離作業もどっちでもいいような気にもなってきて、気の抜けたビール状態でした。

 しかし、姪のこの一言で単純なおじちゃんは、さっそくいそいそと仕度をして出かけるのです、よしっ!釣ってきて届けてやろうと。
 この頃、クマに襲われたニュースが多いので、くもの巣を我慢して里川です。
 霧雨が降っていますが、カッパを着るほどでもなさそうです。

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 何か忘れたと思ったら手袋です、今日はキャッチ必須なのにね・・・、あまり大きくはないですが、ポツリポツリと釣れます。

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 素手だとどうもつかみそこなって困ります、車に戻ってタモを持ってきました、最近は岸に落ちてしまえばそれきりです、腰が曲がらず拾えないのです、ヘタすれば川の中へ頭から・・・てなことになりそうですのでね、それにしても岸に落ちた魚ってなぜ川の方向が分るんでしょうね、傾斜がある為か川の音が分るのか匂いで分るのか、川から2m位離れていても跳ねてちゃんと川に戻ります。

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 10匹位は持って行ってやろうと思います、この位で良いでしょう。

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 せっかく来ましたので、テンカラもやってみました、ここは開けた場所でよく放流のある場所でもありますし、岸から釣れますので楽ですね。
 放流があったとすれば、入れ替わり立ち替わり釣り人が攻めた後ですので、手前の岸辺の草すれすれを沈めて狙います。

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 釣れましたね、毛ばりの場合勝負が早いですね、釣れるべきものは続いて釣れます。

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 この場所は安全ですので、子供たちもやってきました、まだ夏休みだろうか、これだけ追加すれば十分ですので止めです。

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30_(21)_convert_201708.jpg 毛ばりはビーズヘッドのウエットです、ハックルの大きな爺さん毛ばりと、先日UPしたエサ鍼に巻いたのも試してみました、どちらが良いかと言う事は非常に難しい事で、私は釣れればその毛バリは良いという判断です、どちらでも釣れました。







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2017-08-17  釣り道具 

自慢できるアイディア

 釣りにはそれぞれ自分なりの拘りがあって、釣りテングと言う言葉もある位です、頑固として自分の釣りを貫く人、本やいろいろの人の意見を参考にする人、どちらが良いとか悪いとかいうのではありませんが、自分なりに工夫することは私は大切なことだと思っています。
 私は、何でも買えば済むという考えにどうしてもなじまない性格で、何か代用できるものはないかと考えてしまう癖があります、癖と言いますか、貧しい時代に育ったための習慣と言うものでしょうか。
 餌にミミズしか使わない私は、釣り餌として購入すれば1回の釣行に2カップ、700円は必要になります、ミミズは畑の堆肥や自分で残飯で飼う事も出来ます、この記事も何回も出しています、これから書くことも以前UPしたものですが、本や人の話でやってみたのではなく自分の発想でやってみたという自慢みたいなものあるので我慢して見てください。
 とは言っても何ともミミッチイ話ですが・・・・。

 畑や残飯捨て場にいるミミズを汚い泥など付けず、そして、手を汚さず市販の物のようにして持参出来ないか、市販の袋の中の用土?を調べましたね、水分を保持できる紙では無いかと思い、そして作ってみました、もう長年これでやっていますが自信が付きましたので再び紹介します。

 まず、新聞紙は数枚あれば約10回位の釣行に使えます、シュレッターがあれば便利ですがこのようなハサミでも良いです、要は細かく裁断すればいいのです、このハサミを使う場合は細長く切ってからやるのが良いですね。
 もちろん新聞紙を濡らして細かく引きちぎっても良いと思います。

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 水を加えて紙粘土を作ります。

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 そして、フルイの5mm目に少しづつ回すようにして撫でつけていきます、なかなかうまく行きませんが辛抱強くやるのがコツです、出来たらビニール袋に入れて保管しておき出番を待ちます。

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 出陣の準備です、カップは百均に蓋つきの物がありますので、針で蓋に少し穴を開けて使います、畑や飼育バケツからミミズを拾い出し、用土を入れたこのカップの上に載せます、少ししますと中に潜り込みゴミだけが上に残ります。

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 ごみを取り除いて、蓋をして完成です、私は約80匹位を1回の釣行に持参します、いつも余りますが余裕があった方が良いですね、この状態でも涼しい所に置けば2~3日は大丈夫です、そして、体内の泥が抜けてきれいなピンク色になります。

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 畑から捕ってきたままとか土の中で飼ったものなどは、手が汚れ竿なども傷める原因にもなりますし衛生的ではありませんので、この紙粘土用土、これは我ながら良いアイディアと思います。

 面倒くさいと思いますが、釣りはただ魚を獲る事だけはなく、仕掛けとか道具とか渓流に立つまでのプロセスも楽しまなくちゃね。


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2017-08-14  家庭菜園 

お花をどうぞ!

 畑が空いていますので、隅の方にババがいつも花の種を播いてあります。
 お盆です、すぐそこのお墓に来る人も多いので、「ご自由にどうぞ」と言ったら喜ばれましたね。

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 お盆が過ぎればハクサイ、ダイコンの種を播かねばなりません、その地作りをこのクソ暑いのにやりましたよ!
 耕運機で耕せば楽ですが、腰を痛め車に乗せられませんので、先日から石灰を撒いてマンノウで少しづつやりました、今日は畦立てをします、ダイコンは土の塊や石などありますと、成長の過程で股が出来てしまいますので土を細かくしなければなりません。
 2回に分けて行いました、簡単に畝をたてて上の部分だけ肥料をやり草カキで土を細かくしながらよく混ぜて、もう一度溝に落ちた土を盛り上げ完成です、来年春から区画整理の工事が始まりこの畑も今年限りですので、施肥も化成肥料だけで簡単に済ませました。

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 トマトが最盛期を迎えています。

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 古いカメラですので写真がボケています、私と同じです。

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 トマトは徐々に穫れますので良いですが、ユウガオには本当に参ってしまいました、松本の姉の所にすでに10本ほど運び処理をお願いし、一緒に菜園をやっている友人にもお願いしたりして処分しておりますが、せっかく作ったもの穴を掘って捨てるのもバチが当たると思いますしね、カンピヨウも今年はもうやる気もしないとババが言っていますし、作るなら一株作れば十分ですね。

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 トウガラシ類、オクラなどもよく考えて作らないといけませんね、これこそ沢山あっても困ります、ところがナスが今年は出来が良くないですね、こんなこともありますのでどうしても沢山作ってしまうのですね。

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 ズッキーニは初めて作りました、キュウリが始末に困る程穫れているのに、面白がって作ったのです、野菜は孫の所にじっと送ってはいますが、送料だけあちらで野菜を買った方がよっぽど良いと私は思うのですが、ババがとり付かれたように送るのです、この暑さで頭がおかしくなったかと思う位です、私はだまって荷造りだけしてやっています。
 作付計画はババ(隊長)の命令ですので、責任を感じているのでしょう。
 ネギの土寄せもしました、ネギは保存が効きますのでいくらあってもいいし、人に差し上げても喜ばれますね。

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 お盆でも過ぎましたら釣りにでも行こうかと思っています、今は勤労者諸君のせっかくの休日、釣りに出かける人も多いと思いますので、年金族はあまりじゃまをしない方が良いでしょうね。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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