2017-05-17  家庭菜園 

夏野菜の植え付け

 ぼつぼつ遅霜の心配もなくなりましたので、購入して外の気温に3日ほど馴らしておいた夏野菜の植え付けをしました、とりあえずこれだけです、トマト、ナスは奮発してすべて接ぎ木を購入しました、お高いですね、通常苗の倍はしますが病気などは確かに強いです。
 これで、約5,000円也、秋まで楽しめますので安いと考えるべきでしょう。

54_(1)_convert_20170514122513.jpg

 植え付けは穴の中にオルトランをパラパラと撒いて植えつけますと、アブラムシの発生が大分抑える事が出来ますね。

54_(11)_convert_20170514122538.jpg54_(5)_convert_20170514122604.jpg

 トマトはとりあえず4本だけ、大きくなって脇芽が出ましたら挿し木して殖やすつもりです、収獲の時期がズレて遅くまで収穫できます、ネギ苗は失敗したと思いましたが、小さなものも植えつけておきましたら意外と順調に育っています。

54_(6)_convert_20170514122626.jpg54_(7)_convert_20170514122650.jpg

 スイカ、カボチャ、キュウリは苗が大きいので、昔の牛乳のコンテナがありましたので被せておきました、これ、風よけにもなりますし意外と良いですね、カボチャはボッチャンです、カボチャとキュウリは種も蒔きました、モロコシ、モロッコなども一度に穫れても困るものは、時期をずらして蒔くようにしています、時間差栽培と言う事ですかね。

54_(8)_convert_20170514122751.jpg54_(9)_convert_20170514122817.jpg

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-14  渓流釣り 

本当はゆっくり釣りたいのですが・・・

 腰は10分も歩くと痛くて歩けなくなりますし、肩の痛みは一番大変だった時よりいくらか楽になった感じですが、まだまだ車のハンドルを持つだけでも痛みが走ります、ある程度は歳のせいとあきらめていますが、寝ていて治るものではありませんので、無理?して釣りに行くのです。

 ところが、最近問題が起きてしまいました、あのババが春先膝を痛めてから運動をすべて止めていますので、釣りにでも何でも同行すると言うのです、狙いは山菜でしょうが正直そんなに採ってきても困るのです。
 本当は一人で静かに渓流の釣りを楽しみたいのですが・・・。

 ・・・・と言うわけで、今回もちゃっかり横に乗っています。

 先日、長靴でテンカラ毛ばりを試した場所、今日は本支度で臨みます、ババは林道を車で登り木陰に止めて車の中で本を読むという、本と言っても夏目漱石じゃなく週刊誌だし、きっと付近の山に山菜採りに入るに違いない。

 今日試す毛ばりは前回UPした同型の雄キジのウエットです、失敗作で売り物にならない格好悪いものですが、使ってみます。

 来ましたね、放流したものがまだ残っているのでしょうか次々と釣れます、テンカラは釣れ出すと勝負が早いですね。

53_(1)_convert_20170511163424.jpg53_(3)_convert_20170511163543.jpg

 今日は、長靴では無いので一旦道まで上がり上流に入ります、ここでも釣れますね、キジの黒毛ばりは良いみたいです。

53_(2)_convert_20170511163521.jpg53_(4)_convert_20170511163607.jpg

 しかし、残念ながらテンカラ竿を振り続けると肩が痛いです、10匹位釣れましたので、毛ばりの傷み具合も調べてみました、キジの羽は強いですね、胴のストリップドピーコックが少し傷んでいます、この辺が課題でしょうか、昔の人は木綿糸の胴に剣羽のハックル、頑丈な事も大切な要件だったのでしょうね、そんなわけで毛ばりのテストは終了し、餌釣りに変更しました。

53_(13)_convert_20170512111416.jpg53_(6)_convert_20170511163655.jpg

 餌釣りは、もちろん餌はミミズ、鍼は6号、糸は0.5号と「犬の卒倒」いわゆるワンパターンです、良く釣れますので、これではビクに入れ切れないと思いキープサイズを大きくします、昔でしたら袋に入れて持ち歩いたものですが、いまは沢山は要りません。

53_(7)_convert_20170511163719.jpg53_(12)_convert_20170512111353.jpg

 岸辺にワサビが花を咲かせています、大きすぎますが少し採っていきます、釣果の方はイワナだけですが、実際は25匹以上は釣れたと思いますが、大きめの物ばかりビクに入れた15匹位を持ち帰りました。

53_(8)_convert_20170511163743.jpg53_(9)_convert_20170511163810.jpg

 林道まで上がって、携帯でババを呼びます、相変わらずハイトップまでギヤを入れなくて轟音で走ってきます、我が車はマニュアルなのです、荷台を見ますとやっぱり本なんか読んでいなかったね! タラノメまで採ってあるわッ!

 源流の音を聞きながら昼食です、芽吹きのさわやかな空気が美味しいですね。
 
 無理はしません、半日くらいがご老体には調度良いのです、帰ってからの後片付けが大変ですからね。

53_(10)_convert_20170511163833.jpg53_(11)_convert_20170511163902.jpg

クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-11  毛ばり 

こだわりの毛ばり

 何も面倒な野鳥の羽を使わなくても、今は巻きやすいコックネックやサドルなどが市販されていてきれいな毛ばりが巻けます。
 しかし、私は特にキジの羽が好きです、生まれ育った山村の子供の頃の憧れの「新宅のオジサン」のキジのテンカラ毛ばりが半世紀以上も経った今でも頭から離れないのです、その後は本など見ていろいろスタイルは変えて来てはいますが、ハックルだけはキジを使いたい願望は今も消えません。

