2015-08-09  毛ばり 

逆さ毛ばりに再挑戦

 前回、毛足が長くて使い道のない羽を、逆さ毛ばりで解決できないものかと工夫した記事をUPしましたが、あまりにもヘンテコリンな毛ばりになってしまいましたので、今回は本来の目的に沿った逆さ毛ばりを巻いてみました。
 ドライです、フックは播州針の#12です。
 胴はお気に入りのストリップです、若い頃も今も好きです。

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 ウエットです、ヘッドにウエイトを巻いてあります。

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 ハックルは柔らかすぎてあまり使わず残っていたものですが、逆さの場合は柔らかい物でも胴にくっつくことはないので良いと考えました、雰囲気はどうズラ?、キジの羽に比べてもいいじゃないかと自己満足です。

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 こんな感じなんですが・・・・・・?

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 まだ、試してみませんが、自分的にはこれでも十分いけるではないかと思っています。
 
 逆さ毛ばりらしからぬ逆さ毛ばりをめざしていますが、ご意見をお聞きかせください。










                                                

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No title

おはようございます。 
ヘッドに鉛をかましてあるのがミソですね。
これは良い味を出していますし釣れますよ。
立秋も過ぎ、これらの毛鉤の実釣レポ楽しみにしています。

テクニカルゲームさんへ

おはようございます。 

テクニカルさんのお墨付きが在れば、テストは必要ないですね、このところ気力がなくて、今までの経験からしていけないことはないと思いますが、逆さ毛ばりをを巻かなかった理由には、カッコがよくないイメージがあったんですが、フックの形を変えたりして逆さ毛ばりの特徴であるハックルの動きを損なわないように、なおかつカッコにも気を使ったつもりです。

No title

おはようございます。
昨日から少し涼しく成って楽になりましたね。
逆さ毛鉤とても良い感じに巻けていますね♪
私もよく判らないのですが逆さ毛鉤は沈み込み易いための巻き方だと思っています(汗)
もう少しハックルを少なくして毛先を長くすれば誘いの時の威力が発揮される様な気がしますがどうでしょうかね?
今後の実釣の結果が楽しみですね♪

山女魚さんへ

おはようございます。
逆さ毛ばりの特徴として、流れに逆らったときまたは誘った時のハックルの開閉が特徴のようですので、基本的には沈めるのが基本でしょうね,毛先の長さは順毛ばりより少し長めなんですが、短く感じますから不思議です、ハックルの量は私も同感です。

No title

こんにちは
いつもいいものを見せていただき感謝です、
どの鉤も非のうちどころが見当たりません、私もシーズン通して自作の逆さだけで通しますが、これほどバランスの良いものは1/3も巻けません、
個人的にはハックルの量はこれくらいのが好きです
まちがいなく「釣れ過ぎ注意」です。

広マッキーさんへ

こんばんは。
あまり使わない逆さ毛ばり、基本的には変りませんが、作って見て楽しむ部分もい多いわたしの毛ばり、マッキーさんのお言葉を力強く感じます、ありがとうございます。
武士が殺傷能力には何ら関係ない刀の手入れをするように、毛ばりも姿かたちでは釣果にそんなに影響ないのですが、釣り人として細かいところにこだわるのも楽しいじゃありませんか、ご一緒に楽しむ毛ばりにアドバイスをお願いいたします。

フライでも

こんばんは。
先日の長いハックルの長さ調整したものは、羽がすぼんだ感じでしたが、こちらは自然な感じに開いていて使いやすそうですね。普段からドライフライで釣っている身としては、ドライタイプが気になります。
参考にさせてもらって、逆さ毛鉤風のフライを巻いてみたいと思います(^o^)

リコプテラさんへ

こんばんは。

この位の逆さ毛ばりでしたら、普通の毛ばりと同じように使えるではないかと思っています、以前は形になんとなくなじまない気がしたのですが、この位の形ですとむしろ精悍な感じさえ受けますので不思議なものです、水の抵抗を受けた場合、順毛ばりとの差がどうなるか気になるところですね。

No title

こんばんは。

逆さ毛鉤、面白そうですね。
餌釣りで言うなら、餌がチモトより上に上がっている状態に見えます。
バイオの場合は、その状態で釣れるのは大きめの魚なので、実釣結果も楽しみです。

