2012-10-28  毛ばり 

テンカラ毛ばりのハックルを染める

ブログを始めて約4カ月、一番最初に書いた記事が、「テンカラ用のハックルを染めました」でした、始めたばかりで画像の貼り付け方が解らず記事だけでしたが、「拍手」を頂き早く画像を入れたいと思いながら過ぎてしまいましたので、改めて画像を紹介します。
記事は、左側の「月別記事数」の7月を選んでいただき、「更新カレンダー」の7月9日をクリックしていただければ見れます。

写真の毛鉤は私が源流で良く使う毛ばりで、ウエイト入りで2段に巻いています。

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染料のローバスバチックです、黒と、こげ茶。

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染めるハックルはコックサドルのグリズリーです。

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染めたハックル、黒と、こげ茶です、染めないのはそのまま巻いて白系の毛ばりとなります。

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巻いた毛ばりは7月13日に載せてあります。

毛ばりについては子供のころから、毛ばり釣りをしていたおじさんや、兄たちのものが基本ですが、最近のフライフイッシングの毛ばりなども参考にして、作っております。
参考になるかどうかわかりませんが、今後、少しづつ紹介してまいります。



                                                

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No title

てんから毛鉤、綺麗に出来ていますね!
私も以前少しだけ作成し使用しましたが、いつの間にかエサ釣りに戻ってしまいました。
釣果の乏しい静岡では、ついついエサ釣りの誘惑に負けてしまいます。
いつまで経っても釣果主義が抜けません。

msburinさんへ

たしかに!
テンカラだと何千回と振り続けますから、腕は痛くなるし、私も大会の残りとか、源流で普通の竿で釣る位です。

なるほど~

プロフの写真はコレだったんですね~
毛鉤のことをテンカラというのですか。

羽毛を染めるっていうのは初めて聞きました。
これだけ手間かけて魚が釣れたらさぞかし気持ちがいいでしょうね~

釣りといっても奥が深いですな~

redeyesさんへ

昔から竹竿に毛ばりを付けて釣る釣り方をテンカラと言いましたが、語源は様々です、10人10色だからテンカラー?
染めるのは、専用の羽を買えば高いから年金生活では仕方ないです、

そっか

たしかにこれだけの羽があれば相当巻けますものね。
なんかこの色だったら奥様の白髪染めでもいけそうですね。
北海道の鮭釣りだと真っ赤な疑似餌もよく見かけます。

十人十色でテンカラー、なるほどね~

なわけないでしょw

redeyesさんへ

白髪染めやってみました、駄目でした!
買ってきた羽沢山あるように見えますが、毛足が長かったり、短かったり、使えるところは、全体の10分の1にもなりません、
それはそうと、大雪山テレビで4時からやっていました、
紅葉がすばらしいですね。

ふむ

やはり油分があるとだめなのかな?
白髪染めは洗髪後ですものね。

結構ロスも多いんですね~

紅葉は例年に比べて色は悪かったですね。
9月になっても残暑があって、寒暖の差がなかったからです。鮭漁の不漁もそのせいでしたね。

それでも大雪山の登山客は多かったようです。
こちらは温暖の方がよかったようで。

ハックル

ハックル70さんの名前って、ここからきていたんですね。

以前のブログを見ていないので分かりませんでした。

餌釣り以外にもいろいろやっておられるんですね。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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