2017-07-10  出来事 

窓にミラーフイルムを貼る

 我が家の南にアパートが建ち、アパートの北側の窓が我が家の二階の窓の目の前です、一階は目隠しを付けてもらいましたが、二階はそのままですので、部屋の中は丸見えになってしまいました。
 今までのようにレースのカーテンでも良いですが、やはり解放感が欲しいのでミラーフイルムを貼る事にしました。

 我が家の二階の南側の二部屋の窓は、ひとつはベランダが付いていますので、ベランダの手すりが格子状になっていてそんなに視線を気にしなくても良いですが、もう一つの私の部屋は丸見えです、見られて困るものはないですが嫌なものですね。

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 このフイルムは室内からは外が見えますが外からは室内が見えません、さらに紫外線カット、反射による遮熱効果、ガラス割れの飛散防止などがあるようです。

 貼った後の室内から外の様子です、少し、かすんではいますが、レースのカーテンを閉めておくより開放的です。

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 外から見た場合はこんな状態です、室内は全く見えませんね。

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 しかし、部屋の中が外より明るい場合は室内が見えますので、夜はカーテンが必要です。

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 このミラーフイルム、今回使ったものはシルバー15です、15は可視光線透過率が15%と言う事です、いろいろありますがこの位が良いと思いますね。
 貼るについて使うものは、霧吹きですが、食器洗いの洗剤をこの位の霧吹きでしたら3~4滴加えて使います、これは意外と沢山使いますので少し多めに作っておいた方が良いですね。
 いよいよ作業の開始ですが、窓のサイズを測りその大きさにフイルムを切断します、窓のガラスより両端2mm位小さめの方がうまくいきます、作業の前にガラスは良く洗っておくのは言うまでもありません。
 まず貼るガラス一面にすスプレーをします、フイルムの端の両面にセロテープを貼って開きますと2枚に分かれます透明の方は捨てるほうですが、スプレーしながら少しずつ剥がし半分位はがした後、ガラスの上部にあてがい位置を決まます位置が決まりましたら、残りのフイルムの間にもスプレーをし、剥がしながらしわの出来ないようにガラス面の下まで接着します、後はフイルムの上にも一面スプレーをして中の気泡を外に追い出す事をします、この時便利なのが昔使っていたスタンドの給油カードでした、少し硬めのカードなら良いですね。
 
 必要な道具です、この他にカッターとセロテープです。

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 最近の近隣の住宅環境の変化に戸惑った事が多かったんですが、現状を嘆き、昔を懐かしんでばかりいても仕方ないので、これからは路傍の老木として静かに余生を楽しんで行きたいと思っています。

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2017-07-07  渓流釣り 

こちらでは恵みの雨だったが・・・・

 4日は台風3号に伴う雨が降りました、梅雨だというのに松本市、塩尻市の水瓶である奈良井ダムの水量が一時期50%を割ったらしいですが、この雨で復活した事でしょう。
 さて、釣りの方も気がかりです、5日、程よい濁りを期待して出かけてみました、例によって「何かあっても知らないよ!」の言葉を背中で聞きながらの出発です、確かにこの頃回数が多いのは自覚しています、しかし、だからと言って家でゴロゴロして「このハゲェ~!」のテレビを繰り返し見ていてもアホらしくなるばかりです、「THIS is KB(くび)」 が良いと思います、続けてやりたいのであれば、一旦辞めて次回の選挙で国民の審判を仰ぐべきです、あいまいで終わるから次々と出てくるのです、そうすれば先生方も緊張感を持ってやってくれるでしょう、予算委員会なのに政治とカネの問題ばかりで時間を費やすのはばかげています、「このゼイキンドロボー~!」とわめく人が出れば拍手なのですが。

 確かに、大雨で地盤が緩んでいれば危ないので、今日は「春の小川」を狙ってみました、しかし小さな里川は今やクモの巣の真っ盛りで釣りになりません。

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 何とか1匹は釣れましたが、これでは駄目だと、よそに移動するのも面倒ですので、この川の上流に入ります。
 クモの巣は無くなりましたがこの渓相では期待できませんね。