No title

何回も逆さ毛鉤は購入しましたがこの毛針も見事ですね。
サイズも小さめの逆さは試したい毛針ですね。
是非釣果のレポを楽しみにしています。
いろいろなマテリアルを自由に巻けるとやはり凄いですね。

マンボウさんへ

おはようございます。

もしこれでよければ、ヤマドリ、ヤマバトなど柔らかめの羽を使うことができますので、自然派の私としてはうれしいのですが、
なんせ、体が頭について行けなくなってしまってだめですよ。

幻の渓流師さんへ

おはようございます。

最近は体が言うことを聞かなくなって、理論ばかり先走っても実際釣って見ないと駄目ですので焦っています。
どんな毛ばりでも釣れるときは釣れるくらいの判断です。

No title

こんばんわ。
いつも上手に作られてますね。
流石に丁寧ですね。
逆さ毛鉤は沈めて使うのですね。
小生も逆さ風を使ってますが、違いがよくわかりません。
播州針をサイトで見ましたが、マニアックな感じですね。どこで売っているのかも書いてないですよ。
伝承釣り針のようです。
伝承針に伝承毛鉤です。
ひょっとするとすごいカテゴリーかもしれません。
話は変わりますが、黒染めハックルにおもり付毛鉤で23cmのアマゴ釣れました。
のどの奥に刺さってました。
初めてです。
教えて頂いたおもり付でした。
ありがとうございます。

Re: kinkan600さんへ

おはようございます。
播州針はヤフオクで落札です、100本990円+送料82円です、巻いた後の針先の開きが気になりますが、少し太めですのでこのままでもウエットとして使えます。
毛ばりで飲まれるということは良い毛ばりなんですよ、沈めますとイワナなんかはよくあります。
昨日、餌釣りの際に広いところで逆さ毛ばり少し振ってみましたが、私のタタキ釣りには向きませんね、打ち込んで上げる際に水の抵抗があるため、羽の持ちが悪いです、順毛ばりが私には向きます。

No title

逆さ毛ばり、ぜひ試してみて報告をお願いします。
中々雨が降りませんね。
毎日野菜の水くれです。
にもかかわらず千曲川は激濁りです。
降る所は降っているようですが、もう少し平均化して欲しいものです。

佐久っ子さんへ

おはようございます。
逆さ毛ばりほんの少し試しただけですが、私には不向きの結論になりそうです、テンカラでもふわりと落として長く流す方法と、ポイントに叩き込むように打ち込む方法が大きく分けてありますが、私は後者の方で抜きあげるときの抵抗が多くなり羽の痛みが激しいですね、とりあえずはそんな感じですね。

逆さ毛鉤

初めまして、えいチキと申します。

私は昨年から渓流釣り(餌釣り)を始めて、今季からテンカラを始めました。

最初は市販毛鉤で釣れれば良いと思ってましたが、行く度に必ず毛鉤をロストします。

ので、自作する様に成りました。

テンカラで釣った事には釣りましたが、市販品の瀬畑さんの逆さ毛鉤で釣れました。

如何にも岩魚が居そうなポイントでは、自作の逆さ毛鉤に自信が持てずに、瀬畑さんの市販品の逆さ毛鉤を使ってしまいます。

色々とネット検索で調べてるのですが、胴を糸で巻く量は、どの位が適当なんでしょうか?

