2013-03-04  渓流釣り 

若い頃の解禁の思いが…

スクラップブックを整理していたら、数年前、体調を崩して何ともやりきれない気分の時、そんな気持ちを地方紙に投稿した切り抜きが目に止まりました。

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あれから5年ほど経ちましたが、おかげさまで少しづつ体調も回復し、昨年は、妻の付き添いなしでも釣りに出かける事が出来ました、本当にありがたい事です。

ブログ始めて9カ月、いろいろの方の記事を読ませていただき、拙い私の記事にもコメントを頂くなどブログを通じ元気を頂いております。

いよいよ釣りシーズンが始まりました、今年も皆さんと共に楽しい釣りが出来ますようお祈り申し上げます。





                                                

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釣り師の心

おはようございます。
本当にいい話ですね♪
体調を崩すと色々と思い巡らしてしまいますよね。
それにしても素晴らしい奥さんですね♪これだと頭は上げられませんね(笑)
これから釣り師の心意気を感じられる春を満喫しましょう♪

No title

おはようございます。 良いお話を読ませていただきました。心に刻んで釣行したいと思いました。

No title

今日は。
そんなことがあったんですね。
昨年のキノコ狩り等お元気に活動されていらっしゃったので、とてもお元気な先輩で見習わなくてはと思っておりました。
私も還暦を過ぎ、何があってもおかしくない年になって参りましたが、無理をせずスローライフをモットーに釣りに山菜採りに楽しんで行きたいと思います。

山女魚さんへ

ありがとうございます。
体調崩したなら釣りなんか止めればいいのにと皆さんおっしゃいますが、これがなかなか出来ないから困りものです。

No title

とても心温まるいい記事ですね。
ハックルさんの過去も知りとても勉強になりました。

釣りバカと言ってしまっていいですよね。
普通の人や奥さんにしてみれば、なんでそこまでしてこの寒空に釣りがしたいのか、理解不能だと思います。
もっと暖かくなってからでもいいのにと。

その息子さんは父親のよき理解者だったのでしょう。
自分もそこまでの釣りバカなのかは分かりませんが、父親のために自分のしてやれることを自然にやる。
釣れるか釣れないかは関係ない。
その日に竿を出すことが大切なんですよね。

若い頃に理解できなかったことが、年を経てふと理解できることがあります。
子供のころ、親にはよく大人になったらわかるよ、なんて言われたものですが、大人になった現在でも親の何がわかるというのか。

ハックルさんも、奥様にオムツをしてもらってでも釣りには行ってくださいね。
それでこそ釣りバカというものですから。

テンカライダーさんへ

こんにちは。
おかげさまでこのところ体調が良いです。ヒョンな事から
テンカライダーさん=爺さん毛ばり、吉江のおばちゃんなど、刺激を頂きもう1度頑張ってみるかって気持ちになったのは事実です、感謝しています。

maburinさんへ

こんにちは。
maburinさんと違ってだいぶ酒を飲みましたからね、今は焼酎お湯割りコップ2杯?…です。
いつまで頑張れるかわかりませんが、野山、川など自然は良いです。
あわてず、ゆっくりと1日1日楽しんで行きましょう。

redeyesさんへ

そうなんです!
自分がその境遇になって始めて気付く事ってありますね。
今でもあの青年どうしているかな?なんて思うから不思議なものです。
現在でも私の釣り方、4つ足釣法と名付けて頑張っていますよ!

解禁の思い出

自分が釣りをしていて、この方の気持ち分かります。
実は私も気になっている事があります。
一昨年、冬季ニジマス釣りをやり、250匹くらい釣りましたが、ほとんどをある年配の方に差し上げました。
去年の春の解禁日にお見かけしてから全く会っていません。
その方が寝込んでいたら、この記事のような事をしようかなんて考えた事もありました。
残念ながら家の場所が分からないので、どうしようもありませんが。。。。

実は昨日のブログの前がありまして、ブログに記載した場所の前に別の渓に行きました。
凍っている急坂を登っていったら、もう少しというところでスリップして車輪が空回り。
止まったと思ったら車が下がり出しました。
ブレーキを踏んでも止まらずに逆に加速し出し、子供が走っているくらいの速さまでになりました。
80mくらい滑り落ちました。
後ろから車が来なかったこと、道が真っ直ぐだったことと、車が曲がらずに真っ直ぐ滑ってくれた事、本当にラッキーでした。
横は谷底だったので、落ちたら本当にやばかった。
うちのかみさんが心配性で、とてもブログに書けませんでした。

佐久っ子さんへ

おはようございます。
加齢とともに好きな事が出来なくなる、実に寂しいものだと思います、その年配の方お元気でしょうか気になりますね。
それにしても車のスリップ、大事にならなくて良かったです、奥さんには言わない方が良いかもしれませんね、心配かけますから。

No title

北海道では、というか冬道の峠を走るトラックドライバーは、滑ったら山へ、と言います。
迷っているうちに谷底へ落ちてしまいますから、とにかく危ないと思ったら山側へハンドルを切ります。

昔乗用車で峠を越えて、下りで燃料の節約をしようとエンジンを切ったらパワーハンドルが利かなくなってカーブめがけてまっしぐら、おまけにブレーキもパワーアシストですから踏んでも少ししか利きません。
こういうとき、アメリカ映画なみにエンジンがかかりませんでした。
谷底が目前でしたので、根性でハンドルを切り、山側に乗り上げて止まりました。
危なく、寿命まで節約するところでした。
パワステ、パワーウィンドウが流行りだしたころのことです。

redeyesさんへ

redeyesさん、ご教授ありがとうございます。
おっしゃる事も頭をよぎりましたが、バックで下っているため、後輪を山側にぶつけるには車の前側が谷に向き、転倒するのではないかと怖くてできませんでした。
滑り下りたところで車の向きを変え、その後はおっしゃられた通り前輪を山側にぶつけながら下りました。
下りで滑るのは分かりますが、上りで滑ってバックしていくという始めての経験でした。
2度と経験したくないですね。

ハックル70さんへ
ちょっとコメント欄お借りしました。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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