2017-05-02  毛ばり 

拾った羽で毛ばり巻く

 川や山に行くと落ちている羽に目がとまります、特にカケスの羽は落ちていればよく目立ちますし、色もきれいですので巻いて見たい羽ですね、今回拾ったのはこの真黒い羽です、何の羽だか分りませんしこの部分は使い道が無いので今までは見向きもしませんでしたが、今回は、先日巻いたフライのBHヘアーズイヤー・ニンフが面白かったので、そのヘッドの部分に使えないものかと持ってきました、トリインフルエンザの心配もありますので、熱湯をかけて消毒して使ってみました。

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 作り方は、以前UPしてありますので省略しますが、こんな感じにヘッドの部分に使ってみました。

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 こんな感じになります。

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 ヘヤーズイヤーは面白いダビング材ですね、メスキジのハックルで胴の脇の部分に使い、あえてあまり形を整えず野性味を出してみました、脇の部分のモジャモジャとした感じが面白いと思ったのです、ハックルは、以前、山道で車にぶつかった直後らしく即死状態のメスキジの若鳥の羽です、内臓が飛び出ていましたので羽だけ頂いて、葬ってやりましたが、禁鳥ですので貴重です、昨年良い実績がありましたし、店でも良く売れましたので残り少なくなりました。
 ウエットですので、胸に気泡を抱いて沈む感じに期待しています、これもまた試すのが待ち遠しいですね。

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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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