2012-07-20  渓流釣り 

雨の日の釣りは老人向き?

渓流釣りは、きれいな水の流れ、それを取り囲む緑の木々、ヒンヤリとした澄んだ空気などががあってこそ楽しいものであるし、渓流釣りのだいご味でもあると思います。

戦中、戦後の食糧難に育った私には、裏の川で獲った魚は貴重なタンパク源でした、父は釣ったイワナは体の弱かった母にまず食べさせました、スイメンで獲ったカジカは古い傘の竹ヒゴを削って串にして、1串に7匹刺して、いろりであぶって、保存しました。
(※ スイメン=舟形の木の箱の底にガラスを貼って、へさきにガス灯を付けると、夜、水中がはっきり見える、)

そんな環境で育ったためか、今までの釣り人生、常に釣果にこだわってきたような気がします、「それでいいんだ」という人もあるだろうし、眉をひそめる人もあるだろう。

年を取って、源流域の釣りが困難になってきたこの頃は、比較的足や腕に負担のかからない餌釣りが多くなりました。
本流は水が澄んでいるとこの時期なかなか難しいが、雨の日、特に水が濁った時は長い竿だと岸からでも釣れるし、餌もミミズで十分、最近ではこんな釣りが主流になってきました。
しかし、今日も雨降りだったので釣りに行ってきましたが、なぜか以前のように、充実感がわかないのは、本来の渓流釣りから外れてきているためだろうか。
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高ボッチから富士山を望む





                                                

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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