2016-10-12  キノコ採り 

アイシメジとキシメジ

 ブロ友のリコプテラさんもご紹介しておられますが、アイシメジとキシメジの違いですが、確かに生えている場所で少し違ってきますね、どちらも食べられるキノコですし、あまり違いはないので特に区別しなくてもいいのですが、先日、調度同じ場所に出ていましたので紹介します。

62_(5)_convert_201610.jpg これはキシメジです、雨の後ですのでよくわかりませんが、全体に黄色であることが決め手でしょうね。








62_(12)コピ_convert_201610 この写真だとよくわかると思います、傘の頂上が色が濃くて、少しざらついているのも特徴の一つです。








62_(4)_convert_201610.jpg そして、アイシメジです、シモフリシメジに似ていますがそれより黄色がかっています、傘の中央が黒みを帯びて他の部分は薄い黄色です。







62_(11)コピ_convert_201610 これもアイシメジですがツガ林の中に生えていたものです、少しイメージが違いますね、場所によって色などは違う場合もありますね。








 採るときの参考にはなりませんが、キシメジは煮ると若干黒くなる特徴があります。

 キノコとは関係ありませんが、3枚目の写真にゲジゲジみたいな虫が写っています、キシャヤスデです、8年に一度大発生すると言われていますが、今年はその年なのか良く見かけますね、気持ちは悪いですが害はないようです、以前、長野県の小海線でこのヤスデが大発生し線路上に群がって付いて、そのため列車の車輪が滑って動けなくなった事がありました。
 来季のイワナは丸々と太って良いかもしれませんね。






                                                

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非公開コメント

No title

おはようございます。

キシャヤスデとは面白い名前ですね。
この数日で涼しいを通り越して、ボチボチ長袖を出さなくてはいけない朝ですが、山のイワナ達も冷たくなった水の中、冬に備えてキシャヤスデも食べているんでしょうか。

マンボウさんへ

おはようございます。
今朝も冷え込みました、この位が例年通りでしょうが、暑さに慣れた体には堪えます、雨の続いた先日は山の石垣にこのヤスデが一杯で異様な臭いがしましたね、今はすっかり見えなくなりました。

No title

今日は。
シメジらしいものは良く見かけますが、今一自信が持てずにおります。
間違えやすい毒キノコはありますか?
今日はナラタケモドキの株を見つけてきました。

キシャヤスデはかなり前に清里周辺で大発生により車がスリップして事故が発生したニュースを覚えています。mabu

maburinさんへ

こんばんは。
シメジで間違えやすく一番危ないのはクサウラベニタケですね、ねずみ色でいかにもシメジ風ですが要注意です、キシメジ、アイシメジとも低地には無いので低地のシメジ風のものは要注意ですね、低地でシメジ風のものはハタケシメジでしょうか、新しく作った公園や荒れた畑などに出来ますね。

No title

そう言えばキシャヤスデで小海線が止まりましたね。
潰した体液で車輪が滑り、列車が止まってしまったようです。
昨年、源流で大発生したブログを書きましたが、イワナも食べて大きくなっていくんでしょうね。
ここ数日で急に冷え込んできましたね。
毎朝、ニジマスを求めて竿を出していますが、いよいよジャンパーを着るようになりました。

こんばんは。
汽車を止めるからキシャヤスデという名らしいですね。これが大発生したら気持ち悪いでしょうね。
ヤスデはどの種類も気持ち悪い見た目なので、アマゴの餌にしようとは思ったことがありません^_^;

佐久っ子さんへ

こんばんは。
小海線はただでさえ急な登りがありますので、滑ったのでしょうが一躍有名になりましたね、キノコ山にもいるのは害がないとは言え気持ちが悪いです、川にも相当落ちているでしょうから魚のエサにはもちろんなっているでしょう。

七流釣師さんへ

こんばんは。
汽車を止めたヤスデの大群は有名になりましたね、10日ほど前までは山の近くのコンクリの壁などはギッシリでした、雨続きで湿気があるのか生臭い嫌な臭いがするんですよ、ようやく最近少なくなりました。

No title

こんばんは
今日は天気が良くて温かかったですね♪
今日はシーズン初めて秩父にワカサギ釣りに行って洗礼を受けて来ました(笑)
その時、先輩がウラベニホテイシメジ(秩父ではイッポンシメジと言っています)とサクラシメジを採って見せてくれましたがやはり精通しないと分かりませんね(汗)
お疲れ様でした。

キシメジ

こんばんは。
キシメジとアイシメジは慣れない人だと判別が難しいかもしれませんね。アイシメジは生える場所によってだいぶ個体差がありますね。
キシメジ、うちの辺りでも昔から普通に食べてますが、なんだか海外で似た種類の中毒例があったとかで保健所の指導が入り、直売所では売ることができないと言ってました。
図鑑でも毒扱いしているものも増え、そのせいか苦味があるせいか採る人が少なくなってこちらの山にはたくさん残っています(^_^)

山女魚さんへ

おはようございます。
ウラベニホテイシメジは私の方でもイッポンシメジと言いますが、クサウラベニタケ(毒)と間違えやすいため採る人は少ないですね、サクラシメジは茹でると白くなりますので見分けやすいです、いよいよワカサギですね。

リコプテラさん

おはようございます。
確かにキシメジはあまり美味しくないですね、今年はシモフリシメジはどうでしょうね、美味しいキノコですが年々少なくなっているような気がします。
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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