2016-01-24  渓流釣り 

仕掛け作り 2

2+(19)_convert_201601.jpg 私の渓流釣りの仕掛けについては、以前こちらにUPしてありますので省略いたしますが、私はハリスは1.2m位で上部にダブルチチワを作っておきます、天井糸は1m、2m、3m位とハリスより太めの糸で上部はダブルチチワ、下部にはリリアンか8の字結びのこぶを作ったものを溪の大きさによって使い分けています、なぜハリスにダブルチチワかと言いますと、超源流の場合は竿のへび口に直接付けるためです。

 今回は、このダブルチチワの作り方です。
 上の方の小さなチチワはなかなか作りにくいものです、もともとは外すに都合が良ければ良いだけのものですので、小さいにこしたことはありません。

 ご覧の様にワッカを作ります、そして中指と薬指に楊枝を挟んで先端を通します、その下は人差し指と親指で糸を支えます、そして、右手に持った楊枝の先端で、このワッカを通した楊枝に向けて押し上げて行き、密着したら右手の楊枝を抜き、強く引っ張って締め付けます、ただそれだけのことです。

 もっと良い方法があるかと思いますが、記事ネタに苦労していますので、こんなつまらない事を・・・・

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2+(7)_convert_201601.jpg  先端のワカは小さいほどいいですが、大きな方は3㎝位欲しいです、指が入るくらいが都合が良いですね。









2+(1)_convert_201601.jpg  そして、これは余談ですが、最近は老眼が進んで細かなものは見えにくくなっていますので、天井糸の先端にハリス止めを付けて、こぶ付きのハリスを引っかけるだけにしたら仕掛け交換も楽になるのではと思い、風の抵抗を受けない小型のハリス止めを買ってきて試してみました。
 

 鮎の場合も、掛け針を付けるところはハリス止めを使っていますので、その場合の掛け鍼のハリスは0.8~1.5号位までを使いますが、これで十分耐えられますので (もっとも大きなのを釣ったことがありませんが) これでも良いのではないかと思ったのですが、今回のテストでは0.5号の糸を付けて引っ張ってみますと、ハリス止めの部分で切れてしまいます、せいぜい0.3号位の強さしかありませんね、ハリス止めは2、3回糸を通してなじませて使うものですが、それでも駄目でした。

 もちろん、ハリス止めの種類や糸の太さにもよると思いますが、今回の場合は失敗でした。





                                                

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No title

おはようございます。

つま楊枝の太さで、引張り用ワッカの大きさを決めるやり方ですね。
さすが、ハックルさんらしいサイズが揃う几帳面なやりかたで、自分もやってみます。
大きいワッカは自分も老眼で見えにくくなって、少しでも楽に出来る様にと年々大きくなっていきます。

No title

おはようございます。
今朝はよく晴れていますが其方はどうですか?
ハリスのダブルチワワ結びは上手く結べない事有りますよね(汗)
それで先端側の輪は摘まめるくらい残して切ってしまっています(笑)
テンカラの時は輪が有りますから別のハリス追加して結んでいますね。
でも長さの違う天井糸で仕掛けの長さを替える方法は良いアイデアですね♪

No title

おはようございます。
ダブルチチワは、付け外しに便利ですよね~
私も重宝しています。
ハリス止めの利用、考えましたね!!
ハリスの先端を長くとり、ハリス止めをひと回りさせて先に通してクッションにする方法があったかと思いますが・・・・
若干切れにくくなりませんかね~

No title

おはようございます。
昔は通し仕掛けで切れますと継ぎ足し継ぎ足しでやっていましたが ハックルさんと同じように天上糸の使用に落ち着きました。
06位の太さで天上糸が切れることはまずありませんので効率良く交換できますね。
冬型少し緩んでくれなければ凍え死んでしまいます。

マンボウさんへ

おはようございます。
どちらでも良い事なんですが、寒くて出掛けることもないのでブログネタにしたのです、今、考えなければいけないと思っていることは、このチチワを付けるときに、雨など降っているなかなか開かないことです、イライラしますね。

山女魚さんへ

おはようございます。
今日も一日日の当たらない寒い日になりそうです、天井糸の長さを調整する方法はいろいろありますが、すべて一長一短で最終的には、シンプルなこの方法に落ち着いております、実際に釣り状態に入った場合は、天井糸を調整する暇はないものですね。

かんぺ~さんへ

おはようございます。
鮎の場合は、水中糸と仕掛けとの接続は首吊り結びで水の抵抗を少なくしていますが、イワナ釣りの場合は細かな作業は意外と厄介なものですから、もっぱらこの方法を使っています、金属の回転トップの場合は首吊りでやっています。
ハリス止め、アユは一回りさせて止めていますので、その方法がありますね、やってみます。

