2014-01-03  釣り道具 

タモの修理

傷んだタモの修理をしました。

2年間使ったタモはご覧の通り傷んでいます、網は丈夫ですので何回も再利用します、枠の塗装の補修をして網を取り付ける事にしました。

網を外し傷んだに所を細かいサンドペーパーをかけきれいにします。

塗装はうるし「透」と「こげ茶」をうすめ液で適度な濃さと色合いにして傷が目立た無くなるまで乾かしては塗りを繰り返し、最後に薄めの「透」を塗って完成です。



















しっかり乾燥させて網を取りつけます、仕付糸は写真の物を使いました、針金も中に入っています。

以前の記事で、ステンレスの針金を別に用意するよう書きましたが、セットの中に入っていました。


















取り付けです、簡単なようでなかなか面倒ですね。











修理完了です、解禁がが待ち遠しいですね。



取り付け方はカテゴリ「釣り道具」のこちらにもあります。

記事内の画像はクリックで拡大します






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No title

おはようございます。
着々と準備が進んでいますね。
私もミミズの生育が順調ですよ。
タモは安物で使い捨てなので、後はこれと言って準備するものがありません。
ひたすら解禁を待つのみです。

maburin さんへ

おはようございます。
これは昨年暮れにやった仕事なんですが、時間的に関係の無いものは暇な時、下書き保存しておいて、記事の無い時UPするというズルイ方法でやっています。

No title

おはようございます。
修理と手入れで長持ちしますよね♪
いつも丁寧な説明で勉強になります。
そこで質問なのですが、
ステンレスの針金の末端の重なり合う部分はどのように処理をするのでしょうか?
特に柄の部分が出ているので枠の内側を沿えて行くとゆがんでしまいます(汗)
もしよければお教えください。

山女魚さんへ

おはようございます。
針金の重なる部分は柄の付け根の裏側になりますが、最初は重なる部分長く取っておいて周囲の取り付けが確定した所で重なる部分は3㎝位にしてこの部分は巻くのを1回位多くします裏側少したるみが出ますが、上から見ると気にならないものです。
柄の飛び出ている下の部分を通過する訳ですからその間は抑える事が出来ませんね、気になるようでしたら小さな又釘を打ち込む手もあります。

No title

いよいよ釣りの準備を始めましたね。
替網取付セットなどという物を売っているんですね。
解禁が待ち遠しいですね。

佐久っ子さんへ

私の釣りは渓流釣りはもちろんですが、道具作りや毛ばり巻きなどをすることから始まっています、
渓に想いを馳せるだけで幸せ感でいっぱいです。
足腰や体調がいまいちのこの頃は特にその兆候
が見られます(笑)
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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