2016-02-08  渓流釣り 

遊漁券購入

 木曽川の年券を購入しました、写真が必要です、9,000円です、ちなみに日釣遊漁券は2,000円、現場遊漁券は3,000円です。
 高いか安いかは、それぞれの釣行回数で考えればいいでしょうね。

 今年は橙色、年ごとに色を変えています、本来は腕に巻かなくてはいけないでしょうが、背中にいつもぶら下げています、背中がメッシュの袋付のベストは都合が良いですね、失くすことはないです。

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14+(3)_convert_201602.jpg 木曽川の渓流マップも貰いました、天然イワナの保護のため禁猟区を設けてあります、魚の増殖の為に禁漁にして何年か後に開放する漁協もありますが、木曽川は天然イワナの保護のためにも永久に禁猟区としてもらいたいものです。
クリックして拡大して見てください、これだけの支流があります、北部から開田・王滝方面はほとんど歩きましたね、人の情報や漁協の情報は当てにせず、釣れて良し釣れなくて良し、自分なりに川を歩き、お得意の川を持つことがいいと思います。




14+(4)_convert_201602.jpg 新しい自分なりの好きな渓流を探す、こんな望みに役に立たのがこの本です、以前にも紹介しましたが、地域の歴史など交えて見るだけでも楽しい本ですね。























                                                

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No title

おはようございます。
今朝は晴れて居ますが寒さの方も頑張っている様子です。
遊魚券購入しましたか? 此方は11000円と成っています(汗)
買う時は懐が傷みますが一度出掛けると良い特効薬で痛みが消えますね(笑)
それにしても木曽川は支流が多いですね。
私も釣り人渓流フィールドの秩父編を眺めて場所探ししましたね(汗)
今は足腰がガタついているので近場しか入りませんがこの本は良いですよね♪
そして年々やせ衰えていく渓流ですが遊んでもらえる幸せを後世に残して貰いたいですね。

No title

おはようございます。
早くも購入されましたか。
毎年嫁さんにプレゼントして貰っていたのですが
今年はどうやら自腹になりそうです。
ちょうどハックルさんのリリアンの記事で気になり
テンカラ竿をチェックしてみますと ズタズタになっていまして 交換しましたよ。危ない、危ない。

山女魚さんへ

おはようございます。
年券は最近はどこも上がりましたね、私の地元の漁協は良い川なんですが距離が長く、したがって一か所の放流も少ないのか年々人気が落ちています、ほとんど釣れないアユの放流に予算の大半を使っているので、このまま続けたら駄目になってしまうでしょうね。
木曽川は支流が多いですが、地元でゲートなどして車の入れない溪がいくつもあります、クマさへ怖くなかったらその辺を歩いて入れば沢山釣れますね。

テクニカルゲームさんへ

おはようございます。
吉江のおばちゃんまだ早いじゃないの?と言っていました年寄りだから、釣り前に無駄になれば気の毒だと思ったのでしょう。
テンカラは振る回数が多いので傷みますね、少し太めがいいですね。

No title

はようございます。

ホントに広い管轄ですね。
尾張や美濃なら数漁協分の面積で、当地では複数購入になってしまうので、全体地図を見ると9000円でもお値打ちかも知れませんね。

お早うございます。
釣れて良し釣れなくて良し、正にその通りだと思います。
木曽方面は昔スキーで一度だけ木曽福島へ行ったことがあるだけですが、すごい支流の数ですね。標高のある場所なので険しい渓も多いのでしょうね。見ているだけでウズウズしてきます(^^)
私の行く渓はあまり紹介されている本を見た事がありませんので、専ら国土地理院の地図を頼りにしています。

No title

おはようございます。
年券高いですね。
我が大井川は組合員だと3000円と格安です。
これで全魚種対象ですから、高い所のアユ一日券と同じくらいですね。
ただその分放流量は少ないんですけどね。mabu

Re: No title

> はようございます。
>
> ホントに広い管轄ですね。
> 尾張や美濃なら数漁協分の面積で、当地では複数購入になってしまうので、全体地図を見ると9000円でもお値打ちかも知れませんね。

マンボウさんへ

おはようございます。
あまり広いので、各支部に分かれています、私の行く範囲はせめて開田まででしょう、木曾谷でも分水嶺を挟んで水系の違う奈良井川や天竜川もありますから、さらに支流は多いですね。

七流釣師さんへ

おはようございます。
切り立った険しい渓谷は景色を楽しむのは良いですが意外と釣れないものです、人の嫌がる藪沢は数を釣るなら良いですが、楽しさには欠けますね、福島スキー場の周辺、焼棚、東又、スキー場の道官沢など夏行けば面白いですよ、小さな藪沢ですが意外と釣れます。

Re: No title

> おはようございます。
> 年券高いですね。
> 我が大井川は組合員だと3000円と格安です。
> これで全魚種対象ですから、高い所のアユ一日券と同じくらいですね。
> ただその分放流量は少ないんですけどね。mabu

maburinさんへ

おはようございます。
私の所は地元の川は組合員ですから賦課金5,000円でアユも出来ます、木曽川は隣ですが管轄が違いますので、組合員にはなれませんので年券で対応しています、当市は木曾川、天竜川、千曲川の分水嶺ですので、源流が沢山ありますね。