テクニカルゲームさんへ

おはようございます。
ほとんど仮死状態です、来週当たりは少し動けるようになるかもしれませんね、仕掛けはいろいろやってみましたが、シンプルなものに限ります、現場に入れば考えている以上に面倒なものですね。

お早うございます。
私は去年、リリアンの竿から金属トップの竿に替えましたのでチチワ結びはやらなくなりましたが、首吊り結び?とは物騒な呼び方ですね(^_^;)鮎釣りではメジャーなのでしょうか。同じかも知れませんが投げ縄結びでトップは接続し、天井糸とハリスの接続はチチワ同士で繋いでいます。このチチワの連結が結構面倒で、簡単で強い方法は無いかと模索中です。チチワも適当に結びますとコブのところから簡単に切れますね。

No title

解禁まで1ヶ月を切りましたので、準備の方もそろそろ始めないといけませんね。
ハリス止めは私も使っていますが、確かに切れるハリス止めは何回やってもダメですね。
糸を斜めに入れると比較的切れにくいです。
SSのハリス止めは尺超えがかかっても大丈夫ですよ。

七流釣師さんへ

こんにちは。
ダブルチチワはリリアンの場合は良いですが、金属トップの場合は緩んで外れてしまいますね、通称、首吊り結び、投げ縄結びと同じだと思います、外しやすい様にコブを作っておきます、引っ張ると閉まってゆきますがコブで外れる事はありませんね、先端を残してカットしておきますとその部分を引っ張れば外れるというものです、私は天井糸の先端にリリアンを付けておき、ハリスのチチワをそこに付けますが、もう一つの方法として天井糸の先端にコブ(八の字結び)を作っておき、そこにチチワまたは投げ縄結びで付ければ、外れることなく強いです。

佐久っ子さんへ

こんにちは。
ハリス止めだと楽でいいかなと思ってやってみましたが、このタイプは駄目でした。
種類がいろいろあるようですので、アユのシーズンになったら探してみます。

No title

今晩は。
解禁に向けての準備は着々と進んでいるようですね。
私は通し仕掛けですので、切る度に少しずつ長さが短くなって行きますよ。
適当なところで張り替えています。
魚影も薄く、魚もすれていますので出来るだけ細いラインと思い、細糸通しに拘っていますが、そろそろ簡単方式にしても良いかなとは思い始めています。
へび口へは投げ縄結びの変形(?)で行っていますよ。mabu

解禁カウントダウン

こんばんは。
いよいよ解禁も近づいてきましたね。
現地でなるべく手がかからないように、事前準備が重要ですね。
私の場合、例年だと天竜水系の解禁日に糸が凍る状況の中震えながら釣ってますが、今年は準備が間に合いそうもないので木曽解禁日頃からののんびりスタートになりそうです。
お互い安全第一で、今シーズンの釣りを楽しみましょう(^o^)

maburinさんへ

おはようございます。
現場でのトラブルは厭なものです、出来るだけシンプルにして簡単にしています、持ち帰ってもあまり喜ばれないのでほどほど釣れれば良いし、長時間はもう無理です若い頃の元気が欲しいものです。

リコプテラさんへ

おはようございます。
木曽川も昔は2月16日で、雪の中泊まり込みで行ったものですが、3月の解禁で十分ですね、糸が凍って浮子みたいになって苦労したものです、ぼつぼつ年券を買わねばと思っています。

No title

こんばんは
懐かしい仕掛けですね。教わって以来餌釣りはこの方法を愛用しています。
無駄が無くいいですね。
ハリス止めと更に進化をすべく工夫を続けていますね。
見習わないといけませんね^^;

幻の渓流師さんへ

こんばんは。
だんだんとズクがなくなり簡単な方法を模索しています。幸いこちらの魚はスレていないのでこんなジジの仕掛けでも釣れますので助かります。

No title

おはようございます。
そろそろ解禁ですね。
小生は職場が変わり、昨年より気分が乗りません。ダブルチチワ造りは、歳をとると老眼で年々辛くなってきました。ちちわがおおきくなってしまうのです。小生はかみさんが編み物用の針(柄?)で時々やってもらってます。こんど爪楊枝でやってみます。

kinkan600さんへ

おはようございます。
上のチチワは小さい方が良いですね、つまようじの先端でコブを締めないうちに送っていけばいいですね、楊枝の太さのチチワが作れます、千枚通しみたいな物でも良いですが、近くにあるもので代用すればわざわざ用意することもないと思いますね。
 人事異動は厭なものです、しかし住めば都、しばらく勤めますときっと都になります、頑張ってくださいね。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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