どうか、アドバイスをお願いしたくペンをとった次第です。

宜しくお願い致します。

えいキチさんへ

おはようございます。
そして、コメントありがとうございます。
正直、私の地方では昔は逆さ毛ばりの習慣がなくて、よく解からないのが現状です、特に山国ですから源流での釣りが多く、逆さ毛ばり特有の誘いの釣法も私はやったことがないです。
テンカラは十人十色(テンカラー)と言われるように様々な釣法があるようですが、ドライ系のように浮かせて長い距離を流す方法と、若干沈めてポイントを直接攻めるウエット系に大きく分かれると思いますが、どちらも私は胴が太いのは好みませんね。
毛ばりの消耗が激しいとの事ですので簡単な方法は、自己融着テープ黒(電気配線など被覆に使うゴム系のもの)を横に1m幅位に切って引き伸ばしながら胴の下巻きに使用すれば簡単で意外と丈夫ですよ、スレッド6/0で下巻きが一般的ですが・・・
どのような場所での釣りが多いかにもよりますが、源流でのテンカラ釣りの私の釣りはラインはテーパー、比較的短くハリスは1mくらい、毛ばりはウエットでポイントに打ち込むように振り込みます、流れの速さにもよりますが1~2m流してからカラ合わせ、振り上げたその勢いでまた次を打ち込みます、したがって振り上げる時に逆さ毛ばりだと水の抵抗で羽の消耗が激しいので私は逆さ毛ばりは、頼まれない限り巻きませんね、私はタタキ釣りと言っていますが・・・、少し沈めたほうが釣果から見ればいいような気がしますが、見て楽しむでしたら硬めの羽のドライが良いと思いますね。
名人ではないのであまり参考になりませんね。
これからも楽しんで毛ばり巻きをしますのでよろしくお願いいたします。

ご丁寧に有難うございます

ご丁寧に、お返事を有難うございます。 私が行く渓流は、準河川で岩魚狙いの場合には源流域に行きます。 雑誌で見る奥多摩と同等か奥多摩より小さい河川で、源流域は俗に言う藪沢です。 少し下流域だと、3.5mの竿でライン全長(ハリス含む)5m位のを振れるポイントが有りますが、そう言った開けたところが少ないです。 胴は、瀬畑さんの逆さ毛鉤を基準にし、細いものや太目のも巻いてます。 自己融着テープを胴に巻くのは、瀬畑さんの逆さ毛鉤の巻き方ですねぇ。 これはビニールテープの事なんですか? やってみましたが、ビニールテープが空回りして巻けなかったです。 自作の毛鉤でアタリが有ったのは、黒いヘンネックハックルで、赤い糸(100円ショップで購入)で巻き、胴を太目に巻いたのでアタリましたが掛け損ないました。 基本的に逆さ毛鉤を多様しますが、浮いて定置してる場合には、パラシュート系を使ったりしてます。 浮いてる魚に自作の逆さ毛鉤を打つときには、胴が細く沈む速さが遅いのを打ちます。 魚が見えない場合には、逆さ毛鉤を多様してます。 まだ、テンカラを始めたばかりの一年生なので、キャストを正確にするのと、喰い筋に正確に流せるように成るのが第一の課題です。
基本的に水面直下を流してますが、深く沈めたりもしてます。
毛鉤の方は、見た目は様に成って来たんですけれども、なかなか自作毛鉤に自信が持てないです。 自作の毛鉤で1尾釣れれば、自信を持てると思いますので、来期こそ自作の毛鉤で取り合えず1尾釣るのが目標です。 林道が側を走ってるので、入り易いので岩魚の旬の夏場前にスレたのが多く成りますが、それを言い訳にしたくないし、しないです。 そこに岩魚が居る限り、釣れないって事はないのだからぁ。 周りに渓流釣りする人も、テンカラする人も居ませんので、文字ですが会話を交わせるのが嬉しいです。 何かにつけて、お邪魔したいと思いますので、宜しくお願い致します。

PS…ウグイのアキアカネの薄釣りの様に、魚が『バシャッ』と出て、一拍おいたり、水中に反転するのが見えたらアワセるってのを、岩魚でも体験したいです。

今頃の季節に、アキアカネ(赤トンボ)を餌にした浮かせ釣りが好きで得意でしたので、テンカラでも体験したいです。

えいキチさんへ

こんにちは。
寒いですね、現在でも16℃位しか上がりません、何もせずPCをいじっています。
大体川の状況がわかりました、私の所と同じだと想像いたします、ウグイと違ってイワナは先行者がいればほとんど物陰に入って出てきませんから入渓者が多い川は難しいですね、テンカラは夕まずめが最高です、お話だと浮かべて見て合わせるドライ系の釣りのようですが、沈めて釣ればスレた川でも釣れますよ、前回お話しした釣り方です、ポイントと思われる場所に叩きつけるように打ち込みますと僅かですが水しぶきが上がります、そこから計算して1~2m流れたと思ったところで竿を勢い良く上げるのです、いわゆるから合わせですね、そこでガツンと来ますよ、こなければ上げた勢いで次を打ち込みます。
最初はこんな方法で初めて見てください。
私は若いころは洗面器に水を張って打ち込みの練習をしました。
それから自己融着テープ、名の通りテープ同士がくっつくゴム系のものですよ500円くらいします、ビニールでは全く駄目です。

