2014-02-11  出来事 

ナタの手入れ

山菜採り、キノコ採り、そして源流の釣りと私にとってナタは欠かせないものです、クマとの遭遇は何回もありますが、実際に危険を感じたことはありませんが、持っているだけで心強いものです。

今日は、小型で枝打ちなどに使い慣れたナタの鞘が壊れてしまいましたので、銅線で巻いて補強し、腰紐も新しくしました、ベルトが一般的になっていますが、紐もちょっと使う時は便利なものです。

せっかくですので、錆の入った他のナタも研いで油を塗ってしまいます、もう後継者のいない我が家では使う事は無いのですが、何でも大事に取って置く古い人間なのです。



左はもともとは柄が50㎝程あるナタガマです、使いやすいように柄を短くして鞘を作り腰に付けるようにしています。

良く切れますし、特に山菜のタラノメや急坂を登るとき木に引っ掛けて登るに便利ですね。













これは山の下草を刈るときの鎌ですが、今は機械でやりますので全く無用なものになってしまいました。
柄の長さが1、2メートル位ありますし、刃も長いので他に使い道がないのですが、良いものですので工夫して加工できないものかと考えております、良い知恵があったらお教えください。 





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No title

おはようございます。
鉈を持っていると山に入っても心強いですよね♪
私は山刀と払い鉈の2本を持っています。
やはりいつでも使える様に研いで置かないとだめですよね(汗)
下刈り鎌は小さい頃に使った覚えが有ります。
柄の長さと重さが良いバランスになっていますよね。
もし加工するなら柄を二つ折りに出来たら良いのではないでしょうかね?

山女魚さんへ

おはようございます。
そうですね、長すぎるし重いのでこのままでは山に入るにも邪魔ですね、刃が30㎝もあるのでヤキがなまらないようにみねの方をグラインダーで削って軽くして畑の草刈りには出来ませんでしょうか、捨てるのももったいない気がしますので…

No title

こんばんは。

下刈り鎌、懐かしいですね。
実は、私の卒業した高校は林業科が有りまして、林業科の卒業なのです。
実習では、下刈り鎌を担いで鉈を腰に着け、山を登り、下草を刈る作業が年に数回ありました。
鉈は、名入りのMy鉈です。
鎌は、実習前に研いだ記憶が有りますね。所詮高校生、切れ味はたかが知れてますが。

春先は、苗木を担いで植林です。
当時は辛かったですが20数年経つと懐かしい思い出です。
物を大切にするって良いですね。
鉈は今でも使ってます。

いちコーチさんへ

おはようございます。
もう15年も前になりますか、木曽川の釣りに行った時イベントがあって、この下刈り鎌が山積されて1本1000円で売っていました、機械化で使わなくなった為ですね、私のは生家の田んぼのレンゲ草を刈るのに使っていたものですが、今は使いみちが無いですね。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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