渓流大国

長野はテリトリーがひろいですね
開田・王滝方面は若き日は良く出掛けましたが
ゲートも作られ奥え行けなく成ってからはご無沙汰して、今は近い南部が主に成ってます。

こうして地図を見るとまだまだ行って無い支流が
沢山あります、もう~行けないでしょう。

釣りお爺さんへ

こんばんは。
木曾漁協管内は良い川が多いですね、私は北部ですが木曾以外にも、上高地に近い方まで川は沢山あります、自分の好きな川を熟知した方が安全ですし、ほどほどの釣果は得られますね。

網の目

こんばんは。
今年も天竜川水系と木曽川水系で釣りたいと思っています。こうやってあらためて地図を見ると、本当に網の目のように支流が張り巡らされていますね。天竜川の支流とはだいぶ違います。
昨年は、冷川、小川黒沢というお気に入りの川ができました。今年も新しいお気に入りを見つけにでかけます(^_^)

リコプテラさんへ

おはようございます。

下流の放流ものを競って釣るより、数は出なくても天然のイワナに出会いたいものです。
残念ながら私は放流ものの釣り残りを狙う釣りになってしまいました、体調が良ければ暖かい時期、リュックを背負って昔の川を狙ってみたいものです。

No title

いよいよ2016シーズンですね。
奥が深いエリアですから楽しいでしょうね。
今年も安全にシーズンを楽しみましょう。
今日も岐阜のテンカラ動画を見ておりました。^^;

No title

木曽川水系って広いですね。
9000円は結構な値段ですが、ハックル70さんの釣果から見ると十分元が取れるでしょう。
と言う私は「佐久漁協」と「南佐久漁協」の年券を買っていますので15000円もかかっています。
「佐久漁協」は冬季ニジマス釣りができますし、「南佐久漁協」は立岩湖での冬場のシナノユキマス釣りなど、1年中使えますのでお得かもしれません。
冬季ニジマス釣りで40cm以上の大型ニジマスを17本上げましたのでこれだけで元が取れたかも(笑)。
さて、渓流の準備をしなければ。。。。

幻の渓流師さんへ

おはようございます。
偶然ですね、私もテンカラの動画を見ていました、同じところから何匹も釣る動画でしたが、釣りの動画は細かい所はよくわかりませんね、自分が釣ってる気持ちで見て楽しむのが良いですね。

佐久っ子さんへ

おはようございます。
私の近くの川は奈良井川です、こちらにも支流は沢山ありますがこの川最終的には犀川から千曲川に流れて行くんですよ、峠を越えれば木曽川と天竜川の源流です、木曽川の方が魚影が濃いので行くのはこちらが多いですね。
40㎝17本とは驚きです、恨まれますよ(笑)

遊漁券

今晩は、お久し振りです。

木曽川は高いですねぇ。

まぁ、仰る通り回数行けば日券より得ですけども。

私も先日に、名取広瀬川水系の年券を購入しに行ったのですが、取扱店には、まだ届いてないとの事で、入荷は未定との事でした。

解禁までには入荷すると思いますけれども。

今季は解禁~6月位まで、広瀬川でサクラマスと戻りヤマメにテンカラで挑戦します。

岩魚の方は、ゴールデンウィーク後あたりから、七北田川の某支流に入る予定です。

木曽川は沢山の支流が有るんですねぇ~。

沢山あるのだから、禁漁区設定に賛同します。

せめて、尾数制限を設けてみてはとも思います。

えいチキさんへ

コメントありがとうございます。
えいチキさんもいろいろ計画をされているんですね、サクラマスをテンカラで、想像しただけでワクワクしますね、夏はやはり源流が良いです、私もそうでしたがどうしても数に拘ってしまいますね、アマゴの放流なんか放流して1時間くらいですべて釣りきってしまいますね、放流は稚魚放流を多くしてもらいたいものです、釣り客を呼ぶにはどうしても成魚放流で人気を取りたい気持ちはわかりますが。

成魚放流って…

今晩は。

成魚放流の魚って、そんなに簡単に釣り切られてしまうもんなんですかぁ~?

私は稚魚放流さえ行われてない渓流で釣るので、簡単に釣り切られてしまうだなんと思ってなかったです。
(七北田川の某支流)

私が中学生の時に、七北田川本流で、釣り大会が催しされて、成魚のニジマスが放流されましたが、1ヶ月は釣り切られずにニジマスが居たので、簡単に釣り切られないと思ってました。

後に、ここのニジマスは、私の近所の叔父さんが、投網で一網打尽にしてしまい居なく成りました。

漁協が無い川ですので、投網で捕獲するのは自由な川なんですけども………

子供心に、ズルいなぁ~と思いました。

また、元々は居ない魚を放流するのは如何なものかと、当時、中学生だった私でも思いました。

えいチキさんへ

おはようございます。
私の近くの川では解禁前に成魚の放流をしますし、ゴールデンウィーク前にも放流があります、漁協は遊漁券販売収入と組合員の賦課金、県からの補助金などで資金的なものはまかなっていますので、釣れない川には釣り人も来ませんので成魚の放流をするのです、生けすで養殖した魚ですから放流場所が分かれば釣りきられてしまいますね、特にアマゴなどはイクラの餌で釣れば放流直後から釣れます、ニジマスは区間を区切って、その場所から逃げないようにして釣り大会を行い、残りは投網ですべて獲ってしまうのが通常ですね、その点稚魚放流を禁漁間際に放流しますと半年のうちに野生化して、成魚放流のような釣りにはならないので個人的にはこの方法が良いと思いますね。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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