えいチキさんへ

名前を間違えてしまいました、済みませんでした。

ハックルさんへ

名前の間違いは、気にしないで下さい。

パソコンが出来るんですね、私は超アナログ人間ですので、ガラケーでアップアップしてます。

逆さ毛鉤を使った場合には、水面直下や深く沈めてるのでウェットに成るのでは?

水面直下は、ドライの部類に入るのですか?

私はウェットの部類に入る釣り方と認識してましたが、ハックルさんが言われてる通りでしたら、私の認識間違いに成ります。

私は逆さ毛鉤を多用しますが、自然に流す事を心掛けています。

誘いを入れる事も有りますが、基本的には自然に流すナチュラルドリフトを心掛けてます。

逆さ毛鉤の場合には、毛鉤を打ったら、ラインを弛ませて流してます。

なので、毛鉤が見えてない状態でライン変化でアワセてます。

ハックルさんが言う叩き釣りをする事も有ります。

その時に、ラインを張ってしまってる事が多くて、魚に弾かれる事が多いんですよう。

対処としては、やはり、毛鉤を打ったら速やかにラインを弛ませるのが良いんですよねぇ?

小さな落ち込みを釣る時に、叩き釣りをしますが、私は視力が悪いので、毛鉤を打ってラインの先端を見れるまで時間が掛かり、その間、ラインを張ってしまってるんです。

ラインの先端を見つけようとして、無意識に竿を上げてラインにテンションを掛けてしまってるんです。

毛鉤が水中の何処を流れてるのか見えなくても問題ないですが、ライン先端を見つけられないの致命的ですよねぇ。

アタリを取る事も、アワセる事も出来ない状態なのですから。

ライン先端を探してる時に、ラインを張らない様に竿操作を意識すれば対処出来るんだと思います。

あと、自己融着テープの件は、有難うございます。

ホームセンターを見て回ったのですが、自己融着テープなるものが見当たりませんので、店員に聞いてみます。

逆さ毛鉤に付いて

瀬畑さんの市販品の逆さ毛鉤のハックルは、柔らかいハックルで巻いて有りますよ。

何のハックルを使って巻いてるのかは、毛鉤巻きを始めたばかりですので、私にはわかりませんけれど。

ハックルさんは、逆さ毛鉤をもう巻かないと思いますが、私は高麗雉のヘンネックハックルの黒と、コックネックハックルのグリズリーと2種類のハックルで、それぞれ巻いてます。

2本だけ、高麗雉のハックルとグリズリーのハックルを合わせて巻いてみました。

これはまだ、実際に試してないです。

沈めて流す場合には、柔らかいハックルの逆さ毛鉤は誘いをしなくても、水中でヒラヒラとかフワフワとハックルが動くので、誘いをせずとも魚が反応します。

竿操作の技術が、私はまだ上手く出来てないですが、自然に流しただけで喰って来ます。

ハックルさんが得意の叩き釣りには向かないと思いますが、参考に成ればと思います。

瀬畑さん自身で巻いた逆さ毛鉤は、写真で見ると固そうなハックルに見えると思いますが、市販品の瀬畑さんの逆さ毛鉤と同じハックルを使い巻いてると思われます。

ご存知でしたら、申し訳ありません。


えいチキさんへ

おはようございます。

冒頭申し上げた通り、私は逆さ毛ばりの使い方については全くの素人ですが、逆さ毛ばりが効果的だという方のお話など聞きますとハックルにかかる抵抗によって羽の動きが微妙な誘いになるとの事ですから、ウエットということになるでしょうね。
源流の場合は特にそうですが打ち込んだ直後はたっぷりとラインを緩め流れに任せます。
それから、ご覧になっている私のブログのカテゴリの「毛ばり」をクリックして頂ければ毛ばりに関するはしたない記事がありますのでよろしかったら見てください。
それから、現在のブログをご覧になるのでしたら記事末尾のホームをクリックしてください。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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