2017-04-19  家庭菜園 

私の分担

 我が家は夫婦とも山村の小さな農家の出身です、子供の頃は手伝いを良くさせられました、妻の家も同じ集落でしたから同じようなものです。
 なんとなく結婚し、現在の所に出てきて50年、今は楽しみながらの家庭菜園ですが、前述の様な環境で育った二人、どうしても家風の違いか作業の手順で意見が対立してしまいますのデス。
 最初は右と言えば右! 何事もそれでよかったのですが、弱り目に祟り目、老化とともに敵もなかなか強くなりました、仕方なく最近は「作業分担方式」を取っています、作物の種類と苗の決定、種蒔き、収獲はババ、 耕運機、畝たて、施肥、消毒、支柱やマルチ敷きなどはジジです、なんとなくオイシイ所だけ持っていかれた分担ですが、いろいろあります、そんなわけで暖かい日を狙ってワガ方の作業をしました。

 ジャガイモの畝立てです、クワを後ずさりしながらハの字型に入れてリズミカルに掘るのがコツです、畑の隅に積んで置いた堆肥を入れて、牛糞、化成肥料を追加、ここまでが私の仕事です、後は少し土を被せてから、種イモを植え付けるのが彼女の分担ですが、大きな声では言えませんがチョット雑なんですネ、せっかく真っすぐ立てた畝なのに出てくる芽はいつも千鳥足!。


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 モロッコの支柱も出来ました、横の棒は向こうの家の庇、縦の棒は壁に合わせて立てます、中電の電柱は当てになりません、決して経営が傾いているわけではないでしょうが垂直の物は少ないです。

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 キュウリ、カボチャ、ユウガオ、メロン、スイカ用に敷きわらをします、押切鎌(私の所では何故かゴイソと言います)で20cm位に切って敷き詰めました。
 
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 まだ少し早いですが、こうしておきますと草の発生を抑える事が出来ますし、地這いの物は泥が跳ねず病気になりにくいですね。

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 この地方は5月20日頃までは霜が降りますので夏野菜の植え付けはその後になります、GWあたりに高い苗を買ってきて植えた人が霜にやられ嘆いているのを何回も見てきています、ハウスから持って来たばかりで販売している苗が寒さに耐えられるはずがないのです、買ってくるならば家の軒下で少し慣らしてから植えるのが良いですね、収穫が1週間くらい早くても出荷してお金を稼ぐ訳でないので慌てない事ですね。


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名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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