2017-02-14  燻製 

またまた鹿肉ジャーキー

 狩猟期間も終わりに近づいてきましたが、義兄から鹿が獲れたから要らないかとの電話が入りました、正直な所、孫たちの評判も良くないので獣肉はもう欲しくないと思うのですが、鹿肉のジャーキーだけは評判が良かったのでズクを出して作ろうと少しだけ頂くことにしました。
 ところが、持って来てくれのは、山で解体したからと無造作に家庭ごみの袋に入れたまま大量です、この袋は丈夫で都合が良いと使っているようです、欲しい所だけ切り取って捨てれば良いと言いますが、そんな罰当たりなことは出来ません、まだ、肉が温かいので筋取りなど早い方が楽だと、外の水道でやっていましたが腰が痛くて1時間位で中止、夕食後家の中で2時間、ようやく終わりました。
 包丁はアジ切り包丁(小出刃)ですので、なかなかはかどりません。

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 ジャーキー用には7~8mmの厚さにスライスしなければなりませんが、大きく取れない部分は細かくカットして、翌日、松本の姉の家に強制的に置いてきました、私の燻製器は1回に40片しかできませんので2、3回分をソミュール液に漬け込みました、燻煙は1回が1日かかりますので、何日もかかりそうです。

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 燻製については前に UPしてありますので省きますが、燻製機に入れる前には乾燥が必要です、私は、塩抜きが終わった物を水を切ってから新聞紙に並べキッチンペーパーで抑えて水気を取ります、これで風乾の作業が大分楽になります、右下は夕方ようやく出来上がりました1日かけてこれだけです、少し細かく切ってあります。

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 このところ乾燥気味で燻製がはかどりましたが6日間掛かりました、本当はもう少し柔らかく仕上げれば美味しいのですが、保存の関係で硬く仕上げました、半年は持ちます。

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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