2017-02-23  渓流釣り 

ミミズの床替え

 解禁が近づいてきましたので、昨年の秋に土の中に埋けておいたミミズを掘り出しました、1年間バケツの中の土(床)はそのままですので替えようと思います、少し広めの箱などに広げてしばらく太陽の光に当てますと、ミミズは潜り込みますので少しづつ上の土を取り除きます、この土は花など鉢物の用土としては最高だと言われています、ミミズは沢山いましたがやっぱり餌が足りないのか小さいですね。
 右の写真は新しい床です、腐葉土にピートモスそしてワラを刻んで入れてみました、長年飼っていますが餌は何が良いか未だにわかりません、野菜くずなどそのままバリバリ食べるわけでなく、分解したものでないといけないようですので難しいですね、ただ一つ、ジャガイモなど不要な野菜を煮てから与えたら分解が早いのかあっという間になくなりましたね、良いような気がします。

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 天気が良かったので畑の野菜くず置き場を掘ってみました、いつもの年だとものすごく居たのですが今年は少ないです、モグラでも入ったのかもしれませんね。

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 二つの入れ物で育てています、今日はついでミミズを持参する時の入れ物について私のやり方を説明します、これは以前こちらにも紹介してあります。
 まず新聞紙を細かく切ります、シュレッターがあれば便利ですね。

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 水を入れて良く練ります、力をいれて団子状にして絞り水気を取ります、園芸用のフルイの5ミリ目の網に擦り下ろすようにしますと下に細かな粒状になって落ちますのでこれを使うわけです。

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 百均に蓋つきカップがありますので蓋だけ針で穴を開けておきます、持参する時はバケツから拾い上げたミミズをこの上に載せて日に当てますと見事に中に潜り込みます、最後に泥だけが上に残りますのでこれを取り除いて蓋をすれば2~3日は持ちますね、ミミズの体内の泥も消化しますので、赤くきれいなミミズとして手も汚さず竿も泥で傷めることなく使えますよ、子供の頃、お茶殻の中に入れるとミミズが赤くなると言われたものですが、体内の泥が出てしまうのでそう見えるのでしょうね。

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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