以前UPした記事と重複しますがご勘弁ください。
我が家の猫のひたい位の庭に、小鳥の羽が散らばって落ちていました、何かに襲われたのでしょうか、翼羽だけが落ちています、鳥の名前は解りませんが、黄色が混じった羽でヒワ系の鳥でしょうか、アルコール消毒を吹き付けて水洗いをし、乾かしておきました、毛ばりに使えないかと思ったからです。
羽の内弁と言われる部分は毛足が長すぎますので、外弁の部分を使いました、羽の先端から不要な部分を持って引き裂けば羽軸を境に取り除けます。
羽軸が硬くてこのままでは巻けませんので、板の上で硬いもので潰します、中の白いものを掻きだし柔らかく巻きやすいようにします。
先端の方から巻きます、フニャフニャした感じのハックルになります、黒い部分を使ったものも巻いて見ました、今は、良いマテリアルが市販されていてきれいな毛ばりが簡単に巻けますが、こんな毛ばりに挑戦するのも面白いものです。
私は野鳥の毛ばりに夢中になった時期もありました、どこにもないマイ毛ばり、それなりに楽しかったです、15日、ほとんどの県で狩猟が解禁になりました、知り合いの猟師さんがいたら、どっちみち捨ててしまう羽を頂くのも「手」ですよ。
コメント
おはようございます、野鳥の羽根が手軽に入手できるのは良いですね、それもこんなきれいな羽根を こちらでは 鷹に雄に襲われた鳩かムクドリ位ですよ こんな風にすれば 完全なオリジナルの毛ばりですね、たくさん作って 釣れ具合を試したいでしょうね、春の解禁までお預けですね、楽しみです。
denpou
2019/11/17 05:40 URL 編集返信野鳥の毛鉤は同じ毛鉤が巻けないのが好きです♪
渓流に着いて水の色や周りの景色などから毛鉤ケースの中から合いそうな毛鉤を選んで結ぶ。
これが当たった時は鼻歌が出ますがいざロストすると何の羽だったかさっぱり分からなくなります(笑)
でもこれが野鳥の毛鉤の面白い所ですよね♪
それにしてもハックルさんは上手く巻きますよね♪ 流石です(^-^)g"
山女魚
2019/11/17 06:44 URL 編集返信たまたま庭に落ちていましたので使って見ました、こんな風にも巻けると言う事だけで実用的ではないかもしれません、暇なジジィのお遊びですよ(笑)
ハックル70
2019/11/17 07:23 URL 編集返信巻きやすいマテリアルがいっぱい市販されていますが、こんな事をして巻いて楽しむのも暇な時期には良いですね、大量に作れないのが良いですね。
ハックル70
2019/11/17 07:27 URL 編集返信三平
2019/11/17 11:27 URL 編集返信上手く手直しして写真を撮っているのでね、実際はご粗末なものです、巻く面白さがあってやっているだけでこんなのは時間がかかって実用的ではないですね。
ハックル70
2019/11/17 12:59 URL 編集返信空から落ちてきた物を使って、渓魚を釣る。
なんだか、仙人みたいです。
仙人は霞を食って生きるとか?、ハックルさんは落羽で釣った魚で生きるですかね。
マンボウ
2019/11/17 22:06 URL 編集返信綺麗な黄色の羽ですね
鳥には、申し訳ないけど(^^ゞ
カラスの羽は、よく見ますが
気味が悪いから、巻きませんか?
もっさん
2019/11/17 22:39 URL 編集返信ブログネタとしての要素が多いです、指先の鍛錬にもなります。
ハックル70
2019/11/18 05:55 URL 編集返信カラスの羽は巻いたことが在ります、実際に試してみましたが釣れるには釣れますが、あっという間にハックルが取れてしまいました、羽と羽がくっつきあうための羽枝と言われる部分が長すぎるので太くなり、水の抵抗を受けるようですね。
ハックル70
2019/11/18 05:58 URL 編集返信つりきち
2019/11/18 12:24 URL 編集返信スズメは良いですよ、ちょっとヨレヨレ風になりますが、昔、木曽の開田で使って居る人が居て、自慢げにチラッとしか見せてくれませんでしたが、釣り大会の残り物狙いですが、良く釣っていましたね、ハトはちょっと柔らかいですが、首のあたりの羽は大きさは調度良いですね、少し弱い感じがします。
ハックル70
2019/11/18 14:29 URL 編集返信ベッドタウンに縮こまって居るわたしも、決闘の跡か、よく似た状態の鳥の羽をたまに見かけます。洗って干しておくのですが、なかなか手が伸びません、、、買ってきた市販の羽根で怠けてしまうからです。
マンボウさんのコメントで、テンカラの語源のひとつ「天から(from sky)」が補強された気がして、もう午後ですが目が開きました!笑 これまでは毛鉤が魚に対して空より落ちてくる、という意だけで理解していましたが、これからは「その毛鉤の素材・羽根が空からやってきたから」という説も追加させていただきますっ!
やっぱり、すごい人には、すごい方たちが集まってくるんですねぇ!
武蔵っ子
2019/11/19 15:45 URL 編集返信マンボウさんは頭の回転と実行力はずば抜けていますね、3世帯で暖かい家庭のご様子も微笑ましいですよ、テンカラの語源は素材が天からやってくるから、なるほどねぇ~、10人十色、ten color ですからね。
ハックル70
2019/11/19 16:10 URL 編集返信まさにハックルさんにかかればマテリアル選ばず、
さすがの出来栄えですね。
sato64
2019/11/19 19:06 URL 編集返信殆どはブログネタと言う下心があって巻いて見たのです、沢山巻けと言われても出来ない代物ですね。
ハックル70
2019/11/20 05:22 URL 編集返信カワラヒワでしょうか。
黄色い羽が印象的ですね。春先によく釣れそうな雰囲気です。
飼育物の羽は巻きやすいですが、天然物の羽には野生の凄みを感じます。
同じ1尾でも、釣るまでの過程で嬉しさが違いますよね。
リコプテラ
2019/11/21 21:34 URL 編集返信ほとんどは興味本位で巻いただけです、毛ばりのロストが多いので沢山あったほうが毛ばりとしては有効でしょう。
ハックル70
2019/11/22 07:08 URL 編集返信形のバランスはしっかりしたハックル毛鉤と眺めてるとときめきます。
久しぶりの野鳥でしょうか?
どれでもハックル毛鉤は流石ですね!
幻の渓流師
2019/11/27 09:06 URL 編集返信どちらかと言えば、ブログネタの為の毛ばり巻きです、いま、またタモの不格好なものに挑戦しています、もうやるまいとすべて処分してしまいましたが、春先、取ってあった原木がありましたので使ってみています、良い原木が無くなりましたが他にもありますので、近くならお上げしますがね、送ってあげても良いですが送料が高くてね、そんなに良いものでも無いし。
ハックル70
2019/11/27 09:16 URL 編集返信