2015-05-25  釣り道具 

釣りビクの補強

若い頃から渓流釣りのビクはいくつも作りました、作り方は こちら 以降数回UPしてありますが、興味のある方は、カテゴリ「釣り道具」で探してもらえれば所々載っています。

今回は、最近、年齢的にもう作る気力も無くなってしまいましたので、何とか今あるビクを長持ちさせようと傷む部分を補強する事にしたのです。

四角に作ってある私のビクは角がすり減る欠点があります、肩に掛にかけた場合の外側のこの部分です。

45+(2)_convert_201504.jpg

相当な釣り好きで釣行回数が多い人でも4、5年は持ちますが、角の部分を銅板で補強します。
市販の物では、すり減る角の部分にズックで補強したビクも見た事がありますが、乾きが悪いと腐る心配がありました。

45+(1)_convert_201504.jpg45+(3)_convert_201504.jpg

経験からすり減る部分はこの部分が多く、この様に補強しておけば長く使えると思うのです、少し見た所は良くありませんが、銅板が変色してくればほとんどわからなくなるでしょう。

45+(4)_convert_201504.jpg

ただ、それだけの事です。

甥っ子がタケノコを持ってきてくれました、兄亡きあと山などどうするかと心配しましたが、ちゃんとやるものですね。

こちらではタケノコと言えばこの淡竹(ハチク)です、最近市内でもこのタケノコを狙って民家近くの竹藪にクマが出没しています、このタケノコはアクが少なくすぐに食べられます、クマも知っているのでしょうね。

68+(9)_convert_201505.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・

  我が家の花のご紹介

ゼラニュウム2種とスズランです。

61+(12)_convert_201505.jpg61+(13)_convert_201505.jpg64+(8)_convert_201505.jpg

ミヤコワスレ、エビネ、トコナツです。

66+(4)_convert_201505.jpg66+(2)_convert_201505.jpg66+(7)_convert_201505.jpg







                                                

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おはようございます。

竹びくの補強との事なので、角に何か当てるのだろうと思いましたら、今回も芸が細かいです。
これならブサイクにもならずに元の風合いが保てますね。
カッコエエですよ。

淡竹

おはようございます。
魚籠の補強、銅板が変色するといい感じになりそうですね。
良い物は長く使いたいですよね。
淡竹、もうこんなに伸びていますか。私もいつもの淡竹ポイントに様子を見に行ってみます(^_^)

マンボウさんへ

おはようございます。
以前は、壊れればまた作ればいいやと無造作に使っていましたが、もう作れないので工夫しました。
少しみっともないですが、要は魚が入れば良いのだと思うようにならなければならないのですが、今、テレビでやっていますがもしかして、発達障害?

No title

おはようございます。
銅板の補強は変色して良い味が出てくるでしょうね。
私は安物の魚篭ですのですぐに壊れてしまいますが、補強すれば何とかなりますね。
以前作った葛の蔓で作った魚篭は、使った後すぐにカビが生えてしまい使い物になりませんでした。

淡竹はそのまま食べられて美味しいですね。
そちらには孟宗竹はないんですか?mabu

リコプテラさんへ

おはようございます。
実家の田んぼの土手の竹林なんですが、春先兄貴が亡くなってどうなるのだろうと思っていましたが、案じるよりイモジル(笑)。
もう少し大きくても良いのですが、甥っ子はまだ解らないようですね。

maburinさんへ

おはようございます。
皮が付いた弦は腐食しやすいですね、竹の代わりにホームセンターでプラスチックの建築材(壁のコーナーなどに使う物)を細く切って竹ヒゴの代わりにしてビクを作った仲間が居ましたが見事なものでした。
こちらでも孟宗竹はありますが、掘りだして食べる習慣は無いですね、ほとんどは山に面した土手の崩れるのを防ぐ目的ですので竹藪の中は歩けない位になっています。

No title

こんにちは。
味のある逸品です
銅に緑青がふく迄使いたいですね。
真夏の源流では中敷きに熊笹でしょうか。

No title

こんにちは
今日も暑いですがお体大丈夫ですか?
確かに痛む所は決まって同じですよね(汗)
銅板で作られている生かしビクを見た事が有りますがこんな方法も良い感じですね♪
淡竹の筍は食べた事が有りませんが柔らかそうですね。

テクニカルゲームさんへ

こんにちは。
これからはすぐに傷みますので2時間位で腹を出しますが、もっぱらふきの葉っぱですね。
雨が欲しい所です。

山女魚さんへ

こんにち。
今、毛ばりの注文が入り、アレルギー対策でマスク2枚、空気清浄器をフル回転して頑張っていますが、幾らも巻けず鼻水タラタラぼつぼつ潮時かと思っています、ビクの注文はお断りしていますがね。
雨が降らず畑も気になります、タケノコ食べて頑張ります、ご心配ありがとうございます。

No title

いつみても芸術的作品ですね。
私はビクを片手に、生かして持ち帰っていますが、もうそろそろ限界かなと思っています。
移動時にバランスを取るのが難しくなってきています。
水を入れたビクを持ち歩くのは体力的にもそろそろ限界です。

昨日も坂城町でクマと遭遇した話題をテレビでやっていましたが、出会い頭に遭遇しないように注意しなければいけませんね。
ハックル70さんのお宅の庭にはいろいろな花が咲いていますね。
見ているだけでも癒されます。

佐久っ子さんへ

おはようございます。

ビクの代わりに鮎の引き船を持ち歩く人もいますが、源流では無理ですね、今はクーラー付きの腰ビクがあります
から便利です、ただ餌箱別に持たないといけない事になりますが、花はババの担当です。

No title

こんばんは。
きれいな魚籠ですし、大事にメンテナンスされているのですね~
エビネの花、そろそろですかね~
とあるところに自生のがあるのですが、今年はまだ見に行っていません。

No title

再びこれも見事な技ですね。
お気に入りの魚籠もこれで長いお付合いが出来ますね。
自分も時期を見て2つ目の製作をしたいと思っています。
更なる高みを目指して(^_^;)

かんぺ~さんへ

おはようございます。
エビネは家の所はあわないのか年々少なくなってしまいます、もともとこの辺に自生する物ではないので難しいですね。

幻の渓流師さんへ

おはようございます。
うまく作れるようになったら販売すれば良いですよ。
私も釣り具屋から作ってくれと頼まれ数個卸しましたが、手間を考えるととても採算の取れる物ではありませんし、今は毛ばりだけですが、幻の渓流師さんはまだお若いですから大量生産の道筋を立てれば商売になりますよ。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
日本ブログ村