2014-06-02  毛ばり 

ドライ毛ばり(黒)

魚の活性も良くなってきましたし、ドライ毛ばりにも反応が良くなる時期ですので、巻いてみました。

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毛ばりの記事は何回もUPしていますのが、ご覧頂いて少しでも自分の毛ばりの参考になればと思っています、テンカラは、やはり自分で巻いた毛ばりで釣った時の感動は忘れないし、シーズンオフに巻く楽しさも増すと言うものです。

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いつも感心することですが、いま流行と言われるこのテンカラ釣り、レベルラインだのテーパーラインだの竿や毛ばりがどうのこうのと、渓流でお行き会いする皆様の知識の豊富さ、お話による名人ぶりには驚かされます、フライの用語が入り混じり何のことやら、私もあやかろうと少しは勉強しましたが、あきらめました。

出来ればテンカラは日本古来の釣法、古風に解説していただければありがたいのですが、これも時代の流れでしょうね。
ジジには難しい事は分かりませんし、もう歳ですので相変わらず我流で楽しんでいます。

ところがテンカラは最近は腕が痛くてねぇ~。


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No title

いい雰囲気を漂わせる毛バリですね。自分では巻いたことがないので羨ましいです。
ヒットした瞬間の気持ち良さを感じ取れますね!!!

No title

おはようございます。
暑い日が続きますがお体大丈夫ですか?
こちらは毛鉤でも巻いたら良いと思っていますが又タナゴ竿を作って遊んでいます(汗)
確かにフライが日本に入ってきて日本古来のテンカラの言葉がゴチャゴチャになっていますね。
ハックルが蓑毛だとすると蓑毛70さんですね(笑)
冗談はさて置き日本語は複雑ですから表現するのが難しいですよね。
でもテンカラは日本語が似合いますよね♪

No title

おはようございます。
いかにもイワナやアマゴが飛びつきそうな毛バリですね。
毛バリの時期=アユ釣り解禁となりますので、なかなかテンカラを振る機会がありません。

幻の渓流師さんへ

こんばんは。
本当は毛ばりなんか何でも良いんですが、いろいろ想像したりして楽しんでいるだけです、今日試し釣りに行ってきましたが余裕がなくて3種類だけでした(笑)

山女魚さんへ

こんばんは。
いや~全く驚きました、蓑毛70のくだり、下書きまでは書いてあったんですよ、あまりにも皮肉っぽいので削除しました、フライ用語を批判してハックル70ではいけませんからね(笑)

maburinさんへ

こんばんは。
釣り道具と言うより、見た目と言うか美しさにこだわった感になってしまいました、身体が年々言う事を利かなくなり、どうしても現実より想像の世界に入ってしまいます、これではいけないと思うのですが、これがまた楽しいので困ります。

No title

何回見ても惚れ惚れするできですね。

佐久っ子さんへ

実際にはあまり使わないのですが、作る楽しさがありますので、この毛ばりでは無いですが、昨日試しましたので明日UPします。

No title

おはようございます。
ホントに綺麗ですね。余程几帳面で無いとこうは出来ないですね。

マンボウさんへ

こんにちは。
恐れ多くもA型です。
ササゲの棚を水平器を使って作るという変態性なのです。

私も同感です。

私も、フライの専門用語が余り分からないです。

ドライ毛鉤を巻くにあたり、『フライタイイングの基本と裏技』と言う本を買いましたが、写真と解説が有れば何とか理解出来ますが、専門用語が並ぶと訳が分からなくなります。

因みに、グリズリーを、この本を買う前までは………

何と!

鳥の種類や取れる部位の事と思ってましたよう。

お恥ずかしい話し。

自己融着テープは、まだ使い始めですし、他の自己融着テープとの違いが分からないです。

今のところは、購入したテープに不満は有りません。

ところで、自己融着テープは通常、ハックルを巻いた後に、胴を糸で少々、下巻き程度に巻いてから、テープを巻くと思います。

巻く手順は、これから試行錯誤しますが、自己融着テープを巻いた後に、糸を巻いて胴を作ると言うのは、どうなんでしょう?

黄色や他食の自己融着テープが手に入らないなら、胴の色を糸で出せば良いと思ったのです。

春先には、クリーム色や淡い黄色の胴が良いと聞きますので、黒の自己融着テープしか手に入らないのなら、糸で色を出せば良いと思ったのです。

えいチキさんへ

おはようございます。

通常は胴を作ってからハックルを巻く方法だと思いますが、自己融着テープで下巻きしてその上にカラー糸でアクセントを付けるアイディアだと思いますが、細いものでは食い込んでしまいます、一般的に無難なのはクジャクのハールをスレッドと縄状にして巻く方法です。

胴の巻き方

自己融着テープで胴を作るときに、通常は胴から自己融着テープで巻くんですねぇ。

私は、ベッドを作ってからハックルを巻いて、最後に下巻き程度に糸を巻き、その上から自己融着テープを巻いてます。

自己融着テープの上からカラー糸を巻く、アイデア版の方は、バイスに針を固定し、自己融着テープで下巻きする様に巻き、その上からカラー糸を巻いてます。

糸は、100円ショップで購入したミシン糸の#60ですので、タイイングの糸としては太めだと思います。

巻いてみましたが、自己融着テープに食い込むってことは、なかったです。

ミシン糸程度の太さなら、OKなのかと思います。

えいチキさんへ

おはようございます。
毛ばりはどのように巻くのが良いかの決まりがあるわけではないですが、逆さの場合はヘッドを作ってから、胴の方からハックルを巻きそのヘッドに抑え込むようにしてハックルの広がりを決めます、順毛ばりの場合は胴の方から作りヘッドまで1本のスレッドで行うのが普通ですね、もっともアクセント部分は違う糸も使いますが。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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