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 ちょっとしたところを狙うが、小さなものが多いです、20cm前後だけキープ、餌の消耗が激しいですし、時間もかかります。

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 大した大荒れは無かったので、少し大きな源流に入ってみます、こちらは水の濁りは全くないですが、若干水が多いですか。

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 いきなり大型が来ましたが、ハリス0.5号、仕掛の長さ120cm、抜くわけには行きませんので、岸に引きずり上げ飛びつきました、人が見ていれば腰の痛いとはだれも信じないと思う位です、コモドドラゴンも獲物を狙う時は動きが良いのです。

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 その後、釣れるには釣れますが、小さなものが多くなって止めました。

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 2か所の源流歩きですっかり疲れてしまいましたので、お昼を食べずに退散しました、しばらくは釣りも控えるつもりです。

 雨も無ければ困りますが、必要以上の雨は困りますね、九州地方の昨日の雨は50年ぶりの大雨で被害も沢山出ているようです、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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2017-07-04  家庭菜園 

収穫までもう少し

 レタス、キャベツ、ダイコンやカブなどはすでに収穫して食べてはいますが、夏野菜の収穫はまだまだです。

 面白がっていろいろ作ってはいますが、今日は一部を紹介します。

 ナスは1~2個穫れましたがこれからです、オクラは沢山作りました、この位の大きさになるまではアブラムシで葉が縮んでしまって驚きましたが、1尺位になりますとアブラムシは付かなくなるからこれからは安心です。

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 モロッコは、5月、6月の干ばつで葉がイジケてしまい失敗しました、播きなおしがようやくこれだけになったところです、ボッチャンカボチャは順調です。

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 キュウリは穫れ始めましたが、最初は形が悪いですね、時期を遅らせて2番目も播いてあります、トマトの挿し木の方にも花が咲いてきました。

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 ミニトマト、大玉トマトとも順調です。

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 ピーマンも生り始めたところです、トウガラシは3種類作ってみましたが、この種類だけアブラムシが付いて困ります、1本だけですので柔らかいブラシで落とすことにします。

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 シマウリも雌花が咲き始めました。

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 以前にUPした隣に建ったアパートの窓の件について、皆さんからいろいろアドバイスを頂きご心配を頂きましたが、ようやく目隠しルーバーを付けてくれました、久しぶりにキレて声を荒げてしまいちょっと後味が悪い日が続きましたが、何とかカーテンを開けての生活が出来るようになりました、ありがとうございました。
 この間、いろいろ調べて担当の者には訴えてきました、このDハウスのアパートの間取りについては、同じ間取りの物があちこちにあることから、まわりの住宅の状況を考慮したうえでの設計ではなく既製の設計であったこと、民法235条、観望の制限の本来の目的とは何か、ましてや不特定多数の人の入るアパートであるという観点から、北側の窓は既製の設計を使うにしても嵌め殺し窓に変更する位の知識が無かったのか、そして、大阪の先生からのアドバイスで、相手がISO取得の会社であるから、クレームに対する記録が必要となり放っておけない事情があるので、支店で取り合わないと言うなら、本社に直接連絡する旨を申し出た事、いろいろ勉強になりました、しかし、疲れましたので2階の窓は諦めて、わが方で窓にミラーフイルムでも貼ろうと思っています。

 

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2017-07-01  渓流釣り 

萱根っこ釣法

 昨年4月、腰の痛みがひどくなり、整形外科を受診、何故か肩の痛みも出始めて寝返りも出来ない始末、MRIやCTを撮り診察結果は、腰は脊柱管狭窄症で4番と5番が狭窄しており、手術以外は完治と言うわけには行かないが、保存療法で日常の生活に重大な不自由が無ければ様子を見るという事になりました、肩は、80歳近いのに五十肩で特に治療の方法がないとの事、2年位痛みが続く場合も多いとの事で、これも様子見と言う事で外来の受診はひとまず打ち切りとなりました。

 テレビや新聞で痛みの取れる良い薬の宣伝が盛んですが、先生曰く「そんなに良い薬があるならば医者で出しますよ!」
 ごもっともです! しかし、それでも治った人があるならばそれも良いでしょう。

