2017-02-07  出来事 

モロコシカイロ

 肩の痛みが引けません、特に朝方は痛くて全く手が上がらず着替えが大変です、貼り薬などいろいろやりましたが貼った時だけ気持ちが良いだけですね、風呂に入れば楽になりますので温めれば良いかと、以前、ババが手作りで使っていたトウモロコシを入れた袋状のアンカがありましたので、それを肩に掛けるように乗せて使おうと作ってみました。

 中身は以前の物を使います、少し茶色に変色していますが、ポップコーン用のトウモロコシです、袋はハギレを使って作りました。

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 袋が出来たら中にモロコシを入れ、3等分に振り分け肩に乗せやすいようにしました、手で縫いましたのでうまくいきませんが、カバーをしますので見た目は何でも良いですね。

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 カバーは少し厚手の滑らないひざ掛けを切って使いました。
 使い方は電子レンジで3分~4分温めて肩に載せるだけです、湿気を放出しますので湿布のような感じで気持ちが良いですよ。
 冷めれば空気中の水分を吸収するのでしょうか、何回も同じような感覚で使えます。

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 今年は喜寿を迎えるというのに、50肩との診断です、若くていいじゃん!と言う人もいますが、慰めにもなりませんね。
 4月で1年になるというのに治りません、寒い時期なのか今が一番つらいですね、釣り竿は左手で持たねば・・・・・。
 「そこまでしてまだヤルの!」 とアノ人は言いますが、何てったって、釣りをしたくて50歳で早期退職したキチガイですからね。





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2017-01-23  出来事 

貧乏徳利

 いろいろ整理を続けています。
 開かずの間となっている座敷の押し入れを整理していましたら、こんなものが出てきました、貧乏徳利です。
 ・・・・・やっぱり、貧乏なのはこれが原因だったのか・・・・・?
 酒屋で量って酒を買ってくるための容器であったと思われますが、なぜ「貧乏徳利」というのでしょうか、調べてみました。
 樽で買うことが出来ず、せいぜい1升位の酒を買いに来る消費者のための貸徳利、いわゆる貧乏人相手の量り売りのための徳利という説。
 もう一つは、備前焼よりもさらに粗製であった備後(びんご)の焼き物と同じ安物で出来ている徳利だから、びんごどっくり → びんぼうどっくり、だとか。

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そして、古い洋酒です、若いころ(今でも)酒が好きでしたので良く贈答品で頂きましたが、当時は日本酒に凝っており洋酒は飲みませんのでそのままになっていたものと思われます、ラベルを見てみますと50年位前の物もありますね、飲めるかしら?

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 まだまだ、整理することが沢山あります、この前もテレビでやっていましたね、ポックリ逝っちゃった場合、本人のPCの各種のデータがわからずとんでもないことになってしまうとの話、確かにカードにしても各種手続きがネットでやるものが多いのでパスワードやIDが分らないと大変です、電話や書面での手続きが出来るように整理しておかないとね。

 



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2017-01-18  出来事 

コメントについてのお願い

お願い

 寄る年波と言いますか、腰や肩ばかりでなく、めっきり体力の衰えを感じるようになりました、行動範囲も狭くなり、ブログについても私自身の記事を書くのが精いっぱいで、コメントに時間にをかけるのが大変になって来た始末です、そこで勝手ながら、コメントについてのみ失礼させて頂きたくお願い申し上げることと致しました。

 今まで、励ましのお言葉や、情報など頂きどんなに心強かった事か、本当にありがとうございました。
 
 今後は「拍手」欄を設けましたので、クリックしていただければ皆さんの励ましのお声と解釈し心強く思います。
 質問などがある場合には拍手コメントで対応していただいても結構です。
 
 これからもリンク仲間の皆さんの記事は最優先で読ませて頂き、気が付いたことは出来るだけコメントもさせていただきたいと思いますので、引き続きご交流の程お願い申し上げます。



尚、ニックネーム「ハックル」はすでに他の人が使っているようですので、セキュリティ対策のため以前の「ハックル70」にもどします、重ね重ねご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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2017-01-11  出来事 

三九郎

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 先日、三連休の最終日に地域の「三九郎」が行われました、「三九郎」とは信州松本地方で行われる子供を中心とした正月行事の一つですが、正月飾りなど各戸から集めたものを三角にやぐらを組んで燃やすというもので、他の地域では「どんど焼き」とも言います。
 三九郎の名前の由来は諸説あり、以前にもご紹介いたしましたが、松本城主の石川数正の長男の幼名が三九郎であったのでそこから来たというもの、当時農民の三大苦労と言えば、病気、災厄、年貢、と言われていましたが、年貢についてのお祭りとなれば弾圧は免れないので、当時庶民が慕っていた神主三九郎様のお祭りとこじつけて「三九郎」としたのだとも言われています。

 早朝、子供たちが各家をまわり、しめ縄やダルマなどなどを集めます、PTAや公民館の役員などがお手伝いして広場にやぐらを組んで飾り付けをします。

 動画にしてみました。



当地は市街地ですので、大きなものは立てられず、小さなものになっています、私の子供のころの三九郎は中で遊べるほどの物を競って立てました、それでもこうして残って伝えられて行くことは素晴らしい事だと思います、焼いて食べるまゆ玉も、今はいろいろな形でおモチ屋さんで市販されているとか、でも、形は変わっても子供の頃の思い出として残って行けば良いですね。







                                                
2017-01-07  出来事 

豆もち

 暮れの餅つきのもち米が余っていましたし、餅つき機を片付ける前に、昔懐かしい豆もちを作ってみました、昨年秋にババの姉さんのところから黒豆をもらったのがあるのも理由の一つです。
 30年も前の旧式餅つき機です、つき終わったらあらかじめ茹でておいた黒豆を混ぜるのですが、お餅を手前に引っ張って少しずつ入れては混ぜてゆくのがコツですね、あまりごしごしやりますと黒豆の皮が剥けて見たところが良くないですね、少し失敗しました。

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 手頃なお菓子箱などにサランラップを敷いて一晩固まらせます、良く切れる包丁で手頃な大きさにカットします。
 豆を混ぜる時に塩水で手を濡らしながらやれば少し塩気が入って美味しくなります。

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 味ですが、まぁ~こんなものですかね、昔のお米が貴重な時代、量を増やすためにいろいろ入れた所から来ているのでしょうね。






                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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