 雄キジの首の羽ですが、なかなか毛ばりに合う大きさの羽は無いものです、この写真は特に小さなものだけ選んだものです。

47_(1)_convert_20170426191841.jpg

 同じような毛ばりの記事は何回も出していますが、今回は、薮沢でのテンカラは強い合わせが出来ませんし、特に初期のチョウチンテンカラは落ちてしまう事が多いので、掛かりを良くするためフトコロの広い鍼を使ってみました、そんな鍼は袖が短いので、羽も毛足の短めの物を使うため小型の羽を選んだわけです。

47_(2)_convert_20170426191908.jpg47_(3)_convert_20170426191956.jpg

 ドライ用の鍼ですのでレッドワイヤーとビーズヘッドを使ってみました。
 巻き方はいつものハックル流ですので省略します。

47_(4)_convert_20170426192019.jpg47_(5)_convert_20170426192039.jpg

47_(6)_convert_20170426192059.jpg47_(7)_convert_20170426192120.jpg

47_(8)_convert_20170426192141.jpg47_(9)_convert_20170426192201.jpg

 このスタイルだとフトコロも広いですし、チョウチンテンカラでも掛かりが良いのではと思うのですが・・・・。

47_(10)_convert_20170426192223.jpg

47_(11)_convert_20170426192247.jpg

 ビーズヘッドやレッドワイヤーなど使い、だんだん伝承毛ばりから離れていくきらいがありますが、時代の良い所は取り入れるのも必要だとも考えます。
 最近は手の震えも出たり視力も落ちたりとめっきり駄目になってきました、本当に寂しいものですね。


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-09  山菜採り 

ヤブレガサ

 6日、上の娘が山菜採りに行くと言ってやってきました、以前コシアブラを沢山採った事があり味をしめたらしいです。
 珍しい事があるときはロクなことが無い、嫌な予感がしたのですが、やっぱり・・・、目的地に着いたとたん雨が降ったり止んだりです。
 それでもせっかく来たので、林道をウドでもないかとゆっくり走っていますと、突然ババが、「止まれっ!」
 山の斜面にヤブレガサを見つけたようです、ヤブレガサはブロ友のかんぺ~さんが紹介してありますが、我が家では大分前に一度だけ食べた事があるだけです、かんぺ~さんおすすめの山菜ですので採ってきました。

 ちょっと遅い感じですかね、若そうなのを選んで採ってきました。

51_(1)_convert_20170508150140.jpg

 急斜面の歩きにくい場所にありましたが、流石に若い衆は身軽です、写真真ん中辺にF1がいます。
※ F1とは雑種一代の事

51_(2)_convert_20170508150211.jpg

 何という事でしょう、家に帰ってからの写真を別のカメラで撮り、PCに取り込みの時ミスしてしまい画像が消えてしまいました。
 ヤブレガサは、夕食にお浸しで頂きましたがちょっと香りが強い感じですね、 春菊?

 私は美味しいと思いましたが、娘は強すぎ!と言っていました、てんぷらにはしませんでしたが、香りが強すぎる人はてんぷらだと良いかもしれませんね、珍しい山菜を採って、味わう、これも結構楽しいものです。


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
2017-05-06  渓流釣り 

山菜採りと毛ばりテスト

 山菜は昨年より1週間位遅れている感じですが、あまり暖かい日が続きますのでババと出かけてみました。

 「隊長殿! お膝の具合はいかがでありますか? 自分が採りますので無理しないで頂きたいのでありましっ!」
 「・・・・・・」
 
50_(1)_convert_20170505162242.jpg50_(3)_convert_20170505162331.jpg

 ここはカメラのGPSで見ますと標高1,200m、コシアブラはまだ早いですね、シロバナエンレイソウがきれいです。

50_(4)_convert_20170505162352.jpg50_(2)_convert_20170505162306.jpg

 沢山採れましたので山から下って、ババがホップの芽を採っている間、毛ばりのテストの時間を1時間位頂きました、長年の経験からここは必ずイワナの放流がある場所と見当を付けました、放流場所が確定すればあまり移動しなくても釣れるはずです、長靴ですし・・・、
 毛ばりは前回、UPしたヘヤーズイヤーを使ったメスキジの毛ばりです、濡れるとこんな感じですが水中ではきれいに開きます。

50_(7)_convert_20170505162421.jpg

 来ましたね! 放流のヤマトイワナです、こうなると1か所で粘れば数匹は釣れるはずで、テストが出来ます。

50_(5)_convert_20170505162458.jpg

50_(8)_convert_20170505162522.jpg

 次に、ヘヤーズイヤーニンフでやってみました、これでも同じく釣れますね。

50_(10)_convert_20170505162548.jpg

 もう一度、メスキジのハックルの今度は大きめの物を試します。

50_(12)_convert_20170505162613.jpg

 羽の大きさはあまり関係ないようで、むしろ放流物には目立って良いのかも、これが最高に良かったです。

50_(14)_convert_20170505162637.jpg

50_(15)_convert_20170505162701.jpg

 道の上でクラクション、時間切れです、小型ですが11匹です、どの毛ばりも釣れますが、BHヘヤーズイヤーニンフの場合は少し掛かりが悪い感じですね、ガツンと来ますが掛からないのが2~3匹ありました、やはり胴が太いのが原因でしょう。

50_(16)_convert_20170505162725.jpg

 山菜も沢山採れました。

50_(17)_convert_20170505162750.jpg


クリックして頂ければ嬉しいです
コメントも出来ます

                                                
プロフィール

名前 : ハックル70
山国 信州に住む老人です、奈良井川・木曽川水系の川や山を楽しんでいます、どうぞよろしく。

アクセスカウンター
カテゴリ
最新記事
リンク(順不同、敬称略)
日本ブログ村