 寝ていれば治るものでもないので、また出かけるのです。

 良い人ばかりが登場する気楽な朝ドラを観て、畑を一回りしてから飼育ミミズを拾い出して出発。

 現場は、小雨が降っています、降るならしっかり降れば良いのにカッパは着なければなりません、面倒です。

 放流のあった川ですが、もう完全に釣り人の姿は見えません、水量もなくこれだったらテンカラが良いような気もしますが、あえて餌釣りをします。

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 理由は、釣り人が入れ替わり立ち替わり入って、ルアーで攻められた場所だけに魚の居付く場所は岸辺の萱根っこと睨んだのです。
 しかし、この萱の岸スレスレを狙うにはちょっとしたコツがあって、さっと流しただけでは喰ってくれませんのでゆっくり流す必要があります、この萱ぎりぎりの所は意外と掘れていてポイントですね、そこでミミズ君の登場と言う訳です、重いオモリでゆっくり流すにはイクラやブドウ虫では餌が回転して変な動きなってしまいますが、ミミズの頭からのチョンガケだといかにもミミズが泳いでいるように見えるからです、ポイントの少し上流に投入し徐々に萱とか薮の隠れていそうな場所にブレーキを掛けながら寄せていくと、まぁ~年寄りのヘリクツですから参考にはしないで下さいね。

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 お昼になってしまいました、腰も限界です、魚の始末をしてクーラーへ。
 車中で昼食です、例によってカップヌードルですが、もう一品足りないものがありませんか? ご想像にお任せします。

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 この頃疲れます、雨が止んだら蝉の鳴き声がうるさいですが木陰の車の中でひと眠りします、このままズーット眠り続ければ幸せだが、家族に迷惑がかかるしなぁとか思ったりしてね、1時間位眠ってちょっと気になる源流に入ってみました。
 いきなりまずまずの型が出ましたが後が続きません、水が少なすぎます、岸に上がろうとしたら岸辺にこんなものがお出迎えです、シマヘビです、マムシなら危なかった! 雨上がりの後は気をつけないといけませんね、これで今日の釣りは蛇エンド!。

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2017-06-28  毛ばり 

カケスの羽の毛ばり

 テンカラ毛ばりに興味がある方、お待たせしました!

 以前、川岸で拾ったカケスの羽の事を記事に書きましたが、巻いた毛ばりが見たいとのお話がありましたので、私の「爺さん毛ばり」風に巻いてみました。
 
 ブルーの色は「空飛ぶ宝石」と言われるカワセミの羽の色に似ていてきれいですね。

 写真は少し演出してありますが、神秘的な毛ばりに巻けました。
 
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 なかなか毛ばりに調度よい羽が無いですね、この羽、外弁に模様があるものが多いので、内弁の部分を取り除き、羽軸を硬いもので潰して使いました。

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 鍼はハックル径が大きくなりますので袖の長めの#12を使いました。
 巻き方は以前何回もUPしていますので省略します、右は羽軸に対して両側に模様があった物の羽の場合です。
 きれいな模様の裏側は黒ですので、羽をひっくり返さないように巻く難しさがあります。

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 さらに大きな羽の場合は、羽軸が太いので、二つに切り開きます。

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 裏返して、羽軸の芯にある白いものをかき出しますと、羽軸が薄くなりますのでこれで巻くことが出来ます、このような羽の場合は羽の先端から巻くのがコツです。

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 こんな風に5本だけ巻きました、よろしかったらご意見をお聞かせください。

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 水の中では瞬間的には黒く見えるだけだと思います、特別良い毛ばりと言うではなくて、珍しい毛ばりとして眺めて楽しむ毛ばりかもしれませんね。

 それから、先日、私のブログを見ていると言うかつての職場の後輩に会いましたら、小さな画像の時は見えにくいと言われました、当然、みんな知っていると思ったんですが、私の画像は画像上でクリックして頂ければ、さらに2段階で大きくなりますので参考にしてください。

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プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

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