2016-08-29  家庭菜園 

干ぴょう作り

 3本植えたユウガオが穫れ過ぎて困ります、すでに20本以上は欲しい人にお上げしましたが、まだまだ穫れるのです。
 干ぴょうを作ることにしました。

 大きくなりすぎたもので十分です、道具は手作りです、以前、子供の頃親がやっていたのを思い出して作ったもので我が家では重宝しています、道具と言っても板に4ミリ位の厚さの竹を4センチ位間隔で2本打ち付けたものです、誰でもできます、竹にドリルで穴を開けた後、大きめのドリルで穴の上部だけ広げて釘の傘が出ないような工夫をすればいいのです。

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 まず、2.5~3センチ位の幅に輪切りをして、硬い外の皮だけは包丁で剥きます。

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 後は、隊長の見事な手さばき・・・? をご覧ください、芯の方に行きますと種がありますので若干形が崩れてきますが、これは仕方ないことです、残った部分は種を取り除いてみそ汁の具にすればトロリとして美味しいですよ。



 干ぴょう作りは、天気と相談して始めることですね、早めに乾かさないと悪くなってしまいます。

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 完成です、UP時には出来上がりが間に合いませんでしたので、昨年の写真を使いました。
 市販の物の中には見栄えをよくするため漂白したものがあるようですし、尖閣をウロチョロする国のものが多いようですが、これなら安心ですね。

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非公開コメント

なるほど。

なるほど、かんぴょうを剥くのはこうすればいいのですか、やってみます。
農家で使っているろくろ(縦)のような道具を探していましたが、これなら簡単に作れそうです。
ありがとうございます。

No title

おはようございます。
台風10号が変な動き方をしそうですが今朝は涼しいですね。
以前見せて貰った後に削る方法を考えましたが
隊長の見事の手さばきをみると理にかなった簡単な方法ですよね♪
自分の家で食べるだけですからこれで十分ですよね。
それにしても美味しそうなカンピョウですね♪
ごちそうさまでした。

おはようございます。
これは以前、ハックルさんが人工合体させた成果ですよね(^○^)
かんぴょうにも海外製があるとは知りませんでした。かんぴょうは既に調理済みのを買うことがありますが、一から作ったことはありません。何でもそうですが、作るとなると一手間も二手間もかかりますね。

No title

こんにちは。

動画見ました。
見事な手さばきですね。
ママバレかママバトか分りませんが、何かスポーツをやっておられたのではないでしょうか。
動きに無駄と迷いがありません。

joyさんへ

こんばんは。
簡単な道具でできますが、ちょっと慣れが必要かと思います、頑張ってみてください。

山女魚さんへ

こんばんは。
今日も天気が良くないのにやっていますよ、家の中に吊るして扇風機で乾かしています、完全に乾燥しましたら新聞紙に包んで野菜室で保管すれば1年は大丈夫です。

七流釣師さんへ

こんばんは。
松本に一人暮らしの姉がいるんですが、近所の皆さんにいろいろ面倒を見て頂いていますので今年もすでに8本ほど届けましたが、
まだまだ畑にごろごろしています、合体がうまくいったようですよ、中国産は漂白したものがあるそうで白くてきれいなようですが、煮付けると色も変わりますので真っ白でなくても安全な我が家の干ぴょうは好評ですよ。

マンボウさんへ

こんばんは。
隊長に報告しておきますが、喜びますよ!すぐズに乗るのが難点です、ママバレもママバトも70過ぎたのに毎週2日体育館に通っています、先週も上の娘と登山に行ってきました、どんどん差が開いていきます。

No title

こちらでは自宅でカンピョウを作る家は無くなっちゃいました。
懐かしいですね。
治具の両側に張ってある板は、ユウガオがずれないためと思っていたら、厚さを出すためだったんですね。
さすがハックルさん。
発明大賞ですね。

No title

今晩は。
昨年も紹介されていたと思いますが、動画で拝見するとその利便性が納得できます。
それ以上に隊長さんの手さばきは見事です。mabu

佐久っ子さんへ

おはようございます。
昔、子供の頃親がやっていたのを思い出して以前作ったものです、竹の厚さに苦労しましたがようやくこの形に落ち着きました。
干ぴょうを使った料理をする人も少なくなりましたね、皮むきで剥いてザルで干している人を見かけた事もあります、この天気で乾かなくてカビがきそうですので、夜は室内で扇風機を当てていますよ。

maburinさんへ

おはようございます。
昨年も書きましたが、動画の方がわかりやすいと思い再びUPしました、天気が悪くてうまく乾かなくて困っています。

 懐かしい味

こんばんは。
以前にも書きましたが、今は亡き祖父が同じ道具を作って干瓢を引いていました。
干瓢を煮て芯にした太巻きや、ワタの部分の味噌汁、今は実家で作っていないのでとても懐かしい味です。あれは、子ども心にも美味かったですねー。

No title

こんばんは。
北関東自動車の壬生PAにかんぴょうを挽く作業の様子が人形で展示されています。
ハックルさんの奥さんもとってもお上手ですね~

リコプテラさんへ

おはようございます。
残ったワタの部分は煮て味付けした後ウインナーを切って入れますと、独特の味が出て美味しいですね、サバカン、ツナも良く合います。

かんぺ~さんへ

おはようございます。
昔懐かしいやり方です、竹の厚みや幅などいろいろやってみて今のに落ち着きました、大量に作るのではないのでこれで十分ですね、新聞紙に包んで野菜室で保管すれば長く持ちますね、しかし、若い衆は面倒ですので欲しがりませんが。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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